ベルニナ特急

投稿者: ミラノ大好きさん, 2016/12/05

ベルニナ特急からの景色は大変印象的でした。おすすめします。バスの移動も快適でした。サンモリッツは、オフシーズンだったのでこんな感じかなというところでした。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/05/04
この体験談は参考になりましたか? [はい]

雪原のベルニナ特急

投稿者: Manabu Kondo, 2016/11/06

ミラノを朝早く出発し、コモ湖やルガーノ湖の美しい湖畔を爽快に走り、一路ティラーノへ。
昼食を散策しながら適当なレストランにて済ませ、正午、いざベルニナ特急へ。発車してすぐかの有名なループのカーヴに差し掛かりますので、乗るならば進行方向左側の座席が、写真を撮るのに便利です。途中の高原・山岳は雪景色。峠の駅では20cmほどの積雪でした。天気も良くアルプスの山々が雪と氷河に輝き絶景でした。サンモリッツは、残念ながらシーズンを過ぎて閑散として寒かったです。



評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/10/12
この体験談は参考になりましたか? [はい]

多国籍ツアー

投稿者: NMNM, 2016/09/15

あいにくの行きは曇り~小雨でした。参加者は本当に多国籍で、ドバイ、インド、アメリカ、フランス、、、という感じでした。全体的に年齢層は高めだと思いました。時期がらでしょうか?意外と電車はゆれて酔うので食事と酔い止めには注意です。サンモリッツに近づくほど風景が素晴らしくなっていき、晴天でなくても写真のような湖が見られました。また、帰りのバスからの風景が皆さんが想像するスイスらしい風景だと思うので帰りの最初の方はお疲れでもカメラを構えることをお勧めします。


評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/09/10
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

絶景!おすすめツアーです

投稿者: R・A, 2016/08/28

ハンサムなイタリア人、英語でのガイドです。感じよく楽しいトークで参加者に気を配り、移動中、観光地案内、バスの中でもおしゃべりが楽しく誠実な方でした。

ティラーノで地元料理が美味しかったです。デザートは、別料金です。

行きのベルニナ特急の景色は素晴らしく、帰路に下っていく山の斜面の眺めも絶景です。ドライバーの運転技術も素晴らしく下り終わったときは、みんなで拍手しました。

サンモリッツでは、滞在時間が短くお買い物時間も短く、最後はアタフタしました。ティラーノ、途中の教会の時間を少し短くして、サンモリッツをもう少し長くゆっくり見たかったです。
滞在時間をせめて2時間位欲しいですね。スイスは可愛いグッズがたくさんありました。

お土産はスイスのアルプスでしか得られない高品質のスイスチョコLäderach/レダラッハをたくさん買いました。スイスは物価がかなり高いです。とても美味しく華やかですが、私の嗜好はゴディバのほうが好きです。

初めてのスイスでしたが、またスイスに行きたいと思うおすすめツアーです。


  • 絶景です

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/05/26
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

生憎の小雨でした

投稿者: K.H., 2016/08/23

ティラーノ駅でベルニナ急行に乗り出発してからしばらくすると小雨が降り始め、結局サンモリッツに着くまで雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。車窓は全て高さ半分まで開放できるので、どの位置の乗客も基本的には開放していましたが、雨の強弱に応じて開けたり閉めたりと乗客各人で調整していました。
進行方向に向かって右側車窓にも左側車窓にも綺麗な景観は広がっているので、乗客は左右行ったり来たりを繰り返して写真撮影に夢中でした(ティラーノ→サンモリッツ路線ではどちらかと言えば進行方向に向かって左側に座る方が撮影ポイントが多くておすすめ)。ツアーで1車両貸し切りでしたが、ツアー参加者がかなり多くてほとんど相席状態でした。路線の中間地点辺りを過ぎるとみんな写真撮影に疲れたのか満足したのか、おとなしく席に座るようになりました。
幸い、サンモリッツに到着して以降は天気が回復したので良かったです。ですが、サンモリッツでの自由時間が短い!バス停車場に約1時間後の集合ということでしたが、トイレ行ったり町の中心部まで往復歩く時間を考慮すると、町で過ごせる時間は正味40分といったところでしょうか。駆け足で土産店を数件回ったり写真撮影を済ましたらもう戻る時間になってしまい世話しない感じでした。ミラノへ戻る時間を遅くしてでもサンモリッツで過ごせる時間をもっと確保すれば良いのにと思いました(ベルニナ急行がメインでサンモリッツはおまけと考えれば仕方ないか...)。
ツアーには色々な国の方が参加していましたが、私が参加したグループではブラジルからの参加割合が比較的多かったようで、ツアーガイドの方(男性)は英語・ポルトガル語の2か国語でガイドしていました。ガイドの方はベテランで親切な感じでしたが、一方で気の合う参加者には親しく気の合わない参加者には不愛想、といった印象もありました。
現地でも人気高いツアーということで選択して総じて正解でした。思い出深い旅になりました。


  • 車窓からの美しい景観


  • 車窓からのベルニナ急行


  • 座席脇のテーブル(路線図)

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/08/17
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

景色は、最高!

