天気良く最高のワイナリーツアーとなりました♪

投稿者: Eri, 2016/12/05

大人のエクスカーション。ヤラヴァレーツアーに行ってまいりました♪ワイナリー巡りは車でないと不便ですが、自分で運転するとワインを十分に楽しめないし、そもそも外国での運転の経験が少ないため、ツアーに参加して効率的にまわるのが良いと思いました。

訪ねたワイナリーは4ヵ所。小規模から大手まで。歴史あるワイナリーから新しい所までバラエティにとんでます。

1軒目はイエリング・ファーム。セラードアに入るとニコニコした可愛らしい女性がワインを説明してくれる。端から端までテイスティングした結果、メルボルンのような冷涼な地域での栽培は珍しく、また骨格があってなかなか美味しかったカベルネソーヴィニヨンを思わず購入してしまいました。

2軒目のバルゴウニー・エステートでは試飲の後にレストランへ移動して昼食。天井の高い広々としたレストランからはヤラバレーの自然たっぷりの景色も楽しめます。ワイン以外のお土産も充実してました。

3軒目はパント・ロード・ワイン。お腹も満足した頃だったため一通りテイスティングしたあとはセラードアの裏のベンチでまったり。ツアーではなく個人で訪れたようなグループは購入したワインを早速開けてお喋りを楽しんでるよあでした。高く青い空と雲が気持ち良かった。

4軒目はスパークリングのドメーヌ・シャンドン。とても立派で大きなワイナリー。施設内をけんがくしたあとは好きなスパークリングを1杯もらって大きなレストランの外のバルコニーでブドウ畑を眺めながら乾杯。フドウの樹の横にはバラガ植栽されていて、赤はピノ、ロゼはムニエ、白はシャルドネと品種が分かるようになっています。小さい子供達がブドウ畑に向かって走り回っている。とても幸せな風景でした。






評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/11/29
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広大なぶどう畑で心の洗濯

投稿者: MIHO&RUMI, 2016/12/02

夏に向かっているけれど、まだ肌寒い11月の終わり。その日の朝は、しとしと小雨が降っていました。
 メルボルン市内から、1時間ほどマイクロバスに揺られるとヤラ・バレーへ到着しますが、その途中、車窓から見えるのは牛や馬が放牧されているのどかな風景。そこに、ガイドさんの選曲でしょうか、車内に流れる心地よいアコーステックな音楽が、ワイナリーへ向かう気分を静かに盛り上げてくれます。
 ヤラ・バレーは、なんと、80以上ものワイナリーが点在しているとのこと。こちらのツアーはそのうちの4カ所を巡るというものですが、農家の納屋を改装したような素朴なYering Farm、スタイリッシュでおしゃれなBalgownie Estate、こぢんまりとアットホームなPunt Road、そして最後はあのDomaine Chandonと、それぞれまったく違った個性、雰囲気を楽しめます。
 ワインのテイスティングは、Domaine Chandonを除いて、それぞれ5〜6種類あります。Domaine Chandonでは、4種類の中から好きなスパークリングをグラスで1杯いただけます(さらに飲みたい場合は有料)。
 テイスティングの感想としては、Balgownie Estateのシラーズのスパークリング、カベルネメルロー、意外なところでPunt Roadのデザートワインが印象に残っているかな。Balgownie Estateのワインは全般的においしいと感じました。
 残念だったのは、2軒目のBalgownie Estateのレストランでランチだったのですが、テイスティングによって酔いがやや回り、ランチに出された1杯のグラスワインが全部飲めなかったこと。最終のDomaine Chandonで、サービスの1杯しか飲めなかったこと。きちんと飲みたい場合は、テイスティングで飲む量はほどほどに。
 さらにDomaine Chandonでは、「日本に持って帰るには重いよねー」と思って買わなかったけれど、日本で手に入りにくいものを1本買ってホテルで飲めばよかった〜〜と後悔。
 風景の美しさはみなさんが書いているとおり、言わずもがなです。街で降っていた雨は1軒めから上がり、青い空が広がりました。よって写真も撮りまくり♪ 
 心の洗濯、という言葉がぴったりな1日でした。
 
