ブダペスト中心部で海外お手軽温泉体験

投稿者: kao, 2016/01/10

2015/12/28 夕方18:30頃ゲッレールト温泉を利用しました。
自由橋のたもと付近、ゲッレールトの丘の麓に「ダヌビウス・ホテル・ゲッレールト」(ゲッレールト温泉ホテル)が建っています。温泉の入口はホテルの入口とは異なり、正面玄関の右手を上ったところにあるので、一瞬迷ってしまいました(暗かったので案内看板がよく見えなかった)。中に入るととっても豪華。大理石の柱に支えられた高いドーム天井の横にはステンドグラスの窓が並び、劇場のエントランスホールか美術館のようでした。入口でリストバンドをもらい、キャビンの番号を係員に指定されるのですが、年末のホリデーシーズンで混んでいたようで、本来1人で1キャビン使用のところを2人で1キャビン使用でした。キャビンの広さは3.5㎡ほどで2人でもまあ使える広さ。着替・買い物帰りの荷物も置けるので、わずかの金額の差なのでロッカーよりキャビン使用をおすすめします。さて水着に着替えて内部へ。古代風の柱に囲まれ重厚で優雅な雰囲気。プールは帽子着用です。たくさんの人が泳いだり、プールサイドでくつろいでいました。温泉目的で行ったので、ブールには目もくれずバスタブへ。はっきり言ってぬるいです。お湯は36~37℃くらいで上がると寒いので、隣にあるサウナで温まっていました。温泉でじっくり温まってて疲れをとるというのではなく、ぬるいプールという感覚で行ったほうがいいかもしれません。


評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/12/28
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ぬるかった

投稿者: momo, 2016/01/08

ゲッレールト温泉はそもそもダヌビウスホテルゲッレールトに泊まる予定だったので宿泊者は無料で1回入れるので楽しみにしていたのですが、予定が変わり違うホテルに宿泊となったため、こちらのサイトで「モニターツアー」を見つけ参加しました。アール・ヌーヴォー様式ということで内装を見るのを楽しみに行きました。メトロ・トラムどちらも駅前にホテルの看板が目立つのですぐに分かる立地です。ただ温泉の入口は正面向かって右手方向にあります。バウチャーをインフォメーションカウンターで引き換え。入場チケット購入者が結構並んでいたのでバウチャー引き換えは時間短縮になるかもしれません。(いずれにせよインフォメーションも並んでいたので待ちましたが)キャビン利用は絶対にお勧めです!着替えて荷物をそのままそこに置いておけて便利。行った時間は激コミだったので、2人で1つのキャビンを使えと言われましたが。日本人の感覚で「温泉」と言うと「熱いお風呂にゆっくりつかる」というイメージですが海外での「温泉」は「プールで遊ぶ」がメインです。よって中央にあるプールは泳ぎ専用(帽子必須)のほぼ水、つかっていられるお風呂部分は小さく、38度以下の設定でぬるい。全然体は温まりません。「ハンガリーで温泉」という思い出づくりのためだけの訪問で、本来の目的「温泉で体を温める」ことはできません。外にプールがあり、外国人は泳いでいましたが、特に温かいお湯ではなく、この真冬にとてもじゃないけど入れません。小さなサウナがあり、最後にそこで体を温めました。サウナは最高です。夏にプールで遊ぶついでにちょっと温かいお風呂につかる、というのがいいかもしれません。


  • ホテル正面。ライトアップがキレイでした。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/12/28
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期待以下

