地の人たちとの触れ合い

投稿者: ガルーダ, 2014/07/21

地の人たちとの触れ合い、という意味では満足なツアーです。
まずはハンディキャップセンター。他の体験談を読むとガイドがセンターの方の英語の説明を通訳、、、とありますが私の場合、ガイドは別の所にいて通訳なしでした。幸い私はある程度英会話でき、医療関係者なので細かいカンボジア医療事情など色々ディスカッションでき、センターの方も丁寧で勉強になったのは大変満足なんですが、「英語できる人限定」とでも明記しないとかなりツライと思います。
次は小児病院でDVD鑑賞でしたが、これもただ放置。ガイドは外で携帯いじってる。DVD終わったら周りの商品を見て、とだけ言われまた放置。確認してなかった私も悪いんですが、この病院で子どもたちと会うと思っていて、余りに放置の時間が長いのでそこの女性店員に尋ねたら、ここでは会えませんとのこと。この時間は何だったんだ?と少しイラッとしました。
この後、だるま孤児院の子どもの笑顔で吹っ飛びましたが、、、最初は警戒がちな子どもたちの顔が時間と共にだんだん明るくなってきて。
現状のカンボジアを見つめることができました。この点は大変満足です。でも全体にガイドが説明不足だと思います。あれなら運転手だけで十分です。

催行会社からのコメント

ガルーダ様

この度は、 孤児院・ハンディキャップセンター見学のツアーにご参加頂きましてありがとうございました。
また、ガイドの対応に関しましてご不快な思いをさせてしまいまして大変申し訳ございませんでした。

こちらのツアーは、日本語ガイドによる訪問場所の説明及び施設内ではスタッフとの会話を通訳させて頂いております。
仕事中に緊急ではない携帯電話の使用や、全体的に説明不足という点、お客様からのご意見ともに担当ガイドに伝え、厳重に注意をさせて頂きました。
また、小児病院についてですが、現在外部からの立ち入りが大変厳しくなっておりまして、こちらの施設では子供たちのプライバシー保護、診療の妨げとなるため病院内には入る事が出来ません。弊社ツアーページの記載事項が不足しておりまして申し訳ございませんでした。
今回、ガイドにご満足頂くことが出来ませんでしたので、ガイド代金としてツアー代金の一部をご返金させて頂きました。
今後、このような事がないよう、ガイドの教育を徹底し指導して参る所存でございます。
貴重なご旅行の中で、弊社ツアーをお選び頂いたにも関わらず、お客様へは、ご不快な思いをお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。

ご訪問場所の、ハンディキャップセンターと孤児院でのご訪問は、ご満足して頂けたようで何よりでございます。
また機会がございましたら、是非カンボジアへお越しくださいませ。弊社一同お待ちしております。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2014/07/18
この体験談は参考になりましたか? [はい]

ハンディキャップセンターははずしてほしい

投稿者: アルコールトム, 2014/02/08

ハンディキャップセンター、子ども専門病院、孤児院と回りました。ハンディキャップセンターは患者の数が少なく、いつつぶれてもおかしくないような状況でとにかく寄付を要求してきます。半ば強引に。ただでさえツアー料金にも寄付が含まれているのに。辟易しました。ただ、孤児院の子供たちの笑顔に、その気持ちは吹き消されました。

催行会社からのコメント

この度は弊社のツアーにご参加頂き、誠に有難うございました。
ご指摘、貴重なご意見有難うございます。
お客様にご満足頂けるツアーを提供できるよう改善策を検討したいと存じます。
また機会がございましたらご利用下さいませ。お待ち申し上げております。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2014/01/14
この体験談は参考になりましたか? [はい]

孤児院の子供は元気で明るくて良かった!!

投稿者: 日本猫・雑種猫大好き, 2013/08/08

私は、シェムリアップ市内中心部のホテル(ラッキーモールすぐ近くのホテル)に滞在していました。ハンディキャップセンターと、小児科病院と、だるまという孤児院に車で連れて行ってもらいましたが、車で行くまでの距離ではないです。トュクトュクで十分行ける距離でした。ハンディキャップセンターは、見学なので、義足や補助具を見物させてもらい、職員の方が、英語で説明してくれるので、ガイドの方に、通訳してもらいました。
 そのあと、小児科に行きました。そこでは、その小児科を建てたのが、日本人の写真家なので、設立までの成り立ちのビデオスクリーンを見ました。それで、職員の方が、質問はありますかと聞かれ、返答してくれました。小児科では、病院内はプライバシー保護のため、もちろん、一切中には入らしてくれません。
 最後に、『だるま』という、孤児院に行きました。何も持参して行かなかったので、少し後悔しました。折り紙やノートや、なにかしらあったら、もっとふれあえたと思います。設立したのが、日本人の方です。詳しくは、『だるま愛育園』というwebサイトで知ることができますよ。だるま愛育園の中に、孤児院の子供達が作成したお土産グッズが売っています。オールドやナイトマーケットに売っているような品物もありました。
値段もあんまり変わらない?!かもしれないので、そこで買うほうが、孤児の子の支援につながるので、お土産を買いました。子供達は、元気で明るくて笑顔で安心しましたし、良かったです!!






評価:
利用形態:小さなお子様連れ
この体験談は参考になりましたか? [はい]

雨季は…

投稿者: しょう, 2011/10/01

雨季は道が水没して行けないことがあるので
覚悟していったほうがいいです。

私は孤児院のみ行くことができました。
孤児院の子供たちの明るさ・人懐っこさには驚きました。
中学生ぐらいまでのカンボジアの子供たちとこれほど触れあえる機会は少ないと思います。
貴重な経験ができます。

評価:
利用形態:家族
この体験談は参考になりましたか? [はい]

行ってよかった

投稿者: 匿名希望, 2011/02/22

子どもと参加しました。
テレビなどで見ているのではなく現実に孤児院やハンディキャップの方を見て子供にはショックだったようです。
でも、現実にこういう事実があるということを学ぶ機会になったので子供連れの方にはお勧めだと思います。
観光ではなく、学習として行かれるつもり参加することをお勧めします。

評価:
利用形態:家族
この体験談は参考になりましたか? [はい]

カンボジア テーマから探す

チャリティーツアー 孤児院・ハンディキャップセンター・フレンズウィズアウトボーダー訪問<シェムリアップ発>の参加体験談 | カンボジアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

チャリティーツアー 孤児院・ハンディキャップセンター・フレンズウィズアウトボーダー訪問<シェムリアップ発>の参加体験談 | 施設への寄付がツアー料金に含まれているチャリティーツアーです。孤児院では子供達と、ハンディキャップセンターでリハビリをがんばる人たちと出会い笑顔をシェアしてくれる皆様を募集しています。