基山街は、清の時代から続く金鉱産出地でした。丘の中腹に沿って町並みが形成されています。台湾の映画 「 悲情城市 」のロケ地、 宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった地として有名です。夜6時30分になるとお店の前に赤い提灯の灯りがともされます。 歴史的建造物も残っていて、どこか懐かしい、レトロな雰囲気が漂い、狭い路地の散策も楽しむことができます。 ショッピング街では、茶芸館、居酒屋、カフェなどが充実しています。
歴史
基山街のある新北市瑞芳区は、光緒年間(1875年 から1908年)に 光緒帝と称された徳宗の統治下のもと開拓が始まりました。 水運が栄え、 柑坪里に港が置かれました。 台湾東部へ渡航する船の中継地でした。清の時代は(1644年から1912年) 九份や金瓜石において金鉱が発見されました。そして 瑞芳区は、鉱山の物資を補給する補給基地として発展を遂げました。柑坪里には金山へ行く労働者のためのお店が軒を連ねていました。数ある商店の中に「瑞芳」という名前のお店がありました。労働者たちは金山へ行くことを「瑞芳に行く」と言うようになり、瑞芳という地名になりました。

見どころ
五番坑道記念公園と九份凧揚げ博物館が見どころです。九份凧揚げ博物館は世界で三番目にできた凧専門の博物館です。国際たこコンテストの受賞作品を見ることができ、実際に凧をつくることもできます。九份たこ博物館特色民宿では、九份名産の芋団子、 黒砂糖もち を頂けます。五番坑道記念公園は、 八斗子の海の景色を眺めることができます。 五番坑道は、昭和2年(1927年)に切り開かれ、 昭和46年(1971年)に閉山され、公園になりました。
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基山街は、清の時代から続く金鉱産出地でした。丘の中腹に沿って町並みが形成されています。台湾の映画 「 悲情城市 」のロケ地、 宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった地として有名です。夜6時30分になるとお店の前に赤い提灯の灯りがともされます。 歴史的建造物も残っていて、どこか懐かしい、レトロな雰囲気が漂い、狭い路地の散策も楽しむことができます。 ショッピング街では、茶芸館、居酒屋、カフェなどが充実しています。