「国立古宮博物館」は、4万点にものぼる朝鮮王朝の貴重な文化財を保存・展示しており、当時の歴史と文化を知ることができる博物館です。
王の肖像画や王室の家具、装飾品のほか、宮殿建築遺物や自撃漏(チャギョンヌ、水時計)など素晴らしい展示がたくさんあります。
ソウル市内で最も大きく美しいとされる李氏朝鮮時代の王宮、「景福宮(キョンボックン)」と併せて観光するのがお勧めです。
地下鉄3号線「景福宮(キョンボックン・327)」駅の5番出口から徒歩約3分。
歴史
「国立古宮博物館」の前身は、徳寿宮(トクスグン)内にあった「宮中遺物博物館」です。2005年8月に景福宮(キョンボックン)横の旧国立中
央博物館跡地に移転し、「国立古宮博物館」としてオープンすることになりました。
2007年11月に1フロアだった展示場を3フロアに拡大し、2012年8月にリニューアルオープン。展示物の数が約3倍(900点→2000点)と大幅に増え、と
ても見やすくなりました。

見どころ
【王宮内再現コーナー(2階・第1室「朝鮮王朝の国王」)】
昌徳宮(チャンドックン)の?源殿内にある御真(肖像画)の奉安室や閨章閣王室図書館など、普段は見ることができない王宮内部の施設が再現
されています。
【自撃漏(地下1階・第4室「天文と科学」)】
「自撃漏(チャギョンヌ)」は、朝鮮王朝の世宗大王時代に造られた水時計です。1434年に製作されたものを570年ぶりに復元しました。高さ
8m・高さ6m・幅2mの模型です。太鼓やそれを鳴らす人の模型も併せて展示されています。
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「国立古宮博物館」は、4万点にものぼる朝鮮王朝の貴重な文化財を保存・展示しており、当時の歴史と文化を知ることができる博物館です。 王の肖像画や王室の家具、装飾品のほか、宮殿建築遺物や自撃漏(チャギョンヌ、水時計)など素晴らしい展示がたくさんあります。 ソウル市内で最も大きく美しいとされる李氏朝鮮時代の王宮、「景福宮(キョンボックン)」と併せて観光するのがお勧めです。 地下鉄3号線「景福宮(キョンボックン・327)」駅の5番出口から徒歩約3分。