九龍半島の先端にある時計台です。シンフォニー・オブ・ザ・ライツをこの場所から見ると光のイルミネーションがよく見える場所とされています。高さは44メートルあり以前は時計台に登ることができましたが、現在は外から見るだけとなっています。周囲にはプロムナードがあり、散策も楽しめます。対岸の香港島のビル群を眺められて景色も楽しめる場所とされています。時計台の中は木造の階段になっていますが、建物保護のため、現在は外からのみ時計台を見られます。
歴史
1904年に尖沙咀(チムシャツォイ)を終点とする鉄道建設の計画が始まりました。1916年に九龍駅が完成し全体も建設が終了しました。その駅の内部にこの時計台があり、1975年にホンハム駅が完成し、この場所にあった駅舎は取り壊されましたが、時計台だけを残したといわれています。時計台の時計は、最初1面にしかなかったようでしたが、後に3面にも時計がつけられるようになりました。時計台の上には7メートルの避雷針がつけられています。

見どころ
【撮影スポット】いろいろな角度から写真を撮るとノスタルジックな雰囲気に撮れます。周囲には、プロムナードもあるので、その上から撮るのも下から撮るのも良い写真が撮れるでしょう。昼間は散策をして海の風に当たるのも気持ちの良い時間を過ごせます。夜は、ライトアップされデートコースにもいいでしょう。海がそばにあるので、船の往来も見られて無料で楽しめる観光地なのでお勧めです。香港の変わりやすい天気に雨宿りができる場所も完備されているので、チェックしておくといいでしょう。
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旧九龍駅時計台(前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) (観光情報) | 香港・マカオ観光| VELTRA(ベルトラ)

九龍半島の先端にある時計台です。シンフォニー・オブ・ザ・ライツをこの場所から見ると光のイルミネーションがよく見える場所とされています。高さは44メートルあり以前は時計台に登ることができましたが、現在は外から見るだけとなっています。周囲にはプロムナードがあり、散策も楽しめます。対岸の香港島のビル群を眺められて景色も楽しめる場所とされています。時計台の中は木造の階段になっていますが、建物保護のため、現在は外からのみ時計台を見られます。