モスクワの中心部から15kmほどしか離れていないコローメンスコエは、豊かな緑に囲まれた自然保護地域。広々とした空を楽しめる散策コースとしても人気ですが、コローメンスコエ最大の見どころは、なんといっても世界遺産のヴァズネセーニエ教会(主の昇天教会)。のちにロシア史上最強の暴君となるイワン4世(雷帝)の誕生を祝して1532年に建てられたヴァズネセーニエ教会は、石材とレンガの建物にテント型の木製屋根というロシア伝統の建築様式としては最古の建造物です。国立建築史・自然野外博物館とされているコローメンスコエには、このほかにもロシアの貴重な文化財が複数移築されており、どれも見応えがあります。
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  1. モスクワの南に位置する自然保護公園。ヴォズネセイエ教会(昇天教会)はユネスコ世界遺産に登録されています!皇帝の食事を作っていたスィートニー・ドヴォール(満腹の館)や、ピョートル大帝の小屋などがあります。
    日本語対応あり
    送迎付き

    EUR138.00

    日, 火, 水, 木, 金, 土
    4時間 (午前)

コローメンスコエの主の昇天教会 (ロシアの世界遺産観光ツアー) のおすすめランキング | ロシア旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA

モスクワの中心部から15kmほどしか離れていないコローメンスコエは、豊かな緑に囲まれた自然保護地域。広々とした空を楽しめる散策コースとしても人気ですが、コローメンスコエ最大の見どころは、なんといっても世界遺産のヴァズネセーニエ教会(主の昇天教会)。のちにロシア史上最強の暴君となるイワン4世(雷帝)の誕生を祝して1532年に建てられたヴァズネセーニエ教会は、石材とレンガの建物にテント型の木製屋根というロシア伝統の建築様式としては最古の建造物です。国立建築史・自然野外博物館とされているコローメンスコエには、このほかにもロシアの貴重な文化財が複数移築されており、どれも見応えがあります。