スクー寺院はインドネシア、ジャワ島のほぼ真ん中辺り、ソロの東約40kmのラウ山の麓、海抜約900mに位置するヒンドゥー教の寺院です。スクー寺院はソロのティルトナディ・バスターミナルからバスでカランパンダンへ行き(所要約1時間)、そこからミニバスでグロロッへ(所要15分)、さらにグロロッからオジェッ(バイクタクシー)を利用して山道を20分ほど登ると到着します。あるいはソロにて車をチャーターして行くのが便利です。
歴史
スクー寺院は15世紀マジャパヒト王朝時代に建立されたもので、ジャワ建築様式からは大きくかけ離れ、中米マヤ文明のピラミッドを彷彿とさせる姿をしています。このユニークな雰囲気ただよう寺院の本殿の前には巨大な3匹の亀の石像が伏せています。寺院境内にはヒンドゥー教世界や動物をモチーフにした石像やレリーフがところ狭しと並べられています。

見どころ
境内中央には男性器を象徴化したリンガと、女性器を象徴化したヨニの結合シーンのレリーフがあります。このレリーフの上に女性が腰布を巻いてまたぐと、不貞があった場合腰布が破れる、という言い伝えもあります。さらには、境内には男性器を握りしめる石像があります。この辺りがエロチックな寺院と呼ばれる所以でしょう。天気が良ければこの寺院からつながるラウ山麓の山道を、緑の茶畑や田園を見下ろしながらタワンマングまで歩いて行くのもよいでしょう。タワンマングは雄大な滝で有名な避暑地です。
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スクー寺院はインドネシア、ジャワ島のほぼ真ん中辺り、ソロの東約40kmのラウ山の麓、海抜約900mに位置するヒンドゥー教の寺院です。スクー寺院はソロのティルトナディ・バスターミナルからバスでカランパンダンへ行き(所要約1時間)、そこからミニバスでグロロッへ(所要15分)、さらにグロロッからオジェッ(バイクタクシー)を利用して山道を20分ほど登ると到着します。あるいはソロにて車をチャーターして行くのが便利です。