水上高原ホテル200(水上高原リゾート)
Minakami Kogen Hotel 200
取り扱いエリア:
情報最終更新日: 2016/03/21
水上高原リゾート200は、群馬県の北部、みなかみ町にあります。みなかみ町は2005年に利根郡月夜野町・水上町・新治村が新設合併し誕生した新しい町ですが、温泉地としての水上温泉郷は、現在JR水上駅がある水上温泉エリアを中心に、江戸時代以前から400年以上も続く、由緒ある温泉地です。利根川の最上流にあたる谷川岳の渓谷が美しく、その雄大かつ峻険な景色は多くの文人に愛されてきました。若山牧水、北原白秋、太宰治、与謝野晶子などがこの地を愛し、訪れました。
その中でも、水上高原ホテル200の上の原温泉は、水上温泉郷の中でも特にPH値が高く、とろっとしたアルカリ性の泉質で、美肌の湯として親しまれています。

川端康成の『雪国』の有名な冒頭の一文、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。…」の舞台となったのは、上越線の清水トンネルです。水上高原はこの清水トンネルのすぐそば、つまり太平洋側と日本海側のちょうど分水嶺にあたる場所に位置します。そのため、冬の積雪量が多いにも関わらず、さらっとした、非常に良い雪質で、スキーやスノーボードを楽しむのにうってつけです。

水上高原は手付かずの自然がたっぷりと残り、白樺の原生林が幻想的な光景を織り成しています。また、照葉峡や諏訪峡、尾瀬などの観光地にもほど近く、アクセスがよいのも魅力の一つです。
自然に囲まれ、ゆったりと時間を過ごす贅沢さを、水上高原リゾート200でぜひご体験ください。

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