Whisky

投稿者: yuki, 2016/07/09

少し遅れ出発した。アメリカメンバーの遅れのため。道中ガイド兼ドライバーの
説明、案内 すべて英語。でもスコッチ語少し
15人メンバーの中なぜか5人日本人でした。それなら時々日本語で?
快適な道中でした。目的のウィスキーを見つけたけど高い。日本で買ったほうが同じものでも
20~30%くらいチープ。でもいろんなウィスキーを試飲しますます好きになった。
蒸留過程も工場により違う。やっぱりそうだと、思った。
日本酒メーカーもそうだから。

しかしほとんど人が見えない?いないと思うところでよくもウィスキーを作ったものだ。感心した。
自然豊かな島 行ってみる価値あり



評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/06/17
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アイラ島の蒸留所めぐりとスコットランドの景観を楽しめました。

投稿者: HYDE、福岡市, 2016/05/26

アイラ島の蒸留所を2日で6か所、初日と最終日はエジンバラと島の移動に充てられるもののローモンド湖をはじめ美しい景観を楽しめるものでした。ラビーズの車は運転手を除くと乗員16人と多くはないので、私の様に英語が不得手の者はドライバー(兼ガイド)さんが結構ケアしてくれました。問題なくエジンバラに戻れました。
アイラ島での宿泊は素泊まりの様な部屋で、朝食は共用のダイニングキッチンで運転手が買ってきたパン・シリアル・牛乳・卵・ヨーグルト等を自分たちで好きに食べる形式でした。(食器洗浄機はついてました。)ただ、鍵も建物入口に共用で一つです。なお、ボウモアの治安は良さそうでした。
個人的にはアイラ島観光のメインはテイスティングを含めた蒸留所めぐりとなると思っています(蒸留所回りの途中に海岸やケルティッククロスは訪問します)が、レンタカー借りても飲酒運転になりますし、見学の予約も個人ではなかなか面倒だと考えるとこのツアーはお奨めできると思います。
英語が不得手なので車中のドライバーのジョークに一人だけついていっていない感を感じたり、蒸留所6か所のうち4か所で工場見学(後2か所はテイスティングのみ)するので見学には最後は少し飽きがきたりしたので100点満点とは言いませんが、十分合格点だと思います。
知らない外国の方と一緒に回るのは心配と思わるかも知れませんが、シングルモルト・ウイスキーに関心があり参加されている方がほとんどでしょうから客層は良い方だと思いました。


  • 訪問先のひとつアドベグの蒸留所です。テイスティングは有料でしたがグラスを貰えました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/05/02
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Slainte!

投稿者: スコッチ大好き, 2016/05/07

 キース(ドライバー)+16名の多国籍メンバーでの参加でした。雨風晴れとめまぐるしく変更する天気だったため、レインコートを持っていって正解でした。また、まだ初春といったところで寒さが厳しかったため、ダウンとほっかいろも役に立ちました。蒸留所の見学は屋外に出ることも多く、海岸沿いなので風が強く寒かったです。登山用ジャケット着てる人が多かったです。
 1日目と4日目は移動+観光のみで蒸留所の見学はなし。ランチはキースおすすめのレストランはどちらも美味しかったです。特にオーバンのシーフードレストラン(EEUSK)は旅行中食べたどこのシーフードよりも安くて美味しかった。シーフードプレート£20。2日目、3日目は計6箇所の蒸留所めぐり。海岸歩いたりするのでスニーカーがおすすめ。朝9時発ー帰り19時~20時が標準でした。
 宿泊施設のあるボウモアのスーパーは夜10時まで開いてて便利でした。宿泊したボウモア直営のB&Bはプレゼントでボウモアウィスキーが1本置いてあり、一緒に泊まってたスエーデン人と分けて飲みました。やはり部屋にカギはなく、キースから犯罪の無い街だから大丈夫と断言されました。
 飲みたいグラスの数によって値段は違って、我が家は1箇所につき最低杯数(2~3杯)にしておきました。Kilchoman,BruichiLaddich,Ardbegは1人£5、ボウモア£7、ラフロイグ£6、Lagavulin10£。お水持参をおすすめします。ふりかえってみると充実の4日間でした。


評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/05/02
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素晴らしい ウィスキーが好きでも、そうでなくても

投稿者: ウィスキーラバーズ, 2015/11/07

最高の旅ができました。陽気なスティーブン(ガイド、ドライバー)によりカナダ、アメリカ、オーストラリア、イタリア、ニュージーランド、デンマーク、日本の総勢16名で旅しました。名所、景色のよいところ、蒸留所を絶妙な時間配分で回ってくれます。蒸留所も全く同じ見学内容ではないので順序や時間を考慮したよく練られたツアーだと思いました。酒を飲み、食事をし、話をする間に各国の仲間で一体感も生まれたように思います。改めてウィスキーが好きになったし、アイラ島が本当に素晴らしいところであると実感しました。フェリーの中でお手頃価格で有名シングルモルトがいただけます。弱い方は肝臓補助薬などを持ってゆくことをお勧めします。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/10/12
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多国籍合宿です。