投稿者: imoko, 2016/08/21

お天気にも、恵まれ、また、氷河を見ることもできて、感激しました。約2時間半の鉄道の旅でしたが、あっという間に、時間が過ぎてしまいました。


  • 湖と氷河

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/08/15
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

一度は行くべき!

投稿者: dellakiris, 2016/07/31

テレビの旅番組で見て以来、一度は行ってみたいと思っていたベルリナ特急。車内から見る風景は想像の通りのもので、感動モノです。

英語のガイドさんなので、細かいニュアンスはわかりませんでしたが、集合場所と時間だけきちんと把握できれば、たぶん英語がわからない人でもなんとかなります。

いくつか注意点を記載しておきます。

・集合場所はミラノの観光案内センターですが、集合時間が朝早いため、施設は空いていません。何台かバスが待機しているので、自分のツアーのバスを確認して乗ってください。
基本的にバスに表示はありませんので、ガイドさんらしい人に確認するのがいいと思います。
(ベネツィア行きのツアーと時間帯が一緒です)
それと、イタリア語ガイド用と、英語ガイド用とバスが2台に分かれてました。

・ティラーノの街で食事をしてからベルリナ急行に乗ります。
オプションのお昼ご飯をバスの中で聞かれますが、私たちは申し込まず、駅近くのカフェで食事しましたが、ティラーノの物価は高くないため、それなりに安くて美味しいものがたべれます。(駅から街中に向かって歩いた最初の交差点の角にあるカフェはオススメです。中は広いテラスになっていて開放感満載です。ゆったりした気分で食事ができます)

・7月中旬にいきましたが、気温は結構暑い感じで、半袖Tシャツだけで十分でした。お店の中や、途中に休憩で寄る街では少し肌寒いと感じることもあったので、何かもっていくほうが安心です。
我々は、予報が雨になていたので、ポンチョや綿のセーターを持っていきましたが、外で使うことはありませんでした。ただし、バスの中が相当寒いので、長時間半袖だけだとたえられなくなるかもしれません。

・サンモリッツはとにかくきれいな場所です。でも物価が高すぎる・・・
チョコレートを買うのに20年前の旅行で残ったスイスフランを試しに出してみたら、きちんと使えました。ユーロでもOKです。

・日曜日にツアーをいれましたが、このシーズンでは帰りは大渋滞を覚悟したほうがよさそうです。ミラノ到着できたのは、20:30を回ってから。
シーズンや曜日によっても帰りの時間は相当違うのではないかと思います。

イタリアとは全然違う雰囲気と開放感。五感を刺激するものが必ずあります。
ベルリナ鉄道も、途中下車してハイキングしたり、サイクリングを楽しんでいる人がたくさんいて、こういった自然の楽しみ方が一番贅沢なんだろうな、と感じました。

オススメです!


  • ベルリナ特急からの眺め


  • サンモリッツ

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/07/10
2 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

ガイドさんが、有能!

投稿者: まきまき, 2016/07/16

英語でのガイドでしたが、解りやすく、笑顔で楽しいトーク、ナイスガイの男性でした。参加の皆さんに気を配り、移動のバスの中でも案内のおしゃべりが楽しかったです。

ティラーノで地元料理のブレザオラとピッツォッケリが1人16ユーロで美味しかったです。 
(注意)デザートは、注文に来ますが別料金です。
サンモリッツでは、行きたかったHANSELMAN(オードリヘップバンが愛したケーキ)を尋ねたらすぐ、近道を教えてもらいました。

帰路に下っていく山の斜面の眺めが絶景です。ドライバーの運転技術も素晴らしく下り終わったときは、みんなで拍手。
スイスの生ビールも美味でした。
スイスを感じられる、おすすめツアーです。

評価:
利用形態:家族
参加日:2016/06/24
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

5月なのに白銀の世界!

