上海海洋水族館は、世界最大級の規模を誇る水族館です。この水族館には5大陸4大洋から集められた生物が、9つのエリアに分かれて展示されていて、300以上の種類、10,000以上の魚類を見ることができます。なかには中国で絶滅の危機に瀕している珍しい種もあります。また、155mある海底トンネルは世界最長で、海底を歩きながら泳いでいる魚を眺めることができます。地元の上海人や観光客など毎年100万人を超える来場者があると言われていて、上海の人気スポットになっています。
歴史
上海海洋水族館は、中国企業とシンガポール企業が共同で建設し、2002年2月にオープンしました。「水の世界によって繋がっている五つの大陸へ」をテーマとして建てられ、総投資5,000万ドル、総建設面積は20,500㎡、という世界最大規模の水族館です。世界で唯一の中国展示エリアがある水族館で、長江流域の生物と生態を展示しています。本館と別館は、それぞれ大きさの違うピラミッド風の形をしていて、地上3階地下2階の建物になっています。

見どころ
上海海洋水族館の見どころは、まず、155mある世界最長の海底トンネルです。ウミガメやサメが泳ぐ中を歩くことができ、まるで海底を散歩しているような気分で楽しむことができます。また、サメのエリアでは、サメの生態を展示物で知ることができ、世界中から集められたサメを見ることができ、さらに、実際に本物のサメに触ることもできます。また、中国エリアでは、絶滅の危機に瀕している長江の魚が、長江の水で飼育されています。天然記念物に指定されているような、中国の珍しい生物を見ることもできます。
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