市内の中心部に位置する国立図書館は、世界一美しい図書館といわれています。ホーフブルク王宮の宮殿内にある図書館です。内観は天井も高く豪華で気品があるバロック様式で建てられた図書館とされています。柱は大理石で作られ奥に位置する楕円型の天井には、だまし絵のような絵画が施されています。木製のはしごが置かれドイツ語で書かれた蔵書が天井近くまで置かれています。音楽に関する楽譜のコレクションもあり興味のある人は見てみるといいでしょう。4つの博物館と併設になっていて地球儀博物館、エスペラント博物館、パピルス博物館、プルンクザールと呼ばれる大広間への共通券が販売されているとしています。
歴史
1723年から1737年にかけて王宮の翼棟に建設されました。バロック様式の建築家で知られるフィッシャー・フォン・エアラッハのデザインで建設されました。かつてこの王宮はハプスブルク家が冬を過ごす宮廷として使われていたとされています。内部にあるプルンクザールと呼ばれる大広間は、高さ20m奥行き80mあり中央には楕円形の天井は宮廷画家であるダニエル・グランが制作した荘厳なフラスコ画が描かれています。1920年に図書館として一般公開されたとしています。

見どころ
【天井のフラスコ画】鮮やかな色で描かれたフラスコ画は、一部だまし絵の様になっていて立体的に見える面白さがあります。楕円の天井に描かれている人物たちもリアリティがある表現で描かれているとしています。【大広間 (プルンクザール) 】何万冊もの蔵書コレクションを保管している大広間です。【4つの博物館】大広間、地球儀博物館、エスペラント博物館、パピルス博物館があります。大半がドイツ語で記載されていますが、絵で表現されている蔵書など興味深いコレクションもあるとしています。【蔵書】トルコ戦争で活躍したサヴォイ家のプリンツ・オイゲン公に関する蔵書が約15000冊あるとされています。宗教改革者であるマルティン・ルーターに関する蔵書も多く保管されているといいます。
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市内の中心部に位置する国立図書館は、世界一美しい図書館といわれています。ホーフブルク王宮の宮殿内にある図書館です。内観は天井も高く豪華で気品があるバロック様式で建てられた図書館とされています。柱は大理石で作られ奥に位置する楕円型の天井には、だまし絵のような絵画が施されています。木製のはしごが置かれドイツ語で書かれた蔵書が天井近くまで置かれています。音楽に関する楽譜のコレクションもあり興味のある人は見てみるといいでしょう。4つの博物館と併設になっていて地球儀博物館、エスペラント博物館、パピルス博物館、プルンクザールと呼ばれる大広間への共通券が販売されているとしています。