投稿者: KAMA, 2015/09/03

オーストラリア人1人、ニュージーランド人1人、スウェーデン人2人、アメリカ人6人(ニューハンプシャー2人、ニューヨーク2人、ケンタッキー2人)、日本人2人の合計12人のツアーでした。ガイドはグラスゴー出身のピーター(通称ピート→このツアーにピッタリの名前)
アイラ島の宿はボウモア蒸溜所のコテージでオールドベーカリーという、元パン屋と思われる建物2階建で、私達のツアーで貸し切りでした。
この宿には玄関の鍵が2つしかなく、さらに各部屋の鍵はありません。
結局鍵をかけるのをあきらめ、「部屋に貴重品を置いとかないこと。」で話がまとまりましたが、セキュリティに厳しいそうなアメリカ人が納得したのが不思議です。
ボウモアの中心でしたが田舎なので安全と思ったのかも。
鍵のあるスーツケースがあると安心かもしれません。
朝ごはんはピーターが用意した、パン、ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルト、玉子、ワッフル、りんご、バナナなどを各自勝手に食べるシステムです。
使った皿も洗浄機はありますが、宿泊者が洗います。
蒸溜所めぐりは、各蒸溜所によって金額は違いますが£5程度の見学試飲料金がかかります。
帰りは、通り道のあちこちで途中下車可能で、グラスゴーの空港で降りる人や、途中の町(村?)インヴァレリーで降りる人などで
最終のエディンバラまで行ったのは5人でした。
エディンバラ市内も宿に近いところでおろしてくれます。


  • ボウモアの海岸の夕日


  • 宿泊したオールドベーカリー(右の建物)


  • Bruichladdich試飲£5で3杯


  • Ardbegの試飲£20で5杯。コップ付。


  • Lagavulinの試飲はチョコレート付


  • ボウモアの猫

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/08/28
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3回目のアイラ島

投稿者: カエル男, 2015/06/27

何度行っても、すばらしい! 初日悪天候のためフェリーが欠航、オーバンに宿泊しました。翌日のフェリーでポートアスカイグヘ、このフェリーなかなかいいですよ。過去二回は飛行機だっだのでフェリーを楽しみにしてました。ここ4,5年のウイスキーブームで投資が進んだのか、各蒸留所も設備が素晴らしく充実したものになっていましたね。普通は泊まれないボウモア蒸留所内のコテージ(フルキッチン)に2日滞在しました。ベンツの小型バス12人乗りくらいで、いろいろなところを案内してくれて、のんべい のために最低1時間に一回くらいトイレ休憩しながらバスは曝進してゆきます。英語がほとんどできない自分ですが、酒が目的のツアーですので、十分楽しむことが出来ました。一般道を90km以上で飛ばすバスは爽快です。腰の悪い方はマットを持参したほうがいいかも。また大きいトランクでもバスに十分乗りますので、ご安心を!参加者は私たち夫婦のほか、スイス5人、カナダ1人、ドイツ1人の計9人の英語がうまくなる楽しい蒸留所放浪旅でした。このあとスペイサイドにレンタカーで行きました。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/06/01
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素晴らしい旅でした

投稿者: Masashi, 2014/08/28

文句のつけようの無い,素晴らしい旅でした.アイラ島は僻地にあるため,自分たちでプランニングするのを諦め,このツアーに参加しましたが,大正解でした.ツアーガイド兼運転手のRuthが非常に親切かつ盛り上げ上手で,終始良い雰囲気の旅でした.アイラ島だけでなく,アーガイル地方の自然や歴史についても触れられたのは,個人旅行では味わえない経験でした.時間も比較的フレキシブルで,ある程度余裕を見た時間設定だったように思います.少人数催行(12人)で,かつ宿泊も同じコテージに泊まったので,参加者同士の交流も生まれたのも良かったです.朝食をみんなで用意し,一緒のテーブルで食べました.
肝心のウィスキーツアーですが,一日目にKilchoman,Bruichladdich,Bowmore,2日目にArdbeg,Laphroaig,Lagavulinと,計6箇所も回ることができました.見学にはKilchoman,Bowmore,Ardbeg,Laphroaigで参加しました.これもよくオーガナイズされており,時間の無駄が無かったです.合間にビーチ,ピート採掘場,遺跡などにも行くことができ,ウィスキー以外の面でも充実していました.
・ガイドはすべて英語です.参加者はニュージーランド,オーストリア,ノルウェー,日本(私たち)でした.英語が聞ければ,より楽しめます.
・現地の見学ツアーは有料でその場で払います.5ポンド程度でした.フェリー代は含まれていました.
・帰り道のObanという街から,同じ催行会社の別のツアーに乗り換え,スコットランド北部に向かうこともできるようです.


  • アイラ島に向かうフェリーからの眺め


  • Bowmoreの蒸留所


  • 夕焼け


  • 見学ツアー@Kilchoman


  • テイスティング@Bruichladdich


  • 単式蒸留器@Bowmore


  • ピート採掘場


  • Bowmoreの街の近くを散歩


  • Lagavulin蒸留所


  • ガイドのRuthさん

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2014/07/25
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