世界の仏教文化を融合したチャイナタウンのパワースポットです。2008年に一般公開された仏教寺院。敷地面積に限りがあるため5階建ての構造を採用し、赤、緑、金色を基本とした中国唐王朝時代のデザインをコンセプトにしています。1階には檜の大木で作られた貫禄たっぷりの弥勒仏が見られ、両側の壁には何千体もの仏像がぎっしりと並んでいます。4階には豪華絢爛な佛牙舎利塔と遺骨といわれている物体が祀られています。
歴史
2007年5月に完成した、ミャンマーの寺院で発見された仏陀の歯を納めるために建てられました。建設にあたっては日本をはじめとする世界の仏教寺院を参考にしたそうで、日本人職人を招いて作り上げたという箇所も多いです。4階の佛牙舎利塔は、寄付により集まった純金320kgが使われており、佛牙を納めた黄金の仏像を囲むように、壁には36の龍、天井には曼荼羅が描かれ、床にも蓮の花を描いた純金プレートを敷き詰めるなど、とにかく豪華です。

見どころ
【弥勒仏/1階】椅子に座ったようなスタイルの仏像で、これも唐王朝時代の特徴です。両側の壁に並んでいる仏像は、一体800万円以上もするそうです。【佛牙舎利塔/4階】ブッダの歯を納めているといわれており、豪華絢爛な輝きを放つパワースポットとしても人気が高いです。以前は年に2回だけ公開していたが、現在は毎日9~12時、15~18時まで公開している。(撮影不可)【博物館/3階】寄贈品やオークションで競り落としたという世界の仏像が展示されており、中には西洋人やインド人のような顔つきの仏像、異なるデザインの観音像なども見ることができるので興味のある人はぜひ立ち寄ってみてください。
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世界の仏教文化を融合したチャイナタウンのパワースポットです。2008年に一般公開された仏教寺院。敷地面積に限りがあるため5階建ての構造を採用し、赤、緑、金色を基本とした中国唐王朝時代のデザインをコンセプトにしています。1階には檜の大木で作られた貫禄たっぷりの弥勒仏が見られ、両側の壁には何千体もの仏像がぎっしりと並んでいます。4階には豪華絢爛な佛牙舎利塔と遺骨といわれている物体が祀られています。