ブルグ広場にあり博物館と一緒になっている礼拝堂です。礼拝堂は無料、博物館は有料で見学ができるとされています。12世紀にエルサレムから持ち帰ったとされるキリストの聖血が奉られているとして有名な礼拝堂です。金の装飾が施されたガラスの筒に入っている血がキリストの聖血として崇められているといいます。2層の造りとなっている礼拝堂の1階はロマネスク様式で木を使って組まれた美しい装飾天井が見どころとされています。2階はゴシック様式の礼拝堂となっているとされています。
歴史
1134年から1157年にかけて建設されたロマネスク様式の礼拝堂です。フランス軍が侵略してきたことで戦火となり礼拝堂は被害を受け16世紀から19世紀にかけて修復工事がなされたとしています。修復後は、ネオゴシック様式で礼拝堂は修繕されたとしています。1149年に2回目の十字軍遠征の時、フランドル伯ディードリックが「キリストの血」と称される液体を持ち帰り、キリスト教を信仰していた一族の礼拝堂へ奉ったとされていることから「聖血礼拝堂」と呼ばれているといいます。

見どころ
【キリストの聖血】12世紀に十字軍が持ち帰ったとされるキリストの聖血が奉られています。ガラスの筒に金の装飾が施され、その中に保管されているといいます。【礼拝堂】礼拝堂は、無料で入場できるとしています。寄付の意味で、心づけを入れるボックスがあるとされています。小ぶりなステンドガラスも外の光を取り込み美しく輝いているとされています。【博物館】有料で入場ができるとしています。聖血礼拝堂となった歴史、1617年に製作された100個以上の宝石と金銀を使用された細かい細工を施した器である聖血の入れ物「聖遺物箱」を見られるといいます。
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聖血礼拝堂(聖血博物館) (観光情報) | ベルギー観光| VELTRA(ベルトラ)

ブルグ広場にあり博物館と一緒になっている礼拝堂です。礼拝堂は無料、博物館は有料で見学ができるとされています。12世紀にエルサレムから持ち帰ったとされるキリストの聖血が奉られているとして有名な礼拝堂です。金の装飾が施されたガラスの筒に入っている血がキリストの聖血として崇められているといいます。2層の造りとなっている礼拝堂の1階はロマネスク様式で木を使って組まれた美しい装飾天井が見どころとされています。2階はゴシック様式の礼拝堂となっているとされています。