屋久島 特集
秋冬でも楽しめる屋久島の森
屋久島の登山シーズンが3~11月であることは、この期間に荒川登山口へ行く道の一般車の規制が入ることからも明白だ。11月ともなると山に入る人も少なくなってくるが、秋冬でも屋久島の森はとても魅力的。紅葉や雪化粧が、夏とは違った一面を見せてくれる。ただ、装備は季節に合ったものの準備が必要だ。軽アイゼン(ゴムスパイクも可)やストックは、冬の雪の上を歩くのを助けてくれる。雪が深い、雨が降っている場合は、登山用スパッツ(靴に雪や雨が入らないように足首を覆うもの)も用意すべきだろう。平地より気温が10度ほど低い縄文杉周辺、5度ほど低い白谷雲水峡では汗が冷えるので、Tシャツなどの着替えは秋冬はむしろ夏より必要となる。もちろん、セパレートタイプのレインコート、登山用リュック、登山靴、ライトはオールシーズン必要だ。レンタルショップは店仕舞いが早いので、前日以前か登山前に確実に受け取れるよう、受け取りのタイミングをしっかり確認しておこう。登山弁当は、普段朝食をあまり食べない人であれば1食分の用意で構わない。その代わり、途中でお腹が空いたときにこまめに食べられるよう、携帯保存食や飴などを準備しておくと安心だ。
9アクティビティ
  1. 屋久島に行くなら押さえておきたい重要スポットを2日間に分けてご案内するセットツアー。屋久島ガイドクラブの縄文杉と白谷雲水峡のトレッキングを別々に申し込むより1,000円お安くご提供しています。到着日の午後、最終日の午前も有効利用できますよ♪
    送迎付き
    プレゼント特典

    JPY14,500

    グループ割引
    毎日
    9時間 ~ 2日 (深夜)
  2. 貸切プライベートガイドと共に、屋久島最大の杉「縄文杉」を見に行きませんか。縄文杉までの道のりを一歩一歩踏みしめつつ、原生林に広がる多くの植物や巨木達の合間を進みます。ゆっくりと自然を堪能しつつ進むので、充実した一日になること間違いなしです。
    送迎付き
    プレゼント特典

    JPY8,600

    グループ割引
    毎日
    14時間 (午前)
  3. 屋久島で唯一、環境省のエコツーリズム研修を受講認定された道の駅観光の白谷雲水峡トレッキング。コース一帯は自然休養林として整備されており、手軽に歩けます。倒木や伐り株、コケをまとった巨樹を眺めながら神秘的な雰囲気の中、森を歩いていきます。
    送迎付き

    JPY8,500

    6%
    OFF
    毎日
    5.5 ~ 6時間 (午前)
  4. 島内観光で屋久島の素晴らしいスポットを見に行こう!千尋の滝、トローキの滝、大川の滝、海中温泉、南部林道、中間村、カジュマルの森、屋久島灯台、永田浜、一湊村、横河、世界遺産エリアの西部林道等を訪れます。
    送迎付き

    JPY10,000

    グループ割引
    毎日
    (午前, 深夜)
  5. 1日24名様限定!1日フリーだけど登山はちょっと…という方におすすめの周遊バスツアーが登場です。緑奥深いヤクスギランドや強い生命力感じる紀元杉。午後からは千尋の滝、中間ガジュマル、西部林道など屋久島観光に欠かせない人気スポットをめぐります。
    送迎付き
    食事付き

    JPY5,000

    毎日
    8.5 ~ 10.5時間 (午前)
  6. 屋久杉のゆらぎをそのままお箸にした「仙人さんの箸」を自分で作ってみませんか。職人が丁寧に指導いたしますので、「のみ」を握れればどなたでも作れます。自分で作った箸でご飯を食べる姿を浮かべながら作ってみるのもいいかも。

    JPY1,080

    毎日
    1時間 (午前, 午後)
  7. 樹齢千年を超える屋久杉を削って、木の香りやぬくもり感じる「マイ箸」を作ってみませんか?ノミやナイフなどは使用せずペーパーで削るので、小さなお子様でも安心。家族旅行や女子旅、大切な人への贈り物にも喜ばれています。
    プレゼント特典

    JPY1,080

    セット割
    火, 水, 木, 金, 土
    (午前, 午後)
  8. 屋久島の香りをテーマにした空間「やわら香」で、森の記憶を詰め込んだアロマスプレーを作りませんか。寝る前に枕元にシュシュッとしたり、湯船に数滴垂らしてアロマバスにしたり、用途は色々。家族旅行や女子旅、大切な人へのお土産にも喜ばれています。

    JPY1,000

    セット割
    日, 月, 火, 金, 土
    (午前, 午後, 夜)
  9. 待ちに待った屋久島旅行。島でのひとときを時間に縛られることなく自由に過ごしたいなら、快適・便利なレンタカーがおすすめです。スタッフが一台一台心を込め丁寧にお手入れしている車で、素敵なドライブをお楽しみください!
    送迎付き

    JPY3,240

    毎日

秋冬でも楽しめる屋久島の森 | 屋久島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

屋久島の登山シーズンが3~11月であることは、この期間に荒川登山口へ行く道の一般車の規制が入ることからも明白だ。11月ともなると山に入る人も少なくなってくるが、秋冬でも屋久島の森はとても魅力的。紅葉や雪化粧が、夏とは違った一面を見せてくれる。ただ、装備は季節に合ったものの準備が必要だ。軽アイゼン(ゴムスパイクも可)やストックは、冬の雪の上を歩くのを助けてくれる。雪が深い、雨が降っている場合は、登山用スパッツ(靴に雪や雨が入らないように足首を覆うもの)も用意すべきだろう。平地より気温が10度ほど低い縄文杉周辺、5度ほど低い白谷雲水峡では汗が冷えるので、Tシャツなどの着替えは秋冬はむしろ夏より必要となる。もちろん、セパレートタイプのレインコート、登山用リュック、登山靴、ライトはオールシーズン必要だ。レンタルショップは店仕舞いが早いので、前日以前か登山前に確実に受け取れるよう、受け取りのタイミングをしっかり確認しておこう。登山弁当は、普段朝食をあまり食べない人であれば1食分の用意で構わない。その代わり、途中でお腹が空いたときにこまめに食べられるよう、携帯保存食や飴などを準備しておくと安心だ。