ネカ美術館は、ウブド中心部からおよそ10分、クタ地区から約1時間のところにあります。
ウブド地区には多くの美術館があるので、美術館巡りを楽しむときにははずせない場所です。
ネカ美術館は、6つのパビリオンにわかれていて、一巡すれば、バリ島の絵画の歴史が理解できるようになっています。
収蔵されている400点以上の絵画は、作品の幅の広さとレベルの高さなどから、バリでベストだとも言われているほどです。
作品の展示数が多いので、少なくとも1時間、じっくりと見ると2時間程度要します。
歴史
ネカ美術館は、元教師でありながら、絵画愛好家、絵画コレクターでもあるステジャ・ネカによって建設が行われ、1976年に誕生しました。
ステジャ・ネカ、単なるコレクションだけでなく、記録をも目的に作品を収集しました。
1982年には、当時のインドネシア教育文科大臣から国の公認にされました。
現在は、芸術に奉仕する財団であるダルマ・スニ財団によって運営されています。
テーマごとに6つにパビリオンにわかれています。
さらに、特別展も開催しているので、時間に余裕を持って出かけたいものです。

見どころ
【パビリオン1】バリの伝統絵画がズラリと並んでおり、バリ絵画の流れをつかむことができます。
【パビリオン2】バリ絵画の世界に大きな影響を及ぼしたオランダ人画家であるアリー・スミットの絵画が展示されています。
【パビリオン3】1930年~1940年代に、アメリカ人の写真家であるロバート・コークが撮影したバリの宗教儀式のモノクロ写真などが展示されています。
【パビリオン4】ウブド王宮の門もデザインした、著名な建築家であり画家であるイ・グスティ・ニョマン・レンパッドの展示館になっています。
【パビリオン5】ジャワ島やスマトラ島など、バリ島以外のインドネシア人画家により作品が集められています。特に、「惹かれ合う心」はもともと男女別々に描かれた絵を、男性が女性に惹かれていると受け取ったネカが一緒に展示したものです。
【パビリオン6】シャワ島やスマトラ島など、バリ島以外の出身者の画家がバリに住みて作り上げた作品が展示されています。
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ネカ美術館は、ウブド中心部からおよそ10分、クタ地区から約1時間のところにあります。 ウブド地区には多くの美術館があるので、美術館巡りを楽しむときにははずせない場所です。 ネカ美術館は、6つのパビリオンにわかれていて、一巡すれば、バリ島の絵画の歴史が理解できるようになっています。 収蔵されている400点以上の絵画は、作品の幅の広さとレベルの高さなどから、バリでベストだとも言われているほどです。 作品の展示数が多いので、少なくとも1時間、じっくりと見ると2時間程度要します。