シンガポールのシティホール周辺に腕組みをして立つ白いラッフルズ像があります。この場所はシンガポールの創始者ともいわれるトーマス・スタンフォード・ラッフルズが1819年にシンガポールの地に上陸した事を記念して建てられたとされています。当時、東インド会社で東南アジアの植民地経営の為、シンガポールを見出し、何もなかった未開の地を貿易拠点として発展させた功績が讃えられ、今もなおシンガポール国民に敬愛されています。シンガポールがここから始まったと言っても過言ではありません。
歴史
東インド会社副総督であったラッフルズがこの地に上陸したのは1819年の1月の事。当時全くの未開の地シンガポールの植民地建設を進めるべく支配を進めていき、オランダの猛反対に遭いながらも、1824年には東インド会社がシンガポールを買収し、シンガポールは正式に英国領となっています。ラッフルズ上陸記念の地に建つ白い像は実はオリジナルの像では無く、オリジナル像の複製ですが、いまやこのスポットはシンガポールを象徴する名所ともいえるでしょう。

見どころ
シンガポール川の川沿いのシティホール周辺にこの白亜の大理石像がありますが、周りの高層ビルや青空に白さが映え、とても美しい景観となっており、定番の観光スポットともいえます。隣はビクトリアシアターコンサートホールとなっており、付近にはおしゃれなレストランやカフェもあって、散策の後で食事やお茶を楽しむこともできます。実は白のラッフルズ像はレプリカで、オリジナルのラッフルズ像は黒い像といわれています。オリジナルの黒の像と合わせて見るとなかなか感慨深いものがあるかもしれません。
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ラッフルズ上陸記念の地 (観光情報) | シンガポール観光| VELTRA(ベルトラ)

シンガポールのシティホール周辺に腕組みをして立つ白いラッフルズ像があります。この場所はシンガポールの創始者ともいわれるトーマス・スタンフォード・ラッフルズが1819年にシンガポールの地に上陸した事を記念して建てられたとされています。当時、東インド会社で東南アジアの植民地経営の為、シンガポールを見出し、何もなかった未開の地を貿易拠点として発展させた功績が讃えられ、今もなおシンガポール国民に敬愛されています。シンガポールがここから始まったと言っても過言ではありません。