正直、残念でした。

投稿者: Maria, 2015/10/21

他の方の素晴らしい体験談を参考にし、カルカッソンヌに行くのをとても楽しみにしてこちらを予約しました。
結論としては残念です。
ドライバーさんにより、おそらく違うのでしょうが、他の方の体験談の記載とは、程遠い。
朝の挨拶のあと車に乗ったら、特に行き先も言われず。仕方ないので、前の体験談を読みつつ、カルカッソンヌへ行ってることを確認。そして、橋のところでお城をバックに写真。次はお城へ向かい、散策。
車に戻ったら、また行き先なく出発。
カステルノダリーに着いたらしく、降ろされ、ランチご自由に、という感じ。せめて、地図くらいほしい、と思います。ランチしたあとアルビへ。到着後、やはり地図など渡されないので、まず行ったのはツーリストインフォメーション(自分で探して、です。降ろされた場所とは違います)。あとは勝手に歩いて、時間を過ごして車へ戻り、終了。
ドライバーさんによって、対応がおそらく違うのでしょう、いい記憶になるかどうかは、運です。

催行会社からのコメント

Maria様
この度は弊社のサービスをご利用いただきましてありがとうございました。
せっかくのご旅行を楽しいものにできずに残念でなりません。
日常会話程度の日本語を話す主人、英語を話すドライバー共に予約が入っていたため、
今回のドライバーに委託をしましたが、今後このようなことがあってはいけないので、彼にはきちんと話をしました。
南西フランスにはまだまた素敵な村々がありますので、是非いらして下さいね。
貴重なご意見をありがとうございました。
ムニエ・典子

評価:
利用形態:家族
参加日:2015/10/17
この体験談は参考になりましたか? [はい]

贅沢でアット・ホームな体験

投稿者: 巣鴨じいじ, 2015/06/18

私がアルビ、家内がカルカッソンヌをみたいということでこのツアーをみつけ、値段が高めでしたが1日でふたつを回るためには仕方ないかと申し込みました。当日の朝、ホテルのロビーでドライバー兼ガイドのウィルさんと出会ってまずびっくり。分かりやすい日本語を話されるではありませんか。仏語はボンジュール程度、英語も不十分な当方としては、Veltraのページに英語ドライバーとあったので話しはよくて半分しか分からないだろうと覚悟していましたが、嬉しい誤算。お客は私たちだけの貸切状態。心も軽くスタートです。
南西フランスの水道水は飲んで大丈夫とか、奥様は日本人で4歳の息子さんがいるとかか、普通に会話をしながらカルカッソンヌに到着。川のほとりの城塞を一望できる場所に止まってまずは写真撮影。そこはウィルさんの秘密の場所、とっておきの撮影ポイント。日本人のしたいことがよく分かっています。この後も各スポットでまず秘密の場所に行きました。観光客が古い橋を渡っていて私たちもそこを渡っていきたいと言うと、えっほんと、との返事。橋の向こうはかなり急な坂。普通は反対側のゲートから入るんですね。城塞のなかにはお土産屋やレストラン、ホテルがたくさんあって400人くらい住んでいるとのこと、モンサンミッシェルに似た風情を感じました。
カステルノダリーでミディ運河の港をみて、ルヴェルという町で昼食をとりました。一緒でも別々でもいいですよと言われましたが、もちろん一緒に。ウィルさんが車からカスレを予約しHotel Restaurant du Midiへ。シェフはカスレで有名な方だそうですが、気さくに料理をサーブしてくださり、前菜のフォアグラには甘い白ワインでなくちゃとマイボトルのソーテルヌを注いでくれました。ウィルさんの案内がなければこのレストランに入ることも、シェフの厚遇を受けることもなかったでしょう。
アルビは素晴らしい街でした。旧市街の対岸にあるメルキュール・ホテルから写真撮影。2本の赤い橋と堰で白く波だつ川と聳えたつサン・セシル大聖堂、こういう景色がみたかったという大パノラマ。そしてトゥールーズ・ロートレック美術館を見終えたところで奥様と息子さんに合流しました。そこからは奥様の案内で旧市街を散策。南西フランスには建築に適した石がなくほとんどの古い建物が煉瓦づくりでそのため赤い色になった、少し前までアルビの人たちは煉瓦造りを恥じその上に壁を塗って隠していたなど、面白いです。お陰で煉瓦がよく保存されたのかもしれません。サン・セシル大聖堂の比類ない重量感は煉瓦ゆえでしょうし、天井のフレスコ画の鮮やかな青も、構造的に大きな窓がつくれず暗いためによく残ったのかと思われました。家族ぐるみで歓迎していただき、特別な旅となりました。
規定のツアーはここまでですが、朝の間にウィルさんからの提案で追加料金のコルド・シュル・シエルが加わりましたので、一路天空の街へ。街を見下ろせる秘密の場所からの景色、パステル染料のお土産店、途中のぶどう畑や麦畑の風景、行く価値は十分ありました。
ラミティエ・ボワイヤージュは手づくりツアーが得意でスペインもしばしば訪れるとのこと。次回はビルバオなどにも行ければいいですね。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/06/09
この体験談は参考になりましたか? [はい]

2つの世界遺産カルカソンヌ & アルビ<終日/トゥールーズ発>の参加体験談 | フランス(フランス地方都市)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA

2つの世界遺産カルカソンヌ & アルビ<終日/トゥールーズ発>の参加体験談 | トゥールズから2つの世界遺産を効率よく巡るツアーです。ヨーロッパ最大規模の城塞都市である世界遺産カルカソンヌを訪れ、世界遺産アルビの司教都市ではサント・セシル大聖堂やレンガ造りの美しい旧市街を散策します。