気球もワイナリーツアーも大満足

投稿者: maki, 2016/11/06

 ホテルのロビーで待っていたら、バルーングローバルのお迎えの人に会えませんでした。オーストラリアでは、外で待つのが常識のようです(日本人の運営するツアー会社は別です)。ホテルの方に手伝っていただきバルーングローバルに連絡し、無料で別の日を手配していただきました。強風で延期になったり、土・日になりオフィスが定休日になり再予約ができなくなりそうでしたが、数日分予約することができました。オペレーターの方は、とても感じが良かったです。何度か連絡し、日本の方がいることが分かりました。もし、連絡することがあるなら、日本の方をお願いすると話が早いと思います。日本人なので、あちらからいろいろ提案してくださいます。
 ワイナリーツアーは別の会社なので、当日参加できました。専門家の話を聞きながら飲み放題という贅沢なツアーでした。冬なので景色は期待できませんが、寒いのでワインで体が温まってよかったです。空きっ腹ではつらいと思い、おかきとチョコレートを持っていきました。市場でチーズを仕入れていけばよかったと思いました。ワインはいろいろ試せたので、好みのものがたくさん見つかりました。
 後日参加したバルーンツアーは、現地の人々がバルーンに向かって手を振ってくれました。家の中が見えるくらい低空も飛んでくれ、住宅地ならではの面白さがありました。海岸線では、大きなエイの姿も見えました。さすがに市街地の上空は飛びませんが、朝日を浴びながらメルボルン市内を一周する空中散歩は静かで優雅なひと時でした。バルーンの準備と片づけは希望者ではなく強制でしたが、参加者全員に一体感が生まれ貴重な体験ができました。朝食をとらなければ、市内まで送ってもらえます。私は朝食付きを選択し、公園を散歩しながら帰りました。食事はシャンパン以外ありきたりだったので、なしでも良かったと思いました。テーブルは別ですがパイロットも一緒に食事をするので、パイロットとお話ししたい人はお食事付きもいいかもしれません。私のバルーンパイロットは、日本の武道が趣味で「押忍」は一般的な挨拶になるのかなど、日本語に興味があるようでした。
 決して安い料金ではありませんが、お値段以上の価値があると思います。どちらも英語ツアーですが、それほど言葉は必要ありません。ワイナリーツアーではアイポッドも借りることができるので、車内でガイドさんが話す歴史やワイナリーの説明は日本語でも分かります。
 






評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/08/13
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