嗇色園黄大仙廟 (観光情報) (観光情報) | 香港・マカオ観光 VELTRA(ベルトラ)
観光情報

嗇色園黄大仙廟

占いで有名なお寺です。道教の寺院で、年間300万人もの観光客が訪れるとされています。道教のお寺で最も有名なこの寺院は、黄金色の屋根と赤い色の柱で建設されています。道教独自の色彩といえるでしょう。広さは、およそ18,000平方メートルで本堂の前には広場があり、お祈りをする人たちの場所となっています。本堂の中には、黄大仙が仙人となっていく歴史が描かれた碑があります。地下鉄MTR觀塘線(Kwun Tong Line)黄大仙(Wong Tai Sin)駅B2出口をでると建物がすぐ見えます。
歴史
黄大仙というのは、人の名前で本名は「黄初平」といいます。黄初平は晉朝(西暦328年)、浙江省金華県出身で決して豊かではない家庭に生まれました。その後、仙人になる修行をし郷へ帰ったとされています。1915年、道教の僧侶が教えを伝えていた時代でした。1921年、黄大仙からお告げがあり、九龍島にある今の場所、獅子山(ライオンロック)のふもとに開山をすることが決まったとされています。風水に関係した地だともいわれています。

見どころ
【名物の占い「黄大仙箋」】願い事をしながら筒に入った数十本の竹棒を、筒をふりながら地面に落ちるまでゆすって、落ちた棒に書いてある番号で占います。お寺の周囲には、個室が連なった部屋があり見てもらいたい占い師のところへ行き、先ほどの番号を見せて占ってもらいます。占い師の中には、雑誌やテレビに取り上げられ有名な日本語を話す占い師もいるとされています。1件20ドル~100ドルと占い師により値段が違います。竹棒の番号は、1番~100番まであり、大吉は3つのみとされています。結果は、真摯に受け止めるのが賢明でしょう。

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占いで有名なお寺です。道教の寺院で、年間300万人もの観光客が訪れるとされています。道教のお寺で最も有名なこの寺院は、黄金色の屋根と赤い色の柱で建設されています。道教独自の色彩といえるでしょう。広さは、およそ18,000平方メートルで本堂の前には広場があり、お祈りをする人たちの場所となっています。本堂の中には、黄大仙が仙人となっていく歴史が描かれた碑があります。地下鉄MTR觀塘線(Kwun Tong Line)黄大仙(Wong Tai Sin)駅B2出口をでると建物がすぐ見えます。