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プリア・ノロドム・シハヌーク アンコール博物館はシェムリアップの郊外にある博物館です。カンボジアにはまだ日本企業がほとんど進出していない時代、日本のイオングループが多く出資して建てられた博物館であることから、日本人や現地の人からも「イオン博物館」とも呼ばれています。上智大学のチームがバンテアイ・クディで発掘した石仏が主な展示物になっています。博物館の正式名称は、前国王のノロドムシアヌーク殿下の名前を由来にしています。
歴史
プリア ノロドム シハヌーク アンコール博物館は、アンコール王朝の仏像を保存、展示、公開するために建てられた博物館で、2007年11月2日に落成式典が行われ、2008年1月から一般公開されています。上智大学アンコール遺跡国際調査団は、1990年ごろからバンテアイ・クディ遺跡の発掘研究を行っていました。2001年に仏像274体を発掘し、その半分がこの博物館で、展示されています。展示は、発見された仏像の様式やポーズや発見された様子を再現しています。

見どころ
バンテアイ・クディ寺院遺跡では、1200年ごろ仏教信仰が盛んなころ建てられたものの、その後権力者が仏教からヒンドゥー教に変わり廃仏命令が出たため、信仰篤い人たちによって地下に埋められたと考えられています。このプリア ノロドム シハヌーク アンコール博物館では、発掘の様子や仏像についての解説を、クメール語、英語、日本語で展示しています。中心部からは離れているため、混雑しすぎることもなくゆっくりと楽しむことができます。
1アクティビティ
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    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. 2007年にシェムリアップにオープンした注目の2つの博物館を見学。上智大学がバンテアイクディ寺院で発掘した彫像を集めた「シハヌークイオン博物館」と大型博物館「アンコールナショナルミュージアム」を見学!
    送迎付き

    USD25.00

    日, 火, 水, 木, 金, 土
    3時間 (午前, 午後)

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プリア・ノロドム・シハヌーク アンコール博物館 (観光情報) | カンボジア観光| VELTRA(ベルトラ)

プリア・ノロドム・シハヌーク アンコール博物館はシェムリアップの郊外にある博物館です。カンボジアにはまだ日本企業がほとんど進出していない時代、日本のイオングループが多く出資して建てられた博物館であることから、日本人や現地の人からも「イオン博物館」とも呼ばれています。上智大学のチームがバンテアイ・クディで発掘した石仏が主な展示物になっています。博物館の正式名称は、前国王のノロドムシアヌーク殿下の名前を由来にしています。