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陶芸作家になる旅 - 仕事体験シリーズ<横浜市>

陶芸2

陶芸作家の大槻智子さん

今回の仕事旅行で訪れるのは陶芸作家の大槻智子さん。まるで砂糖菓子のような陶磁器と形容されることもある、大槻さんの作品は、とてもユニークで一目で見た人々の心を掴み取ります。一緒に作品を作りながら、陶芸作家の魅力に迫ります。

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☆「仕事体験シリーズ」って、こんな旅です。
「憧れだった仕事、自分の知らない世界の仕事を体験してみたい。」
旅行に行くような感覚で、憧れの職場を訪問、職業体験できるサービスです。
その道のプロが、新しい世界の扉を開くきっかけをつくってくれるでしょう。


陶芸作家になる旅

陶芸作家になる旅 陶芸とは、粘土質の土を成形して、高温の窯で焼くことで
陶磁器を作る技術のことを言い「焼きもの」とも呼ばれています。
陶芸作家とは、それらの陶磁器を作るため、土選びから始まり
粘土をこねて、ろくろを始めとする手法で作り上げるプロの事を言います。

<ココがミドコロ!>
 見た瞬間に心を動かされる、大槻さんの作品を間近で見ながら
 作品が出来るまでの、楽しみや葛藤を一緒に体験していきます。
 大槻さんの普段使用されている、印花、イッチン技法を用いながらの
 オリジナル陶磁器の制作は、驚きと発見に満ちた旅になるはずです。

陶芸作家になるまで

子供のころから絵を描く事が好きだった大槻さん。
高校・短大では平面デザインや造形を学び、その業界に進むつもりでいましたが
両親の勧めもあり、一般企業のOLとして社会人生活をスタートさせました。

将来は好きなものづくりの仕事をしたい。との思いから
進む道を考えていたところ、高校時代の先生から「陶芸教室」を
進められ、陶芸と出会う事になりました。

陶芸に触れる度に、のめり込んで行く中で、1年間毎日のように
教室に通い続けた結果、もっと陶芸を知りたい!という思いが強くなり
弟子入りを志願。美大や専門学校で陶芸を学んできた訳では無かったので
道は厳しい。と一度は断れましたが、タイミング良くスタッフの欠員が出た事もあり 陶芸教室のアシスタントとして陶芸作家の道を歩み始めました。

ガーリーな陶芸を堪能する

大槻さんの作品は、砂糖菓子のような姿が特徴的で
磁器土の質感を生かしながら、植物をモチーフにした作品を制作しています。
器からランプシェード、オブジェまで、作られる作品は幅広く、
どれも共通して、透明感のある白い磁器に、ピンクやブルーの
パステルカラーを配色されており、レースの布を用いた
細かい型押し模様もあいまって、可愛らしい雰囲気をかもし出しています。

この旅でも、参加者は見習いの陶芸作家となっていただき、
オリジナルの器を制作しながら、大槻さんが普段から使われている
技法用いて、ご自分の作品に模様を加えていきます。

アトリエの庭で拾った、枝や石、葉っぱを使用しての器作りは
きっと、子供に帰った様に自由な発想を引き出してくれるはずです。
(装飾に使用する材料は、ボタンや布など、お好きなものを
お持ちいただいて構いません)

仕事の醍醐味を知る時間

陶芸と言って真っ先に思い浮かべるのが、ロクロを回し、
土を操って器を制作する。あの姿ではないかと思います。
凛としたその姿に憧れ、陶芸を志す方は多いようですが、
実際に土を思い通りの形に仕上げるのは至難の業・・・。
焼き物の世界では、土練り3年、ろくろ10年と言われています。

大槻さんご自身も、陶芸教室のアシスタントとして四年半の間、陶芸に触れた後
焼き物の産地として有名な常滑市へ移住。陶芸作家の生活を間近で見ながら
寝る間を惜しんで、作品を作り続け、今の作品にたどり着きました。

特徴的な作風も、始めから確立されていた訳ではなく
陶芸を通して人と会ったり、使える材料が増えて行くに従って
だんだん今の形に行き着いたのだとか。
過去の作品などを拝見させていただきながら、作風の変化に触れた後
ご自分の作品作りを通して、アイデアを作品に表現する
楽しみを体験して下さい。

仕事体験で出来ること

1)砂糖菓子の様な陶器に出会う!
 可愛い雰囲気を持ちながらも、力強い魅力を兼ね備えている
 大槻さんの作る、皿に器、花瓶・・・。
 今まで見た事のない魅力的に陶器をご堪能ください。

