ワイン好きにはおすすめ。

投稿者: ミドミド, 2016/10/03

予定表には無かったバスの乗り換えが紛らわしい。宿泊ホテルの近所のホテルでピックアップしてから数件のホテルを回り出発かと思いきや、別のバスに乗り換えて・・・小型バス。やっと出発。他社のバスは中型バス。グルメ昼食に惹かれて、このツアーに申し込んだが、どこがグルメなのか?ドライブインみたなレストラン。投稿を参考に決めたのだがやっぱり当てにならないものですね。初めてオーストラリアへ行けば何でも良く見えるだろうし・・・日本人は誰も参加者無し、英語ができなければダメなツアーだと思います。

評価:
利用形態:家族
参加日:2016/09/30
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英語でのワイナリーツアー

投稿者: MMIHO, 2015/04/08

【行き】
市内中心部のホテルでピックアップ後、別のバスに乗り換えハンターバレーへ向かいました。バスの中はwifiもあり、行きに寄ったパーキングエリアでは、オーガニックの食べ物も沢山売っており快適に2時間半程度の行きのバスを過ごしました。

【ハンターバレー】
最初のワイナリー(McGuigan Wines)では、カウンターの中からワイナリースタッフの方がワインを説明してくださいながら、一通りの種類のワインをテイスティングすることができました。また、その後もワイナリの別な場所でお願いすれば好きなだけテイスティングが可能でした。

その後はお昼の場所へ行きました。食事が出てくるまでにすごく時間がかかり、ワインの説明もなく残念でした。食事については普通においしかったです。前にいたインド人カップルはベジタリアンミールをオーダーしていました。

その後、Hunter Valley Gardenへ行きました。ここは、多数のレストランとワインの販売場があるとことで、ワインの販売場を見つけるのに時間がかかりました。(特にドライバーからの説明もありませんでした)ここでも少しテイスティングをして、その後、車に戻り、他のワイナリーに行くかの多数決をし、いかないことになり、帰りました。

【帰り】
帰りは3時間程度の道のりでした。この日はシンガポールであるニュースがあり、車内の人たちで話したところ、ほとんどの人がシングリッシュだったので、私たち含めシンガポールから来ている人が多いツアーであったことがわかりました。帰りは疲れていたので、購入したワインのビンが倒れないように気にしながら寝て過ごしました。帰りはパーキングなどには寄りませんでした。英語にアレルギーがある人だと少し厳しいかなとおもいましたが、英語がそこそこ話せる人であれば楽しめると思います。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2014/12/28
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好みのワインが見つかれば楽しいツアー

投稿者: M.N, 2015/02/17

友達と二人で会員限定のモニターツアーで行かせていただきました。
ハンターバレーはシドニーから約2時間半程で着き、一軒目のワイナリー<DRAYTONS>へ。
家族経営なのかそこまで大きくないワイナリーですが何本かテイスティングしました。私は軽くて甘めのワインが好きで友達は重くて渋いのが好きなのですがここでは友達の好みのワインが見つからず何も買いませんでした。ただこちらではチーズとリッツみたいなクラッカーがお口直しでいただけたのが良かったです。
二軒目<LINDEMAN’S>も小さめのワイナリーで、こちらの白とデザートワインは甘めで私好みでしたが元々お酒が得意ではないので買いませんでした。友達は好みのワインがなくお店の人に聞いてみるとハンターバレーでは主にミディアムボディ作っていて年数も若いものばかりとのことでした。渋く重たいフルボディはここではなくアデレードのほうに行かないとないそうです。
二軒回ったあとは昼食会場に移動したのですがここでワインの出来る工程のビデオを見たあとお昼になり食べ終わると少し自由時間がありここでもワインのテイスティングが出来ました。
その後三軒目<MCGUIGAN>は前の二軒よりも大きくテイスティングも多かったけど二人共好みのものはなかったです。ここはチーズを売っているところが併設されておりたくさんの種類のものが売っていました。
帰りがけにおみやげ屋さんの所によりましたが15分程度と短くもう少し長くても良かったのではと思います。
そこだけ残念でしたがツアー自体はいろんなワイナリーを巡れるのでとても良かったです。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/01/20
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英語がもっと話せたら、

