乙女の塔 (観光情報) | エストニア観光 VELTRA(ベルトラ)
乙女の塔は、トルコ最大の都市、イスタンブルを横切るボスポラス海峡に浮かぶ小島の上に建つ塔です。いかにもロマンティックな名前が付けられたこの塔には、少し切ない由来があります。それはこんな話です。昔、王の元に訪ねてきた占い師が、王女が18歳の誕生日に死んでしまうと告げられました。王は、この塔に王女を閉じ込め守ろうとしますが、まさに18歳の誕生日、会いに行った王の持つ果物籠の中に潜んでいた毒蛇に王女が噛まれ、亡くなってしまいました。
歴史
ボスポラス海峡に浮かぶこの塔の歴史は古く、西暦500年ごろには税関などの見張り塔があったそうです。その後長くこの塔は実用に使われ、1763年に再建もされ、灯台や検疫所などを経て、1999年からは展望カフェとレストランとして運営されています。また、ボスポラス海峡そのものは名の由来をギリシャ神話までさかのぼり、牝牛の姿に変えられたイオが女神ヘラが放った虻から逃げるために牛の姿のまま泳いで渡ったことからとされており、ヨーロッパとアジアを繋ぐ海運、交易の要所として栄えてきました。

見どころ
乙女の塔へは、対岸から渡しの船が出ており、それを使ってカフェ、レストランへ行くこともできます。もちろん、中のお洒落なレストランで食事を楽しみながら、ゆっくりとボスポラス海峡の雄大な景色を眺めるのもおすすめですが、ボスポラス海峡を船でクルーズし、両岸のアジア・ヨーロッパ東西文化の違いを眺めながら、乙女の塔の美しさも感じる、という観光もおすすめです。日没間際の夕焼けをバックにしたその姿は特に美しく、伝説の儚さとあいまって格別です。
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