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【プライベートツアー】中世の街プロヴディフ 日帰りツアー<ソフィア発>

Plovdiv

トルコとの国境も近い古都『プロヴディフ』はブルガリアで2番目に大きい町。街全体が中世のままで古代の劇場、中世の壁や塔、またトルコ風呂や美しい家々が残り、時間が止まってしまったような雰囲気を味わえます。

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紀元前342年マケドニア帝国王フィリップが占有し、地名を“フィリポポリス“に改名、都市を整備し築城します。その50年後には、トラキア王セウテスの手によって、都市がマケドニアからトラキアに返還されますが、のちに他民族の侵攻により都市は崩壊してしまいます。

紀元前72年、ローマ帝国テレンティウス・ヴァロ・ルフルス将軍により都市はトラキア民族に返還され、都市名もトゥリモンティウムと変わります。紀元2~3世紀頃、ローマ王からこの街の位置づけを、ローマと同等とされ、重要な役割を都市に与えられ政治、経済の中心となります。
地理的には東西南北への十字路の中心地で、交易的にも非常に重要な位置にあり、ローマ王が可能な限りの投資を行い、より一層都市は栄えました。投資内容は劇場、スタジアム、大浴場、新システムの水路等すべてローマ式で、当時の先端技術の粋を極めて造られ一部現存しています。

6世紀中頃にはスラヴ民族が南下し、トラキア、ローマ、ビザンティン各民族と同化していく中、大勢を占めるスラヴ民族に吸収されて行きます。都市の名も、徐々に変化し、ホウディン、プロウディンと呼ばれたのが現在のプロヴディフになったとされています。
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スケジュール&ロケーション
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  • お送り場所
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  • ソフィア宿泊先ホテル出発
  • 08:00 出発
  • 10:00 プロウディフ到着。ローマ円形闘技場、ローマ円形シアターの見学
  • 12:00 レストランにて昼食
  • 13:00 プロウディフにてフリータイム
  • 15:00 ソフィアに向け出発
  • 17:00 ソフィア宿泊先ホテル到着。解散。
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トルコとの国境も近い古都『プロヴディフ』はブルガリアで2番目に大きい町。街全体が中世のままで古代の劇場、中世の壁や塔、またトルコ風呂や美しい家々が残り、時間が止まってしまったような雰囲気を味わえます。