投稿者: ぴよこ, 2015/02/15

英語ツアーとのことで不安でしたが、やはり最初から最後まで厳しかったです。
英語には多少は慣れているつもりでなんとかなるかな?と思いましたが、ネイティブの話す英語は本当に一生懸命に聞きとらないと分からずツアー全体で1割ほどしか理解できませんでした。
今回は、参加者が全員英語のネイティブスピーカーで食事などは全員同じテーブルに座るのですが
どうしても会話についていけず多少気まずい思いをしてしまいました。
参加者の方も多少は話しかけてくれるのですが、やはり他の方がネイティブなのでどうしても、、
1人で参加しなければここまで気まずい思いをしないですんだかもしれません。
他の参加者の方に申し訳ないくらいした。
英語問題を除けば、ランチは大変おいしく、リースニング、シャルドネ、ゲヴュルツトラミネールにそれぞれ合わせた ラムのハンバーガー、サーモンとオレンジとチーズの前菜、リゾットが最高のマリアージュで感動しました。
ワインティスティングも楽しかったのですが、どのワイナリーでも、そのワイナリーの2014 2013などの新しいワインばかりをティスティングします。
すごく美味しいワインがあれば買おうと思いましたが特に私好みのものはなく、ティスティングしたもの以外のワインを好奇心で買いました。
ここでも英語がもっと分かればと悔しい思いをしました。
ブドウ収穫の時期で、ぶどうの収穫をしている人達たちをバスから見たり、機械にいっぱいのブドウが入っている様子を見るのは心踊る経験でした!
バスから眺めるワイナリーの風景は本当に美しくこれを見ることが出来るだけでも価値のあるツアーだと思います。
英語をもっと勉強しようと思いました 笑





評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2015/02/13
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初ワイナリーツアー

投稿者: えりか, 2015/01/17

今回初めてワイナリーツアーに参加しました。日本語のツアー希望だったのですが参加人数の関係でこの英語のツアーに参加させていただきました。バスの運転手さんはとっても陽気で明るく、英語が得意ではない私たちにも、声をかけてくれたり、参加者をピックアップする度にみんなに紹介してくださって、みんなで楽しめる旅になるようにアシストしてくれました(^_^)私が想像していたワイナリーでのテイスティングは、自分で好きなワインを選んで飲むようなイメージだったんですが、一人一人ワイングラスが配られ、みんなの前でワインの説明をしながらいろんな種類のワインを試飲するという形でした。赤ワインが苦手な私にとって、赤ワインの試飲は少ししんどかったですね(^_^)aもちろん、全て飲まなくても、一口飲んで捨てることもできるのでよかったですが(^_^)お昼はレストランで食事。ここで残念だったのは、ツアー参加者全員同じ席だったことですね。素敵な食事と美味しいワインをせっかくなら友人とゆっくり楽しみたかったです。また、時間の関係もあるとは思いますが、もっとゆっくりしたかったですね。ワイナリーやチーズ工場、いろんなお店があったのでみてみたかったですが、限られた時間はほとんどランチの時間で潰れてしまったので…。その後もう一軒ワイナリーにいって、私は三軒ワイナリー訪問で終わりました。たくさんワインを飲めるし、ガイドさんもたくさんのことを説明してくれます。ワインのこともちょっとだけ詳しくなれたような気がします(*^◯^*)ゆったり観光を兼ねて、という方にはオススメしませんが、たくさんのワイナリーを訪問してテイスティングしたい!という方にはオススメです(*^◯^*)



評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/01/16
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ワイナリー巡りとても楽しかったです。