投稿者: のんたん, 2016/01/04

ブダペストではとても有名なゲッレールト温泉に行ってみたくて申し込みしました。場所はとても分かり易いのは良かったですがホテル内にあるので温泉の入り口は正面ではなくホテルの横側になります。正面から見て左側が入り口です。入場する際はフロント?に予約のバウチャーを見せるだけで時計のような入場券を渡して貰えます。温泉と言ってもほぼプールです。日本の感覚とは違うことを理解して行きましょう。時計のような入場券でタッチして入場し、ロッカーの鍵も時計のような入場券を当てないとロックできません。ロックの仕方もなかなか分からず時間をとりました。ロッカールームの中に着替える別室があるのでそこを利用することをオススメします。私が行った時は男性が間違えて女性用のロッカー室に入ってきました。そんな私もロッカールームが分かりにくく最初、間違えて男性用に入ってしまいました(笑)入り口で丁度、男性がここは男性用だよ、と教えてくださったので女性用を探して行きましたが、入り口からロッカールームまで分かりにくく、歩いたり階段を上ったりする感じです。温泉はぬるく、長い間入っていないと体は温まることはありません。プールもありましたが、誰もスイミングキャップを被っていたのでプールに入る際は必要なのかも?しれません。サウナは思っていたより狭く座ることができないこともあるかと思います。メインはプールといった感じです。温泉に行く人は必ず持って行くべき物は、水着、サンダル、バスタオルです。日本のように石鹸やシャンプーなど必要ないと思います。体を洗いたい人はシャワー室(個室)のような場所があるのでそこで洗うしかないと思いますが、ここではお湯に浸かるのが目的で来ている人ばかりだと思います。日本の温泉とは全然、違うのでプールに行った感覚に近いと感じました。広い温泉ですが思っているより利用できる場所は少なく感じました。プールで泳ぎたい人にはいいと思いますが日本のような温泉を求める人にはオススメできません。まだトルコ式の温泉に行った方がいいかも?しれません。有名なのでお値段も高いのだと思いますが値段相応ではないと思います。ただ、内装はとても綺麗なので雰囲気は最高です。写真撮影もプールでは許可してもらえました。2階に上がることもでき、プールが一望できます。カフェも2階にあるのでそこでゆっくりするのもいいかもしれません。私が行ったのは12月で朝9時過ぎに行きましたが、2階から外に出ることもできるので夏には外に出てみるのもいいかもしれません。私は2時間ぐらいいましたが、11時過ぎには人も増え少し混雑した感じでした。こちらで予約するとチケットを買う必要がないので長い列に並ばなくて済むのはいいと思いますが、ゲッレールト温泉は6時から開いているのに9時からしかこのバウチャーでは入場できないので、できれば早朝から入場可能
なら有難いです。ブダペストでは温泉が有名なので温泉に行けたことはいい経験になりましたし、いい思い出にはなると思います。また、このゲッレールト温泉はとても素敵なホテルなので日が暮れた頃に行くとドナウ川に映るゲッレールト温泉の外観は素晴らしいです。



評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2015/12/30
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欧州の温泉の楽しみ方

投稿者: もんち, 2015/12/27

温泉大好きな私たち夫婦は、ロンドン在住のため、温泉か恋しく、ハンガリーが温泉大国と知って、有名なゲッレールト温泉にまず行ってみました。
クリスマスの日でほとんどの店が休みで街は静かでしたが、中に入ると多くの観光客で混雑していました。正直あまり落ち着ける感じではなかったです。着替えやロッカーのシステムも表示が少なく外国人にはわかりずらく、案内してくれる係りの人も少なかったので、私たちのように戸惑っている外国人がけっこういました。
温度の低いプールの他、いくつかの温度の違う温泉プールやサウナがありましたが、そこで一番高い40℃が私たちはちょうどよく、そこにずっといました。また、二階に水着のままいけるちょっとしたレストランがあったのは楽しめました。そこで飲んだグヤーシュというハンガリーのスープはおいしかったです。
個人的には翌日に行ったトルコ様式のルダシュ温泉の方が、規模はゲッレールト温泉に比べ小さめながら、係員も親切で、古くても更衣室などは綺麗で、温泉の中も趣きある雰囲気で気に入りました。
なお、水着の他にビーサンも持参したほうがいいです。
日本とはどちらもぜんぜん違いますが、寒い欧州の旅での温泉はおすすめです。


評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/12/25
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