レッドマウンテンで空中滑走!ジップライン4本体験ツアー<英語ガイド>

投稿者: Takeshi Sango, 2016/01/04

今回、グランドキャニオンとアンテロープの旅行を楽しんでいる中で、この大自然を満喫できるようなアクティビティーは無いものか?と検索を行っている中でこのジップラインのツアーに出会いました。最初はパラグライダーやスカイダイビングといったものに興味があったのですが、私は英語の力があまりないので外国で英語だけでの指導では心細いな。ということで少し控えめのジップラインを選択しました。結果としては凄く楽しめたし良かったかと思います。
まず初めに安全の為の講習があるのですがインストラクター、参加者と私たち以外は皆アメリカ人でしたのでもちろん英語での講習でした。ですがそこには日本語の説明文が用意されていて、それを先に読む時間が与えられるのでその後の説明はインストラクターが英語と実際に体を使って熱心に説明してくれたので特に難しいことも無く理解することが出来ました。
その後、バスに乗って山頂までの移動になるのですが、その車中でも運転手とガイドがその地域の豆知識やユーモア溢れる話をしてくれるので、ただ山に行ってジップラインをするというだけでは無くツアーを楽しむといった感じです。それから10~15分くらいのハイキングがあるのですがそちらはヘルメットと滑走器具を背負ってのハイキングになりますがこれがまた大自然をハイキングしているなぁ~と感じさせられとても気持ち良かったです。全然長くないのがまた良かったですね。器具自体は10キロくらいはあるかと思うのですが、女性の方や子供の場合はインストラクターが運ぶので手ぶらで登ることも可能です。私的には自分で担いで登った方がより一層ハイキング感を楽しめるような気がして良いかと思います。決して長くないのですけど。笑
それから滑走となるのですが器具の取り付けや安全確認はインストラクターが行ってくれるので安心です。実際に滑ってみても思っていたよりも安定していて楽しめました。ジップラインは4種類あるのですがどれも(高さ、傾斜、長さ、スピード)といった感じで特徴が違い、滑っている最中は「うわー!」と言いたくなるような感じで、怖いのではなく「スゲー!」といった感じです。山と山の間や地面に当たりそうかと思ったら崖下に落ちそうな感じがしたりとすごく気持ちが良く4本とも楽しむことが出来ました。滑走器具にはブレーキが付いているのですがそれを自分で調整して止まるのですが基本的には止まる時だけ使うのでその調整も本数が増えるごとに上手くなっていくのも楽しかったです。何人かは殆どブレーキをかけずに猛スピードで突っ込んでいましたけど、それでも怪我をするような感じではありませんでしたね。また、小学生くらいの女の子も参加していたのですが最初の2本はインストラクターと一緒に滑っていたのですがその後は自分一人で滑って凄く楽しんでいるようでした。グランドキャニオンとアンテロープと行ったのですがそこにはアジア人が凄く多かったのですが、ここにはアメリカ人だけでしたのでアメリカ人とアクティビティーを楽しむことが出来たのも良かったことの1つかと思います。英語力があまり無くても凄く楽しめたので大人から子供まで楽しめる良いアクティビティーだったかと思います。






評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/12/31
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