バオバブの木 (観光情報) (観光情報) | ジンバブエ観光 VELTRA(ベルトラ)
ジンバブエとザンビアの間にあるビクトリアの滝は、1855年イギリスの探検家リビングストンによって名付けられました。ユネスコの世界遺産に登録されており、落差108メートル、滝幅1708メートルの世界最大級の滝です。水煙が800から1000メートルも立ち上がり、滝壺付近では風速20メートルの風が吹いているため、雨具持参で訪れるといいでしょう。滝周辺には玄武岩層にできた7つの峡谷があり、それぞれ名前が付けられています。また滝周辺は両国によりそれぞれ国立公園として制定されています。ベストシーズンは乾期が始まったばかりの4月から6月にかけてと言われています。バオバブの木はサバンナ地帯に広く生え、10トンもの水を幹に貯えます。乾期には落葉、休眠状態になり、貯えた水分で雨期まで生き延びます。実は食用、調味料になり、種子からは油がとれます。周囲を野生の象が散歩しているので注意が必要です。
見どころ
ジンバブエやザンビアの中を車で走っていると、よく見かけるのがバオバブの木です。古いものだと樹齢2000年や4000年のものもあり、アフリカ各地に生えています。夏に白く大きな花を咲かせ実をつけますが、最近は開発や象による食害にあい、減少の一途をたどっています。ビクトリアの滝周辺にはバオバブの木が何本かあり、あちこちにどっしりと根を張っています。最大のバオバブはビッグツリーと呼ばれビクトリアフォールズ国立公園に入る前にあり、樹齢は約1500年、高さ23メートル、胴回りが18メートルあります。途中幹がわかれており、4本の木に見えるのが特徴です。根は四方50メートルにも広がります。看板があるので、それを頼りに探すとみつかります。
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ジンバブエとザンビアの間にあるビクトリアの滝は、1855年イギリスの探検家リビングストンによって名付けられました。ユネスコの世界遺産に登録されており、落差108メートル、滝幅1708メートルの世界最大級の滝です。水煙が800から1000メートルも立ち上がり、滝壺付近では風速20メートルの風が吹いているため、雨具持参で訪れるといいでしょう。滝周辺には玄武岩層にできた7つの峡谷があり、それぞれ名前が付けられています。また滝周辺は両国によりそれぞれ国立公園として制定されています。ベストシーズンは乾期が始まったばかりの4月から6月にかけてと言われています。バオバブの木はサバンナ地帯に広く生え、10トンもの水を幹に貯えます。乾期には落葉、休眠状態になり、貯えた水分で雨期まで生き延びます。実は食用、調味料になり、種子からは油がとれます。周囲を野生の象が散歩しているので注意が必要です。