投稿者: takenori, 2014/12/21

まずホテルに大きなバスで迎えに来てくれました。他の場所も経由してスターホテルのバスターミナルでコーチに乗り換えました。15名ぐらいの参加でした。マレーシア、香港の方と一緒でした。途中休憩などもあり、2時間半ぐらいで到着しました。最初に向かったのはErnest Hill winery。ぶどう畑が広がる中に小屋風の建物があり、そこで白2、ロゼ1,赤2,フルーツ3の順番でテイスティングをしました。ワインの説明は背景知識がないと英語が多少わかったとしても難しいかもしれません。こちらではシラーズのシェアホルダー限定のシラーズを購入しました。28ドルでした。丁寧に説明を頂きとても雰囲気の良い場所でした。その次に車で15分ぐらい走った後にランチになりました。テイスティングとのセットで、白、赤、ビールそれぞれ3種類のお酒とそれに合ったご飯が出てきます。前菜もありました。私は白を選んだのですがアンティパストは生ハムメインでした。スープとどちらか選べます。メインはリゾット、サーモン、ラムバーガーがそれぞれ小さめのものでした。ワインはセミヨン、シャルドネ、ピノ・グリでした。この時点でかなり酔っ払ってきました。そこで1時間ほど過ごし、次のMcGuian Wineryへ行きました。ここは樽がたくさんあり、テイスティングスペースも広くて充実してました。ここではコの字型スペースのテーブルと椅子があって、そこでテイスティングをしました。セミヨン、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ブラックラベルレッド、サマーシラーズ、トラミネール、デザートワイン用セミヨン、タウニーというブランデーみたいなデザートワインの順にテイスティングしました。すべてがおいしく全部買いたかったのですが重たくなるので、ゲヴェルツトラミネールとピノ・グリの2本を購入しました。ちなみに20ドルずつです。カードももちろん使えます。
チーズなども併売しているお店があってそこでも買えるのですが、飛行機で持ち帰るのが難しいかなと思い、購入は控えました。
このワイナリーに公園が併設されており、そこも含めて自由時間がけっこうあったのですが、待ち合わせの場所を私が飲んでいたせいかきちんと聞けておらず、ずっとワイナリーで待っていたので、そちらの公園の方を見に行くことが出来なかったのは残念でした。待ち合わせの場所などを紙でもらえると安心かもしれません。
帰りは休憩所を挟んであっという間に戻ってこれました。熟睡してしまったせいかもしれませんが。。

テイスティングが4箇所というお話でしたが2箇所であったこと、自分でテイスティングを楽しむというのも事前に場所がわかれば事前に準備が出来たなと思ったのでそこは少し残念でしたが、ツアーの内容自体は大満足です

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2014/12/14
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オーストラリアの食と自然のめぐみに魅了されます。

投稿者: Tomatro, 2014/11/03

朝は早くて大変でしたが、1日シドニーとは違う雰囲気を感じることができ、素晴らしいブドウ畑を見れ、とても充実した1日でした。ワイナリーは2カ所で最初は少ないかなと思いましたが、十分でした。
<ワイナリーの雰囲気、テイスティング>
ワイナリーは一軒目は農家風、二軒目は大手工場風と、また違った雰囲気でした。テイスティングの順番は白→赤→アイスワインと変わらず、それぞれ2~3本づつ、説明を交えながらテイスティングしていきます。両方とも女性の方でしたが、一軒目の方は気さくにジョーク交じり、二軒目の方は大手のため自信と愛情たっぷりに自社ワインについて語ってくれていました。また、二軒目の方のほうがワインについての造詣深く、ツアーメンバーの質問にもたくさん答えてくれました。
実はワインのことはあまり知らなかったですが、詳しくテイスティングの仕方を教えてくれ、とても勉強になりました。何本も飲み比べると、まったくテイスト、フレーバー、口当たりが違うこと、自分の好みもわかり、今後のワイン選びの参考になりました。なお、あまり飲めない人もいたため、無理して飲まなくてもよい感じでした。
<ハンターバレー>
ハンターバレー自体がとても風光明媚なところで、ブドウ畑、湖、牧場などが広がるのどかなところです。ハンターバレー自体が観光地のようで、ワイナリーのほかに、かわいいお土産屋さんのあるパークにも立ち寄ってくれました。さすがにワイン、ビールを飲む人はいませんでしたが、日差しの強い暑めな一日だったので、アイスやチョコを口直しにたしなむ人が多かったです。。
<ツアーメンバーの雰囲気>
いろんな国籍の人が参加しており、写真撮影やランチタイムはワイワイと英会話する感じでした。私が参加した回はスイス、マレーシア、シンガポールから家族連れ、ハネムーナー、友達などと多岐にわたり、お酒を飲んだこともあって、仲良くなれました。
<ランチ>
一軒目のワイナリーのあと、レストラン兼グロッサリーに立ち寄り、ワインと簡単なプレートが出てきました(事前に個人でメニューは選び済み)が、このプレートがめちゃくちゃおいしく、メンバー一同感動して食べました。また、グロッサリーでもレーズンをお土産に買いましたが、ふっくらして大きい粒で、日本で売っているものとは全然違いました。オーストラリアンプロダクツに魅了された一日でした。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2014/10/22
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とても楽しい時間を過ごせました

