バーレーン最強ガイドと巡る中東の小国

投稿者: KAZU, 2016/04/05

現地ツアー会社の手違いで、バーレーン空港に迎えが来ず、いろいろと対応していたせいもあり、記憶に残る旅になりました。
現地到着後に迎えが来なかったので、連絡先に電話するも繋がらず(利用されていない)、少々焦りました。次の日のツアーも同じ会社で、別の緊急連絡先が書かれており、何とか連絡が取れたものの、予約がされていないことが発覚。veltraさんとやり取りしてもらい、事なきを得ました。バーレーンのような安全な国で良かったと思います。
早急な対応に感謝いたします。

のっけから躓きましたが、ガイドさんが到着するまでホテルまでリムジンタクシーまで手配してもらい、時間が足りない分は次の日の昼以降に延長してもらえることに。柔軟な対応のおかげで、全日程無事に終わりました。

バーレーンは小国ゆえ、見所は少ないですが、観光で入国出来ないサウジアラビアに一歩だけ踏み込めるところまで行けます。

世界遺産のバーレーンフォート、グランドモスク、ラクダ牧場、マナマスーク、国立博物館、アラビア湾の絶景、バーレーン国際サーキットを見学。
強気なオバチャンガイドさんは、巧みな交渉で普段は見れないようなところまで連れていってくれました。

トラブルもあったので、効率よく組み直してくれて、大満足な旅になりました。


  • 世界遺産バーレーンフォート


  • ラクダ牧場


  • サウジアラビアコーストハイウェイ


  • バーレーン国際サーキット


  • グランドモスク


  • ゴールドスーク

催行会社からのコメント

この度は、VELTRA をご利用いただきありがとうございます。
ご予約のお手配に誤りがあり、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

現地でのご予定を急遽ご変更いただき、誠に申し訳ございませんでした。結果として、すべての行程を終了していただけたとのことですが、
ご不便をおかけしてしまったことに変わりはなく、大変遺憾に存じます。催行会社と予約の手順を再度確認し、予約の再確認を徹底するよう厳しく指導いたしました。
バーレーンでの観光をお楽しみいただけたようで、大変嬉しく存じます。

ご帰国後貴重な時間を割いてのご連絡誠にありがとうございます。
催行会社と共によりご満足のいただけるアクティビティの提供に努めてまいりますので、またのご利用をご検討いただけますと幸いです。

今後共VELTRAをよろしくお願い申し上げます。

VELTRAカスタマーサポートチーム

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/03/26
この体験談は参考になりましたか? [はい]

日帰りでバーレーンを大満喫しました!

投稿者: いずみん, 2015/06/05

アブダビからクウェートに行く用事があったので、朝の便でバーレーンに飛び、夕方の乗り換え便が出発するまでの間にバーレーンを観光しました。

*出迎え
バーレーン空港に到着して、税関を出てくると、フィンランド人の女性のガイドさんがネームボードを持って待っていてくれました。もっと混沌とした雰囲気を想像していたのですが、豊かな国のようで、他の国の空港でよく見られる客引きもいない様子です。ガイドさんに行く場所を調整してもらい、いざ出発です。

*バーレーン国立博物館
まずはバーレーンがどんな国であるかを理解するために、バーレーン国立博物館へ。美しいデザインの建物です。バーレーンの歴史やライフスタイル、現在どんな開発プロジェクトがあるかなど、殆どバーレーンの知識がなかったので、最初に来てよかったです。

*旧市街/ムハラクスーク
いわゆる歴史地区ですが、複数の歴史的な建物が博物館や美術館、ワークショップの場所に改装され、どこも入場料は無料(太っ腹)。趣があるアラビア様式の建物ですが、中は近代的にリノベーションされています。ムハラクスークは、アラビアン・スイーツのお店が軒を連ねています。試食をしましたが、甘いのなんの..。女性だけでなく、中年男性も普通にスイーツを購入しています。中東の人たちの恰幅がいい訳です。

*ランチ
アラブ料理のファミレス的な雰囲気のレストランへ。どの料理も美味しいのですが、何せ1つ1つの量が多いので、お腹がはち切れるくらい食べました..。このレストランでは出していませんが、中東でありながら、バーレーンは町中のレストランでもアルコールを飲むことができます。そう言えば、ノースリーブ&短パンの女性がランニングしていたり、ビーチにビキニの人があたりと、中東とは思えないほどオープンな環境です。

*キング・ファハド・コーズウェイ
今回一番楽しみにしていた場所です。週末ということで、サウジアラビアから来る車がかなり多く、海の上を走る道路がかなり混んでいます。バーレーンは島国ですが、バーレーンを訪れたいサウジアラビア人たちの強い思いで、海の上に長い長い道路が建設されたとのこと。言わずと知れた最もイスラムの戒律が厳しいサウジアラビアでは、お酒は一切飲むことができず、豚肉はもちろん禁止、女性は目以外の全ての場所を黒い民族衣装で覆う必要があります。そんなサウジアラビア人たちは、バーレーンに入国するといなや、民族衣装を脱ぎ捨てて、露出の激しい服に着替え、浴びる程の酒を飲んで騒ぐのが、バーレーンの週末の風物詩とのこと。橋1本を隔てて、戒律が最も厳しい国と最も緩い国が隣り合っているのも、面白いですね。生憎、日本人は観光目的でのサウジアラビア入国ができないため、サウジアラビアとの国境を見るだけになりますが、国境を挟んでバーレーン側とサウジアラビア側のつくり(展望タワーやマクドナルドの形や位置、道路の配置など)が鏡写しになっていて、そんな事情を見るのも楽しかったです。

*バーレーンF1サーキット
4月にバーレーンGPが終わったばかりのサーキットへ。以前に行ったアブダビのサーキットは、ガイド付きの見学ツアーに参加しないと敷地内にも入れませんが、おおらかというか、普通に階段を登ってメインスタンドに行くことができます。ウェルカムセンターには、F1マシンが展示されていたり、多くのF1関連グッズが販売されていたりと、なかなか興味深い場所でした。

*生命の木
油田地帯の砂漠に、本当に1本だけ生えている大きな大樹です。どこから水を取っているのか、今だに解明されていないことから、生命の木と呼ばれているとのこと。何かご利益がありそうなので、木に抱きついてみました。何かパワーをもらえた気がします。

*マナーマ
バーレーンの首都で、奇抜なビルが幾つも建っています。一番のお気に入りは、風力発電のタービンがアクセントになっている、バーレーン・ワールド・トレード・センター。この装置は飾りではなく、ビル全体の電力の10%以上を賄っているそうです。海に面した部分は広範囲で工事中で、バーレーン・ハーバーという新しいエリア(お台場みたいな!?)になるそうです。これからが楽しみです。

*バーレーン要塞
じっくり見学する価値がある世界遺産なのですが、フライトの時間が近づいてきたので、駆け足で観光。海を望む要塞で、見応えがあります。

あまり期待せずに行ったバーレーンでしたが、興味深い観光地が数多く、少し時間が足りないくらいでした。次回は、是非宿泊して、のんびり滞在してみたいです。


  • バーレーンとサウジアラビアの国境


  • 昔のバーレーンの様子を描いた絵だそう


  • 旧市街の路地は絵になります


  • 出来立てのアラビアン・スイーツ。とにかく甘い...


  • アラブ料理のオンパレード!


  • サウジアラビアに続く、海の上の高速道路


  • バーレンF1サーキットのメインスタンド


  • 生命の木にパワーをもらいました


  • 後ろの建物が、風力発電しているワールド・トレード・センター


  • 世界遺産バーレーンフォート

評価:
利用形態:ひとりで
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