ヘルシンキの中央の、市の最も古いエリアで、ヘルシンキの顔とも言える代表的な建物に囲まれた広場です。4つの重要な建物があり、ヘルシンキ大聖堂、ガバメントパレス(元老院建物で、現在は、首相官邸、財務省などの行政機関が置かれています。)、ヘルシンキ大学、国立図書館です。ネオクラッシック様式の建築で、それぞれの建物に個性がありながら、全体として調和がとれ、また、役割としても政治、宗教、科学、経済が共存する広場となっています。ヘルシンキで最も有名な観光スポットの一つでもあります。
歴史
1809年、フィンランドは、それまでのスウェーデン=フィンランド時代を経て、ロシア支配となりました。アレクサンドル1世は、フィンランド王国を成立させ、首都ヘルシンキの建設が始まりました。元養老院広場は、その始まりでした。フィンランド人政治家エーレンストロームの建築案を元に、ドイツ人建築家エンゲルが建設しました。まず、1822年に、元老院(ガバメント・パレス)が完成、1832年にヘルシンキ大学、1844年に国立図書館が完成しました。ヘルシンキ大聖堂は、1818~1840年にかけて建設されました。

見どころ
ヘルシンキ誕生の地とも言える元老院広場は、広さ約3,000㎡、約40万個の敷石が敷き詰められています。ヘルシンキで最も重要なこの広場では、国家行事や、様々なイベント、コンサートなども開かれます。【ヘルシンキ大聖堂】緑色の屋根と黄金色の十字と、輝く白い建物が印象的で、絶好の記念撮影スポットです。大聖堂前の急な階段も、同様に写真に収めたい場所で、そこからの眺めも是非堪能したいです。【アレキサンドル2世像】広場の中央に立つ像で、1894年に置かれました。啓蒙君主として知られるアレクサンドル2世の時代、フィンランドの民族意識が高まりました。今でも、フィンランドで敬愛されています。
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元老院広場 (観光情報) | フィンランド観光| VELTRA(ベルトラ)

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