投稿者: チマ子, 2014/10/30

朝7:15に指定されたホテルでピックアップして頂き、そのまま全体の集合場所までバスにて移動し、そこから各コースごとに別れて出発しました。
今回はカナダの親子、マーレーシアの女性二人、シンガポールカップル、オーストラリアのファミリー、日本人二人、そして私たちのメンバーでした。
まずバスに乗る際、小さな紙を渡されランチのメニューを選びます。
メニューは前菜がパンとスープ、三種のハムから選べ、メインは赤ワイン、白ワイン、ビールから選べました。飲み物に合わせて食事も違いました。それぞれ3杯ずつドリンクがついています。ちなみに私は白ワインを選びましたがとてもおいしくいただくことができました。
移動中は運転手が英語にて今回のコースのこと、オーストラリアのことなど色々説明をしてくれていましたが、残念ながら私の英語力ではあまり理解することができませんでした。
11時ころに最初のワイナリーに付きそこでお店の人の説明を聞きながらかなりたくさんの試飲をすることができました。説明はもちろん英語で何を言っているかあまり理解できませんでしたが美味しく楽しく飲めたので満足です。
その後昼食を取り、次のワイナリーへ。そこのワイナリーでも色々飲むことができましたが圧倒的に1件目の方がたくさん飲めました。
その後はお土産屋さんのようなところに立ち寄り自由時間が与えられ、それぞれ皆買い物を楽しんでいました。ただここでの時間がたくさんありすぎ、もう少し短くてもいいかなと思いました。
最後は朝の集合場所であるホテルまで送って頂き7時すぎに自分が泊まっているホテルに着きました。
英語があまり得意でない方でもいろんな国の方とワイワイしたい、また、ワインの説明はそこまで気にせず美味しく飲めればいい!という方でしたらこのコースでも十分楽しめると思います。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2014/10/22
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ワイン通じ異文化交流も!

投稿者: mto, 2014/08/26

当日は、我々以外に3組の外国の方々が参加。徐々にうちとけて、英語や中国語など簡単な単語でお互いの事を語るなど、楽しい出会いもありました。ガイドさんも丁寧で、テーブルを囲み、ワイン片手に終始和気あいあいの雰囲気。
ワイナリーは2箇所でたっぷりテイスティング。さらに、ランチのお店でも複数試飲しながら、美味しい地元のチーズなどをいただきました。最後に寄ったハンターバレイ ガーデン ビレッジでは、チーズやチョコ、雑貨などの買い物もでき、さらに飲みたい方はテイスティング出来る店もあり、自由に過ごせる方式が丁度良かったです。
ハンターバレイの広大な畑に癒され、沢山の種類のワインも堪能でき、満足しています。


評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2014/08/24
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WANDINとMcGuiganに行きました

投稿者: T. Shindou, 2014/05/09

最初に感想を言うと、バスの運転手兼ガイドのグレッグさんはサービス精神満点でツアーの間、楽しく過ごせた。寄ったワイナリーは、WANDINとMcGuiganでどちらも楽しめた。しかし、「4箇所ワイナリーめぐりプラン」を楽しみにしていただけに2ヶ所だけだったのはちょっと残念。以下、朝から夜まで時間に沿ってツアーの詳細を報告する。