2)プロの仕事を間近で見る!
 陶芸作家の一挙手一投足に同行しながら
 作品が出来るまでの瞬間に立ち会う事ができます。
 プロの手さばきを、間近でご覧ください。

3)オリジナルの器を作る!
 大槻さんが普段から使われている技法を用いて
 参加者だけでのオリジナルの器を作陶していただきます。

 また、大槻さまの使用されることの多い磁器素材は
 難易度が高いため、今回は白い半磁器を素材として使用します。

4)ここだけの話を聞く!
 OLから陶芸作家へ転職した大槻さんにだから聞ける
 陶芸作家のやりがいは?苦労は?ここだけの話を聞いてみてください。

5)写真を取る!
 色とりどりの器やアトリエでの作業風景。
 陶芸作家として働く一日を撮影し、旅の思い出をお持ち帰りください。

6)旅のお土産!
 アトリエで作った陶器をお土産にいただきます。
 一ヶ月半後に改めて、完成の瞬間をお楽しみください。
 ※郵送の場合、破損のリスクが伴うため、改めて
  訪問して作品をお受け取りいただく事をお勧めしています。

7)友人になる!
 旅の友人は一生の友人と言います。連絡先を交換して、仕事旅行終了。
 旅をきっかけに「陶芸教室に通ったり」「作品を購入してみたり」と
 色々な繋がりを育んでいただければと思います。

こんな人にピッタリ!
・かわいいものが大好き。
・一から陶芸を始めてみたい
・なんだか陶芸がしてみたい。
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スケジュール&ロケーション
  • スケジュール
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  • 集合場所
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  • 解散場所
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  • 13:00 アトリエ 集合
  • 13:05 オリエンテーション
    1)自己紹介(参加者:参加目的・ねらい)
    2)体験のスケジュール説明/注意事項説明
    3)仕事について
     ・過去の作品説明(実際の作品などを拝見しながら)
     ・仕事の流れ/全体像の説明
  • 13:30 仕事の見学
    陶芸7 1)アトリエの見学
    2)制作途中の作品見学
    3)道具の説明(陶芸窯・ろくろ・小道具・粘土
      ・釉薬)など
     ※大槻さまの制作活動に合わせて実施
  • 14:30 休憩時間
    陶芸5 1)実物の作品の確認
    2)大槻さんの経歴・働き方・大切にしている事
    3)仕事の醍醐味やこだわり
    4)質疑応答
  • 15:00 作成見学&体験
    陶芸2 1)仕事風景の見学
    2)印花技法、イッチン、色付き粘土などの
      装飾方法の説明
    3)装飾の実施
    4)粘土の練りを挑戦!
    5)ろくろで成形に挑戦!
    6)オリジナル器に装飾
     ※釉薬(ゆうやく)掛け&焼上げは後日大槻さんにて実施
  • 17:30 旅のまとめ
    陶芸 1)体験の感想・講評
    2)質疑応答
  • 18:00 仕事旅行終了!
ご注意・ご案内
備考・その他
    • 当日の状況によりスケジュールは前後いたします。ご了承ください。
    • 旅先は全て実際の職場です。円滑な旅を実施するために、旅の当日に体験先とお約束していただく事項がございます。約束の内容につきましては「誓約書」をご参照ください。
    • 旅費には日帰り総合旅行保険代金が含まれております。
    • 旅費には当日の食費・交通費等の費用は含まれておりません。
申込み受付単位(人数、台数、時間など)
    • このアクティビティは申込単位「2以下」でお申し込みください。
催行会社
よくある質問
このアクティビティに関する問い合わせは こちらから よくある質問をご確認の上、問い合わせフォームからご連絡ください
お支払方法/キャンセルポリシー
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  • コンビニ、銀行ATM
    *予約によってはご利用いただけない場合があります。詳しくはこちら
キャンセル料について
  • 参加日の2営業日前の現地時間19:00から1営業日前の現地時間19:00まで、予約総額の50%
  • 参加日の1営業日前の現地時間19:00以降、予約総額の100%
変更料について
  • 日程を変更される場合: 3000円/1回
クレジットカード決済通貨:円
  • 予約受付時の為替レートにより日本円に換算されます。

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(未設定)

送迎 なし
所要時間 5時間
開催曜日 月,火,木,金,土
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