アンベール城はインド北西部、砂漠地帯であるラジャスタン州の州都ジャイプルにほど近い場所にあります。建築様式にヒンドゥーとイスラムの2つの文化が入り混じっており、外壁の無骨な見た目と内部の繊細で優雅な建築をこの城1か所だけで両方目にすることができます。2013年には「ラジャスタンの丘陵城砦群」の一部としてチッタウルガル、クンバルガーなど他の5つの砦とともに世界文化遺産にも登録されており、現在人気の観光地の1つです。
歴史
アンベール城はこの地を治めていたヒンドゥー王朝、ラージプート族のアンベール王国が建設した砦がもとになっています。1592年、その砦にムガル帝国第3代皇帝アクバルに従った当時のラージプート族の王、マン・スィン1世が増改築を行い築城しました。その後、1728年にジャイ・シング2世によってジャイプルに都が移されるまで、アンベール王国の歴代の王により増改築が繰り返され繁栄しました。現在のような形が成立したのはジャイプルへの遷都直前の1727年であったとされています。

見どころ
アルベール城の見どころは何といってもその様式美でしょう。イスラムの影響を受けた建築様式は一見の価値アリです。特にガネーシャ門は、イスラムとヒンドゥーの様式が入り混じった特有のラジャスタン様式で建てられており、世界一美しい門として人気があります。また麓から丘の上までの150メートルほどの急な坂道を登るときは、運が良ければ象のタクシーで背中に乗って登っていくことができるかもしれません。丘の上から見える景色も見晴らしがよく、アルベール城の見どころの一つでしょう。
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