パラオ国会 (観光情報) (観光情報) | パラオ観光 VELTRA(ベルトラ)
パラオ最大の島であるバベルダオブ島の東岸、マルキョクにあります。一方、経済活動が活発なのは、コロール島のコロールで、コロールからは、車で30分くらいかかります。バベルダオブ島とコロール島を結ぶ橋は、以前からありましたが、2002年に日本のODA資金により新しく建設され、島から島への往来が簡単にできるようになりました。パラオの空の玄関口、国際空港も同じ島のアイライにあります。
歴史
パラオ国会は、1981年にパラオ共和国が設立されて以来コロール島の首都コロールにありました。しかし、人口過密や経済の一極集中を避けるため、バベルダオブ島のマルキョクに首都を2006年に移転したのにともない、国会議事堂も移転しました。大統領制のパラオは、任期4年の下院・上院の二院制で、下院16名、上院9名です。周辺は、静かで、議事堂周辺は綺麗な緑の芝生が植えられているので、まるで公園のようです。空の青、議事堂の白、芝生の緑のコントラストがとても美しい場所です。

見どころ
ローマ様式建築でアメリカのホワイトハウスに模して建てられた白亜の美しい議事堂は、マルキョクの高台に立地しているので、眼下に澄んだ海や緑に茂ったジャングルを見わたせます。バベルダオブ島には、有名なパラオ最大の滝のガラスマオの滝があります。さらに島の最北端には、いまだに理由の解明されていない謎の柱状の巨石が、点在しているストーンモリノスと呼ばれる石碑群があるので、合わせて観光するのもよいでしょう。ただ、場所が離れているのでレンタカーの利用やツアーに申し込んだ観光をおススメします。 
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