7:40 Novotelダーリングハーバーにバスで迎えに来る。このバスには、ハンターバレーツアーでなく、いいろいろなツアーに参加する人たちが乗り、近くの集合場所まで連れて行ってもらう。
7:53 集合場所で、目的地ハンターバレーまで行くマイクロバスに乗り換え。ツアーメンバー18人でほぼ車はぎっしり。
ツアーのお客は、ベトナム、ホンコン、韓国、台湾、そして日本からと圧倒的にアジア人が多い。
ハーバーブリッジを渡り、高速道路をどんどん走っていく。
9:10 サービスエリアで朝食/トイレ休憩で40分ほど休み。
9:50 サービスエリアを出発、ハンターバレーに向かう。
10:40 WANDIN VALLEY ESTATE 今日一軒目のワイナリー到着。建物内の真ん中に置かれたテーブルに、ツアー全員が席について、試飲開始。
スパークリングからはじまり、マスカットの白、シャルドネの白、セミヨン/ソービニヨンブランのブレンド白、甘口の白、Verdelhoの白、そして最後に赤ワインで、シラーズそしてメルローといった流れ。
テーブルには、いっしょにつまめるように、クラッカー、チーズ(カマンベール風、青かび、スモーク、他)、乾燥アンズ、イチゴ、ジャムが山盛り。楽しいし美味しい!
一件目からとばして、すっかり酔ってお腹もけっこう一杯になった。

12時くらいにここを出てランチの場所に移動。
美術工芸品のギャラリーが併設された食堂という感じ。
ランチは、赤ワイン3種のセット(白ワイン3種セットもあり)。
シラーズ、サンジョベーゼ、カベルネソーヴィニヨンの3種というだけで、どこのワイナリーのどういった銘柄かの説明は無し。
食事は、パンプキンスープと、ハム、パテ、ハンバーガー風にお肉を挟んだパン。味はまぁまぁ。
ランチは、今回のツアーの運転手兼ガイドのグレッグさんと隣合って食べる。
グレッグさんは、奥さんが日本人とのこと。馴れ初めを聞くと、そもそも、グレッグさんがツアーガイドした際のお客だったとか。

14:00 2軒めのワイナリーは、McGuigan Wines。ここは、有名なワイナリーのようだ。
我々ツアーのメンバーは、コの字型の団体用試飲席をぐるりと囲むようにして座る。カウンターの中に、ワイナリーの従業員の方が入り、1本ずつワインを紹介しながら試飲開始。
ここでまず試飲したのは、Semillon Blanc, Cellar Select Pinot Grigio, Cellar Select Gewurztraminer, Cellar Select Cabernet Merlotの4種類。
1軒目と違って、おつまみは無し。ワインと、すすぎようの水が用意され、もくもくと試飲していく。
ここで、ワイナリーの方が、次に「飲み口の軽いワインが良いか?」「重くてしっかりしたワインが良いか?」と聞く。ここで私の隣の中国人男性が「重いの!」と言い、その結果、結構良いお値段のするPersonal Reserve Shirazを試飲させてもらうことになる。
これはなかなかパワフルで凄いワイン!シラーズで造ったワインはあまり普段飲まないけど、これが良いワインであることは一口飲んで分かった。
そのあと、デザートワインとして、とろりと甘いPersonal Reserve botrytis Semillonと、ポートワインのようなPersonal Reserve Tawnyをいただき試飲終了。

15時くらいに出て、最後に寄ったのが、Hunter Valley Garden、ここは各種おみやげ屋や軽食をとる場所があり、ワインの試飲販売もしているようだが、特に興味はわかなかった。
しかし、まさかこれで終わりとは!たぶん、昼食場所とこのHunter Valley Gardenを含めて、4軒ということなのだろうか?
2軒のワイナリーが楽しかっただけにあと2軒行かれなかったのが大変残念。
16時に帰途につく。シドニーに到着したのは18:30ころ。帰りは、各自のホテルをまわってくれる。乗ったところと違うところで降りても良さそうだったので、買い物などしていきたかったのでシティーのヒルトンホテルで降ろしてもらう。

催行会社からのコメント

この度はご利用ありがとうございます。
今回ご参加いただいたツアーでは4箇所のワイナリーを訪れ、うち2箇所は参加者全体でのプライベートワインテイスティング、残りの2箇所ではお客様自身でテイスティングに参加をしていただく形となっておりました。
当日ドライバーからの説明が不十分で、しっかりとツアーの詳細が伝わらなかったことお詫び申し上げます。
お客様の体験談をもとによりわかりやすいご案内が出来るよう改善させていただきます。
お忙しい中ご投稿ありがとうございました。
VELTRAカスタマーサポートチーム

評価:
利用形態:家族
参加日:2014/05/04
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シドニー ハンターバレーでのワイナリー巡り・昼食付きツアー<McWilliams, Mount Pleasant Estateなど> の参加体験談 | シドニーの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

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