パラオ国立博物館 (観光情報) (観光情報) | パラオ観光 VELTRA(ベルトラ)
パラオ共和国最大の街であるコロールは、官庁や学校、ホテル、スーパーマーケットやレストランなど、ほとんどの都市機能が集中した街です。そんなコロールにあるのが、ミクロネシア最古の博物館として知られているパラオ国立博物館です。博物館の旧館はかつて南洋庁気象台庁舎として使われていた建物です。隣に新館が建てられたため、旧館は博物館の附属図書館として利用されています。また敷地内には、第二次世界大戦の戦跡や、藁葺き屋根の集会所であるバイも残っており、パラオの伝統的な暮らしについて詳しく知ることができます。
歴史
パラオ国立博物館はミクロネシア最古の博物館として、1955年に設立されました。パラオ語で「パラオ」を意味する、ベラウ国立博物館とも呼ばれています。館内には約3万点もの展示品が並んでおり、パラオの歴史や文化が学べる施設となっています。

見どころ
パラオ共和国の人口2万人の内、70%はコロールに居住しているため、コロールはパラオで唯一繁華街を持つ広大な街となっています。そんなコロールにあるパラオ国立博物館の敷地内には、パラオの伝統的な集会所であるバイが建てられており、またパラオ初代大統領ハルオ・レメリク氏の胸像もあります。バイは二等辺三角形の茅葺き屋根が特徴の建物で、パラオに昔から伝わる物語が絵や彫刻で描かれています。博物館内にあるものは、伝統的技法を再現して建てられた建物で、パラオの文化や自然を教えてくれる教科書的な存在として、地元の人々にも大切にされています。
0アクティビティ
1/0ページ

    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

パラオの人気アクティビティランキング

パラオ国立博物館 (観光情報) | パラオ観光| VELTRA(ベルトラ)

パラオ共和国最大の街であるコロールは、官庁や学校、ホテル、スーパーマーケットやレストランなど、ほとんどの都市機能が集中した街です。そんなコロールにあるのが、ミクロネシア最古の博物館として知られているパラオ国立博物館です。博物館の旧館はかつて南洋庁気象台庁舎として使われていた建物です。隣に新館が建てられたため、旧館は博物館の附属図書館として利用されています。また敷地内には、第二次世界大戦の戦跡や、藁葺き屋根の集会所であるバイも残っており、パラオの伝統的な暮らしについて詳しく知ることができます。