投稿者: あっきー, 2016/05/31

78歳の母と2人で参加しました。なんとその日の朝、ミラノは土砂降り。でもツアーはバスなので、街歩きよりいいか・・・と思い、バスに乗り込みました。他の方の投稿通り、日本人は私たちだけ。参加者はスペイン語を話す方が多かったらしく、ガイドさんは、全てを英語とスペイン語で2回説明してくれます。すご~い!ティラーノ(まだイタリア領)で地元料理のブレザオラ(牛肉の生ハム)とピッツォッケリ(そば粉80%のパスタ)がいただけるというので、1人16ユーロで申し込みました。美味しかったです。ランチの前には、素敵な教会も見学しました。雨も徐々に小降りになってきました。いよいよベルニナ特急です。一車両ツアーで貸し切りです。出発して間もなく、例のくるくる上がって行く橋にさしかかると、もう車内は大興奮!みんな立ち上がって窓を開けて写真を撮りまくります。もちろん私も。一段落すると、4人で向かい席の私たちと同じような親子(母娘)の方が、アメを下さいました。聞くとアルゼンチンの方でした。写真を撮るたびに窓を開けるので、車内は寒くなった来ました。冷え性の私はたくさん貼るカイロを持っていたので、その親子に差し上げると、とても喜んでくれました。そして、いくつかトンネルを抜けると、なんと真っ白な白銀の世界が!お天気が悪かったおかげで、かなりの雪が積もっていました。スイスに来たー!という感動です。サンモリッツでは、おすすめのホットチョコレートをいただき、またバスに乗って帰路に向かいます。その下っていく山の斜面の眺めが絶景です。ドライバーの運転技術にもびっくり。下り終わったときは、みんなで拍手しました。ほぼ予定通り8時過ぎにミラノに到着。もう、雨は上がっていました。スイスにも行きたい、という母の願いも叶えられ、とてもすばらしいツアーでした。

評価:
利用形態:家族
参加日:2016/05/19
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

牧歌的な風景に出会えます!

投稿者: K&K, 2016/05/09

5月1日:メーデーだったため、地下鉄が運行していなかったので、タクシーで集合場所へ(中央駅から€12)集合場所は空いておらず、横に止まってたバスでバウチャーのチェック。パスポートは必須です(が、一度も見せる機会はありませんでした。。)途中、トイレ休憩を挟んで昼食の場所へ。トイレ休憩は大きめのレストランなので、簡単な食事ができます。昼食に関しては、バスの中で説明を受け一人€16-17。地元の料理という説明でしたが、あまりお勧めしません。俗に言う団体昼食。ワインもイマイチ。駅前に何件もレストランがあるので、お腹の具合と相談して食べた方が良いです。ベルニナ鉄道は貸し切りではないですが、一両全て同じツアーの人で埋まりました。サンモリッツまで約2時間。牧歌的な風景とグネグネ曲がった線路は一見の価値ありです。二等席は窓を開けて写真も撮り放題。南チロルの風景と遠くに見えるアルプスは豪快でした。サンモリッツは結構寒かったです。お店は全てクローズのため、行くところがなくちょっと残念(メーデーだからかも)。ガイドさんに教えて頂いたホテルの一階でホットチョコレートを頂きました(€6)。帰りはひたすらバス。急勾配を降り、いくつもの急カーブはなかなかの見どころです。渋滞はないですが殆ど地道のため、3-4時間かかります。ガイドさんの計らいで、中央駅で下してもらいました。英語ガイドコースに行きましたが、多種国家から来られているのでイタリアンタイムです。途中、ベルガモからイタリア人ツアーもバスに乗ってこられました。ミラノからちょっと足を延ばして行くにはちょうど良いと思います。夏ならもっと気持ち良いかもしれません。


  • いよいよ鉄道の駅です


  • とにかくきれかった!

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/05/01
2 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]
前へ | 1 | 2 | 3 |

ミラノの観光地一覧

テーマで選ぶ

感動のスイス鉄道紀行!ベルニナ特急で行くサンモリッツ<終日/ミラノ発>の参加体験談 | イタリア(ミラノ)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA

感動のスイス鉄道紀行!ベルニナ特急で行くサンモリッツ<終日/ミラノ発>の参加体験談 | 世界で最も美しい路線のひとつ、世界遺産ベルニナ急行へご案内!座席確保はツアーにお任せ!ティラノ(イタリア)からサンモリッツ(スイス)へのパノラマ列車ツアー。大都市ミラノを出て、自然溢れるスイスの風景をお楽しみ下さい。