ムルガンダ・クティ寺院 (観光情報) (観光情報) | インド観光 VELTRA(ベルトラ)
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ムルガンダ・クティ寺院
3.91
ムルガンダ・クティ寺院は仏教寺院で、サルナート遺跡の東端にあります。サルナートは、ブッダ(釈迦)が悟りを開いた後初めて説法を説いたとされる場所で、仏教の四大聖地のひとつになっています。寺院の中には金色の御本尊と、日本人絵師、野生司香雪氏の手によるブッダの生涯をモチーフにした壁画があります。寺院の横には、ブッダ(紀元前463年生まれ)が悟りを開いたブッダガヤの菩提樹の子孫の木があります。その菩提樹の下にはブッダが5人の弟子たちに説法をする様子のオブジェが置かれています。ムルガンダ・クティ寺院への入場は無料ですが、靴を預かって貰うのと写真をとっててもらうののにに、お金がかかります。寺院内は、多くの観光客で混雑していて、周辺には仏教の聖地だけあって、白い服を着た仏教徒が多くいます。インド人の仏教徒は少なく、訪れる仏教徒の多くは、スリランカ、タイ、日本など他の仏教国からの修行僧です。
歴史
ムルガンダ・クティ寺院は、日本では初転法輪寺(根本香積寺)とも呼ばれ、多くの仏教徒がお金を出し合って、1931年に建立されました。

見どころ
寺院の正面には、金色に輝く仏像があります。この仏像は、サルナ-ト遺跡から出土した初転法輪像のレプリカで、そのオリジナル仏像は近くの考古学博物館に安置されています。本堂への入口前の頭上には、建立の翌年に日本から贈られた梵鐘があります。ムルガンダ・クティ寺院内部の壁には、仏陀の誕生から、悟りを開き、入滅するまでの釈迦の生涯を描いたフレスコ画が施されています。パステルカラーの淡い色合い壁画は、インド政府からの依頼を受け、インド仏教美術の研究のためインドに渡った日本人画家・野生司香雪氏が5年の歳月をかけて描いた傑作です。長い年月と暑いインドの気候に耐え、今も鮮やかなフレスコ画を、異国の地で描いた日本人が戦前にいたことに誇りを感じます。

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ムルガンダ・クティ寺院の新着体験談

今までで1番残念な旅

2020/01/26 友達・同僚 gamptwg

2019〜2020の年末年始に利用しました。
現地のガイドさんには大変よくしていただきましたが、
バラナシ〜アグラの列車が10時間遅延。
駅に着いた時に、タージマハルが閉まるまであと15分と告げられ、しかしそこからタージマハルまで90... 続きを読む

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行程はいい感じですが...

2020/01/05 ひとりで A.F.

①デリーからバラナシに行く飛行機の出発が2時間遅れ。空港についてわかりました。もう少し早くわかっていたら、ホテルで朝食をとる時間等があったかも。オプションのローカル家族とのチャイは大正解!暖かく迎えてくれました。チャイもとても美味しかった。... 続きを読む

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一度は見たいガンジス川

2020/01/05 ひとりで URI

ガンジス川まで行くにはバラナシまで移動しなくてはいけませんが、ガイドさんが飛行機や自動車を案内してくれるので安心です。バラナシで周りが決して発展している状況ではない中、シャワーやwifiが整っているホテルに宿泊させていただき良かったです。ガ... 続きを読む

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ガイドが全くの初心者?

2020/01/03 家族 su-

デリーからワラナシへの飛行機が2時間遅れて、それでも予定の箇所は回ることができ、翌日のガンジス川の沐浴等の観光も、ベテランガイドの親切丁寧なガイドで気持ちよく終わりました。
問題はここからでした。
アグラへの列車が6時間ほど遅れて、アグ... 続きを読む

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娘達と二人旅

2020/01/02 家族 ピーナツバター

現地人ガイドさんが3日間完全アテンドしてくれるツアーでした。
空港でのチェックインや寝台列車への乗り込みまで全て対応してくれるので、なんの苦労もなく目的のガンジス川やタージマハルを観光することができます。
もちろん個人手配の方が安価で済... 続きを読む

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まあこれがインドと言えばそうなのかもしれないが、改善の余地はあり。

2019/12/03 カップル・夫婦 Sauer

2019年11月30-12月2日
宣伝文句は素晴らしく希望にぴったりと合うツアーだったので早速参加申し込み。デリーから空路バラナシ到着、空港Pick upの後、ホテルの質もまあしょうがないか、ということで観光開始、ガイドも丁寧に説明してく... 続きを読む

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ムルガンダ・クティ寺院は仏教寺院で、サルナート遺跡の東端にあります。サルナートは、ブッダ(釈迦)が悟りを開いた後初めて説法を説いたとされる場所で、仏教の四大聖地のひとつになっています。寺院の中には金色の御本尊と、日本人絵師、野生司香雪氏の手によるブッダの生涯をモチーフにした壁画があります。寺院の横には、ブッダ(紀元前463年生まれ)が悟りを開いたブッダガヤの菩提樹の子孫の木があります。その菩提樹の下にはブッダが5人の弟子たちに説法をする様子のオブジェが置かれています。ムルガンダ・クティ寺院への入場は無料ですが、靴を預かって貰うのと写真をとっててもらうののにに、お金がかかります。寺院内は、多くの観光客で混雑していて、周辺には仏教の聖地だけあって、白い服を着た仏教徒が多くいます。インド人の仏教徒は少なく、訪れる仏教徒の多くは、スリランカ、タイ、日本など他の仏教国からの修行僧です。