ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ (観光情報) (観光情報) | チェンマイ・チェンライ観光 VELTRA(ベルトラ)
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープはタイ北部最大の都市、古都チェンマイにある仏教寺院です。ワットは寺院、ドイは山という意味で、昔この山にステーワという苦行者がいたことからワット・プラ・タート・ドイ・ステープという名前がつけられました。この寺院は標高1080メートルのステーブ山の山頂にあり、チェンマイで最も人気のある観光地の一つです。チェンマイの市街地からは車で40分くらいで行くことができます。参拝するときに肌の露出度の高い服、ノースリーブのシャツや短パン、ミニスカートなどは禁止されていますのでご注意ください。
歴史
チェンマイはかつてランナー・タイ王国の首都であり、この寺院は1383年ランナー・タイ王朝のクーナ王の統治時代に建立されました。当初この寺院に行くための道路はありませんでしたが、1935年高僧シーウィチャイにより、4ヶ月22日という短い期間で寺院までの道路を完成させました。

見どころ
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの見どころは、高さ22メートルもの黄金に輝く仏塔と傘です。この仏塔の中には仏舎利(ブッダの遺骨)が納められています。寺院の門から山頂までは306段の石段があり、石段の両脇には装飾された2匹の蛇の神に守られています。また料金はかかりますがケーブルカーもありますので、石段を登らなくても山頂まで行くことができます。山頂にたどり着くとはチェンマイ市内を一望できる展望スポットもあります。観光客だけでなく地元のタイ人も多く参拝に訪れにぎわっています。
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