★注意事項として、ピックアップ時間10分前には到着しておきたい時間厳守のツアーです 笑。


  • Yering Farm


  • Yering Farm


  • Domaine Chandon

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/11/27
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メルボルン旅行の愉しいひとときにお奨めのツアー

投稿者: takemaru, 2016/12/01

英語が比較的苦手な方は、このツアーを予約する際、日本語案内のi-Podを同時予約する事をお勧めします。ワイナリーまでの約1時間、i-Podでヤラバレーの歴史・ワイナリーの紹介・試飲方法などを事前に知ることができ、車窓を楽しみながら期待が膨らみます。3つのワイナリーでは白ワインから始まり、赤ワインもミディアムからフルボディへ。それぞれのワインの特徴を実感でき、参加者全員がご満悦。個人的には、2つめのワイナリーで試飲したシラーズのスパークリングがお気に入り。辛口で余韻もあり、日本では中々手に入らないワイン、$29ならお得と思い即決で購入。昼食は4つ(ラム肉・フィッシュ・チキン・ベジタブル)から選択。ワイナリーが一望できる場所で料理も洗練されています。ラム肉は特有のクセがなく、赤ワインとの相性は抜群。魚料理のフィッシュ&チップスは新鮮さと揚げ方が絶妙。食後のコーヒーは、セルフサービスで提供。ガーデン(外)への入口付近に設置されており、カプチーノを飲みながらガーデンで束の間の散歩がおすすめです。最後のワイナリーのシャンドンでは、最新設備の醸造庫や熟成庫などを見学後、4種類のスパークリングの中から1つを選択。シャンパングラスに注がれた泡と素晴らしい景色を眺めながら、至福のひとときを堪能できます。家族経営の小さなワイナリーから近代的なワイナリーまで、それぞれの特徴がワインにもしっかり反映されており、ワイン好きな人には堪らない内容だったと思います。メルボルンを訪れた際の郊外観光として1、2を争うおすすめツアーと言えるのではないでしょうか。


  • 小さな農場を改造したテイスティングルーム


  • 赤ワインと相性抜群のラム肉


  • 本場イギリス顔負けのフィッシュ&チップス


  • シャンドンのシャンパン・カーブ


  • テイスティング・バーにて提供


  • 外のガーデンで至福のひととき

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/11/09
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シャンドンの畑でカンガルー出現

投稿者: ひろみ, 2016/11/06

友達と二人で参加しました。日本人は他に2グループくらいいましたが、外国人グループの方が多かったです。英語の説明を聞くのは理解できるか心配でしたので、無料の翻訳iPodをレンタルしました。
バスの中で日本語訳を全て聞いてから、現地で参加した方が、現地で楽しめると思います。
各ワイナリーでテイスティングが楽しめますが、個人的にはイェリングのピノ・ノワールが好みでした。
シャンドンの畑ではカンガルーが出現して、なかなか良かったです!


  • シャンドンの敷地を飲みながら散歩。


  • ランチ会場。


  • シャンドンの畑にて。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/10/11
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満足のいくワイナリーツアー。。

投稿者: Marina, 2016/11/01

今回の旅行のメインは、このワイナリーツアーでした。当日朝、道路の渋滞によって集合場所の変更があり戸惑いましたが20分くらい歩き、集合場所に到着。それから10分ほどバスの到着を待ちました。 バスの移動中は、ガイドさんのジョークを織り交ぜての説明で1時間の移動時間もあっという間でした。  
全部で4か所のワイナリーを回りましたが、1か所目のワイナリーでどのようにいいワインを見分けるかのポイントを教えていただき、7種類ほどのテイスティングをしました。 
2か所目では、5種類のテイスティングをしました。 ランチはチキン、ラム、フィッシュ、ベジタリアンフードの中からの選択になります。 私たちは、チキンとフィッシュをいただきました。 どちらも美味しかったです。 ランチの際にオーダーした、シャルドネーはテイスティングの時にはなかったもので、まろやかな口当たりのいい私好みのワインでした。 
3か所目のワイナリーでは、5種類のテイスティングをしました。そこはファームの一部になっているので他ワイナリーの場所とは違い、時代を感じながらゆっくりとテイスティングできました。
最後のワイナリーでは、4種類の中から1つ選び、グラス1杯のテイスティングをしました。
帰りは最後に残った3グループをそれぞれホテル前まで送っていました。 私たちは一番最後でした。 満足のいくツアーで参加してよかったです。



