上海動物園は、敷地面積が74万㎡という中国国内でも大きな規模の動物園です。飼育されている動物は620種、7000頭以上と言われ、パンダや揚子江ワニ、華南トラといった中国原産の動物の他、世界各国の動物も暮らしています。また、ライオン、キリンなどの定番の動物の他にも、孫悟空のモデルと言われている金絲猿、中国の歴史を元にした小説である封神演義に登場する四不象など、中国にしか生息していない貴重な動物を見ることもできます。
歴史
上海動物園は、かつてゴルフ場があった広大な敷地に建っています。1916年に開業したゴルフ場が1953年に廃業されると、1954年には上海市の西側に位置していたことから西郊公園と呼ばれる公園になりました。1959年から公園内で動物が飼育されるようになり、1980年に上海動物園と改名しました。2011年には世界の動物園でも珍しいというチーターの7つ子が生まれて話題になるなど、動物の繁殖に成功した動物園になっていて、運が良ければ動物の赤ちゃんに会うことができます。

見どころ
この動物園の見どころは、74万㎡という敷地の広さと、620種という動物の種類の多さです。サメや金魚などの魚類、蛇やトカゲなどの爬虫類、白鳥やペリカンやペンギンなどの鳥類、キリンやラクダなどの草食動物や、ライオンや虎などの肉食動物までいます。中でも人気があるのはパンダです。パンダは動物園の奥のエリアにいますが、入口からパンダ舎までは電動カートで行くこともできます。動物園内には案内図も多く設置され、動物の紹介や餌やりの時間などを見ることもできます。
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