人間の“罪”、“業“を清めたい…人々の切実な願いが伝わる。マハトマ・ガンジー関連はアジア人なら訪れておかないと!

投稿者: I.H.B., 2015/07/20

無名の小さなホテルだったにもかかわらず、直接迎えに来てくれたので助かりました。

どの寺院でも基本的に靴を脱いで預けます。シーク教寺院では靴下も脱ぎました。そして寺院外観はよいのですが、内部は撮影禁止です。各寺院ではたくさんの信者が熱心にお祈りをしていました。各人が負っている罪を清めたい、自信を持って日々を生きていきたい、…そういう願いがひしひしと伝わってきました。

最期にマハトマ・ガンジーの博物館へ。ガンジー・スムリティ博物館かと思っていたのですが、この時は国立ガンジー博物館に案内されました。実は午後から別のツアーへの参加予定があり、その時間が迫っていたので、より近くて同内容の場所へと案内してくれたのかもしれません(不明ですが)。インド全州を歩き、非暴力・不服従運動での団結を粘り強く説いて回ったガンジーの足跡に感動します。インド国旗にはガンジーのメッセージが凝縮されているということもわかりました。

 デリーはものすごい交通渋滞で、帰りの車は遅々として進みませんでした。私としては、チャンドニーチョウクでのひとときは省いて、その分寺院やガンジー関連の史跡にあててもらったほうがよいかな、と思いました。ガイドさんは素晴らしく日本語が上手な方だったし、観に行きたい優先順位とか、もっと相談すればよかったかもしれません。

 ガイドさんにはとてもよくしてもらいました。来年、日本のある地方都市に留学する予定であるとのこと。方言とその地方の特産物(牛タン!)に少々とまどうことがあるかもしれませんが、あれくらい日本語が上手なら問題なく生活、勉強できるし、ぜひ実り多き留学になってほしいです。


  • 運動を始めた頃掲げた旗印。現在の国旗の原型となった黄(サフラン)・白・緑、糸車。


  • 暴力にうったえないが服従もしない。たちまち牢獄はいっぱいに。非人道的な扱いにイギリスへの非難が強まる。


  • 美しいシク教寺院。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2015/07/14
この体験談は参考になりましたか? [はい]

2日目インドツアー

投稿者: みゆき, 2012/03/13

ガイドさんも日本語が上手な方で、とても良かったです。
また、いくつかの寺院を廻る事で、楽しく文化を学ぶ事が出来ました。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
この体験談は参考になりましたか? [はい]

エリアからツアーを探す

デリー半日市内観光 ~寺院巡り~<貸切チャーター(繁忙期を除く)/デリー発>の参加体験談 | 北インド(デリー)の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

デリー半日市内観光 ~寺院巡り~<貸切チャーター(繁忙期を除く)/デリー発>の参加体験談 | 通常のツアーとは一味違ったちょっと珍しいデリーの観光スポットへお連れするツアー。インドの宗教や寺院を中心としたポイントを巡り、最後はインド独立の父マハトマ・ガンジーに関する博物館に行きます。