評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/10/26
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ワインを堪能ツアー

投稿者: 20161016, 2016/10/22

あいにくの曇り空で、雨が降ったり止んだりの1日でした。集合時間から遅れること10分ほどでお迎えのバンが到着。ワイナリーツアーのマークが入ったバンなのですぐに気付きましたし、同じツアーに参加される外国人親子もいらっしゃったので安心して待つことができました。

訪れたワイナリーは全部で4箇所。大きなところからこじんまりしたところまで様々で、それぞれで4〜5杯の試飲ができました(除くシャンドン)。各ワイナリーでは、運転手兼ガイドのトニーさんが詳しく説明してくださり、それぞれのワインの違いや製造過程など興味深いお話をたくさん聞くことができました。
また、ランチはツアー参加者全員で同じテーブルを囲みながらの食事で、各国の参加者の方々と旅の話をしながら美味しいお食事をいただきました。

ワイン好きの方はもちろん、あまり飲めない方でも、ぶどう畑や牛、羊が過ごすのどかな風景を車窓から楽しむことができますので、オススメのツアーです。





評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2016/10/18
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ヤラバレーの景色を見るだけでも楽しめます

投稿者: カピゴン, 2016/10/17

集合場所のひとつのハーマジェスティー劇場前をバスの到着が遅れて15分遅れて出発。
24人乗りのマイクロバスで最後の集合場所から乗った人は一人掛けのシートになった人もいました。参加者は約20人で日本人は私たち2人だけでした。ワインは特別好きでもありませんでしたがドメインシャンドンに行ってみたくて参加しました。

陽気なガイドさんの説明もあり1時間のんびり走るとヤラバレーに到着。
ワイナリーで3〜5杯ずつ試飲があり、午前中ですっかりいい気分。日本語のiPadの事もガイドさんから聞かれましたが、私たちがいらないと答えたのか貸し出しはありませんでした。ワインの詳しい作り方の説明はドメインシャンドンだけでしたしiPadがなくても充分楽しめました。

メインのドメインシャンドンでは4種類の中から希望のワインをワイングラス1杯分飲むことができます。
私たちはオレンジに漬け込んだシャンドンをお買い上げ(29ドルでした)

それ以外では3ヶ所目のイエリング・ファームでのアップルサイダー(シードル)が飲んだ事がない味で美味しかったので330mlで6ドルと高かったですが買ってみました。
ランチ前に試飲したバルゴウニー・エステートの赤のスパークリングワインも買っておけば良かったねと後で妻と話していました。

市内に帰ってきて解散したのが1630頃でした。その後、行って見たかったユーレカタワーに行く時間もあり、展望台からメルボルンの素晴らしい景色を見られて素晴らしい1日となりました。














  • ドメインシャンドンでの試飲


  • ツアーの一コマ


  • ドライバーガイドさんの説明


  • ワイナリーの風景


  • ランチのラム肉(ワイン付き)

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/10/15
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ジョンさん、ありがとう!

投稿者: さくらゆき, 2016/10/12

6〜7年前にも参加したことがあり、とても楽しかったので再度参加。期待は裏切られませんでした。
ガイドのジョンさんが少し日本語を話せて和ませてくれましたし、他の参加者もフレンドリーで、あっという間に時間が過ぎた感じでした。
やはり、目玉は最後のシャンドン。手間暇かけて作られていることが、英語を少ししか聞き取れなくても理解できました。見学後には素晴らしい葡萄畑を眺めながらシャンパンをいただく至福のひととき。
お勧めですよ!




