トンレサップ川は、カンボジアの中心部を流れている川です。トンレサップ湖とメコン河を繋いでいる川で、長さは150km、流域面積は84,000キロ平方メートルにもなります。トンレサップ湖は東南アジア最大の淡水湖で、豊かな水と漁業が盛んな様子から「カンボジアの心臓」とも呼ばれています。トンレサップ川はそのトンレサップ湖とメコン河を繋ぐだけではなく、雨季と乾季で流れが逆になることでも知られています。高低差の少ないメコンデルタの地形によって、雨季には増水したメコン河の水がトンレサップ湖に流れ込み、乾季には逆の流れになります。
歴史
カンボジアには「水祭り」という水の恵みに感謝する祭りがあり、11月に首都プノンペンで開催されます。この祭りは、古代アンコール王朝の水軍観閲式が起源とされる伝統的な祭りです。トンレサップ川で開催されるボートレースをはじめ、灯篭流し、歌、花火などが楽しまれます。川沿いには出店が立ち並び、レース観戦客多くの人が集まり、大変な賑わいになります。また、水祭りの3日間は国民の祝日になり、役所などの公的機関や銀行、一部商業施設も休業になります。

見どころ
トンレサップ川はプノンペンの辺りでメコン河に合流しています。プノンペンのトンレサップ川沿いには、カフェやレストラン、ホテルなどが建っています。また、クルーズ乗り場もあり、トンレサップ川のクルーズを楽しむこともできます。クルーズからは、王宮やプノンペンの景色をはじめ、小さな漁船や地元住民の渡し船なども見ることができます。日差しの落ち着いた夕方のクルーズに乗ると、涼しい風とともに、川から見る様子を楽しむことができます。
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トンレサップ川は、カンボジアの中心部を流れている川です。トンレサップ湖とメコン河を繋いでいる川で、長さは150km、流域面積は84,000キロ平方メートルにもなります。トンレサップ湖は東南アジア最大の淡水湖で、豊かな水と漁業が盛んな様子から「カンボジアの心臓」とも呼ばれています。トンレサップ川はそのトンレサップ湖とメコン河を繋ぐだけではなく、雨季と乾季で流れが逆になることでも知られています。高低差の少ないメコンデルタの地形によって、雨季には増水したメコン河の水がトンレサップ湖に流れ込み、乾季には逆の流れになります。