ティルタ・ウンプル寺院は「聖なる泉が沸く」パワースポットして知られています。ウブドから車で約60分のバリ島中部タンクシリン地区にあり、バリ島の棚田の水利システムの構成資産として、2012年世界遺産に登録されました。バリの人々は、自らを清めたり願掛けをするために集まってきて、この聖なる泉で沐浴し祈りを捧げます。僧侶が鐘を鳴らし信者が祈る信仰の場は入場できませんが、沐浴場の裏には集会所や神殿などもあり観光客も多く訪れています。
歴史
ティルタ・ウンプルは10~14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡です。「聖なる泉」は962年に発見され、魔王マヤ・ダナワと戦ったインドラ神が、大地を杖で突いたところアメルタという不老不死の水が湧き出したという伝説があります。その聖なる泉のほとりに建立されたのがティルタ・ウンプル寺院です。寺院の境内には溜め池が多く、聖峰アグン山から流れてきた水がここに湧いていると信じられ、バリの人々の神聖な地として信仰を集めています。

見どころ
【ティルタ・ウンプル寺院】
オダラン(バリ島の宗教祭礼)の時には多くのヒンドゥー教徒がバリ島各地から集まり、沐浴場で沐浴してお祈りを捧げます。ここの聖水は、無病息災の力があると信じられています。神聖な場所なのでタンクトップなど肌の露出が多い服装はしないようにご注意ください。
【スバトゥ寺院】 
ティルタ・ウンプル寺院の近くにスバトゥ寺院があります。小さな寺院ですがこちらも水が湧き出す寺院です。ティルタ・ウンプル観光の際にはスバトゥ寺院も一緒に見学されてみてはいかがでしょうか。
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ティルタ・ウンプル寺院は「聖なる泉が沸く」パワースポットして知られています。ウブドから車で約60分のバリ島中部タンクシリン地区にあり、バリ島の棚田の水利システムの構成資産として、2012年世界遺産に登録されました。バリの人々は、自らを清めたり願掛けをするために集まってきて、この聖なる泉で沐浴し祈りを捧げます。僧侶が鐘を鳴らし信者が祈る信仰の場は入場できませんが、沐浴場の裏には集会所や神殿などもあり観光客も多く訪れています。