評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/10/10
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ほぼ一日がかりですが納得のワイナリーツアー

投稿者: だいのすけ, 2016/10/11

天候、雨!16度、思ったより寒いメルボルン。
国籍も多彩な22名でツアーのスタートです。

先ずは一件目、プントロード。
こじんまりとしたワイナリーですが綺麗なレセプションでテイスティング。
ここで基本的なテイスティングの作法をガイドから教えてもらいます。
ガイドの英語が聞き取れないのでiPodの日本語ガイドが借りられますので安心です。
作法に習って味わいますと、白ワインはスタンダードなフルーツの香りのもので口にあいます。赤ワインは少し酸味、舌に刺激のあるもので口に合いませんでした。
スペシャルな白ワインは非常に糖度が高く甘いねっとりとした感じです。

二件目、バルゴニーエステート。
レストランを備えた立派なワイナリー。
気さくでお話がうまい、おじさまに聞き入りながらテイスティング。
スパークリングは気に入りました。
シャンパンほどはじけず、口当たりは穏やか。味はしっとりして、甘く色々な料理合いそう。
ソーヴィニヨンは若く草の香りが強くて口に合いませんでした。
ランチはこの二件目のレストランで。予めバスでラム、チキン、フィッシュ、ベジの4種類の中から選んでおくので、試飲後は直ぐにサーブされます。ラムシャンクを選びましたが、ちょうどお腹もすいていたので、あっという間に食べきります。味、量とも、期待していたより納得でき、これが全てのツアー代金に含まれているのでこの時点でコストパフォーマンスは良いと思います。ランチでは試飲にはなかったワインがあります。みんなあまり飲みませんでした。

三件目、ヤラファームステーション。名前の通り、農場がそのままワイン工房を構えた感じで、今回のツアーのなかではもっとも感動的で、のどかです。ここで、ようやく購入したのが、ワインではなくアップルサイダー。林檎の花や皮の香りがして、大変気に入りました。
最後はコースのメインどころであるドメインシャンドンです。
やはり、規模が圧倒的に違います。他のワイナリーより、規模が大きくて、より国際的なブランドであることが伺い知れます。
興味深いワイナリーツアーは、時間の都合簡単なガイドで終わってしまい動画で見る程度でした。
お楽しみのシャンペンの試飲は、四種類の中から好みの一種類のみとなりますが、グラスにたっぷりついでもらいしっかりと味わえます。ここぞと2本を購入したので、大切にもって帰ります。
各国の人が、徐々に酔って陽気になっていくのもツアーに参加して楽しかったところです。
英語力に心配ありましたが、楽しい内容で満足しました。


  • プントロードでのテイスティング


  • 感動したヤラファームワイナリーの景色

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/10/04
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大満足のワイナリーツアー♪

投稿者: ちゃた, 2016/10/09

 夫婦二人での参加でした。
 二人して全く英語ができないのでドキドキの参加でしたが、結果としてなんとかなりました。
ツアーバス満員参加でも10名と少しの参加ですので、集合時間が聞き取れればはぐれることなく参加できると思います。しかしながら、4か所すべてのワイナリーで丁寧にワインの説明をしてくれるので、英語ができればさらに楽しめたと思います。英語ができなりなりに、人生の中で最大限ヒアリングを頑張った1日でした(笑)日本語のipodを借りようと思っていたのですが、タイミングを逸したのと、実際の風景を見ていたほうがいいかなと思い直し、借りませんでした。
 1件目のワイナリーでは大きなワンちゃんがいて、とても和みました。こちらでは、ワインの他シードルやりんごジュースも売っていました。リンゴジュースを買いましたが、オーストラリアサイズで大容量、滞在期間中の飲み物として重宝しました。ホテルが乾燥していたので、少し甘い飲み物が喉にやさしかったのです。
 2件目のワイナリーでランチ。主人はラム、私は鶏肉でしたがどちらも美味。「ラムは柔らか~♪」とのこと。鶏肉もハーブが効いていておいしかったです。鶏肉の下にリゾットがありボリュームたっぷりでした。チーズリゾットでコクがあり、赤ワインと非常に合いました。
 ワイナリーの合間に、短時間ですがチョコレートファクトリーにも寄ってくださりアイスを食べました。酔った体を醒ますのにぴったりでした。
 ドメインシャンドンのテイスティングバーで有料試飲をしたいと思っていたのですが、この時点でかなりおなかいっぱい&ほろ酔いで断念。シャンドン以外のワイナリーでは、5~6杯飲ませてくれるので、少量ずつでもかなりな量!酔い覚ましにお庭をお散歩していました。天気が良ければ素敵な散策コースだったと思います。
 次回オーストラリアに来るときは、英語を勉強してまた参加したいと思うツアーでした。


  • 1件目ワイナリー


  • ラム肉とワイン


  • シャンドンテラス

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/09/18
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