ヘルシンキの中心部からほんの数キロの位置にある緑豊かな島にあります。穏やかで静かな島には、フィンランド全土から集められた、過去400年間の伝統的な建物が再建されています。コテージ、農家、豪邸、教会など87棟もの建物があります。主に、木造建築です。これらの建物では、フィンランドの伝統的な生活や文化が展示、再現されており、18世紀から現代までのフィンランドの地方での生活がどのようなものであったか見ることができます。
歴史
セウラサーリ野外博物館は、1909年、アクセル・オライ・ハイケル博士により設立されました。フィンランドの各地方から、セウラサーリ島に建物が集められました。これらの建物は、18世紀からのフィンランドの様々な生活を代表するものです。観光客のみでなく、毎夏、多くのフィンランド人が、穏やかな田舎の生活と、平和なアウトドアの雰囲気を楽しみます。多くのビジターが訪れるにも関わらず、島には、赤リス、うさぎなどの多数の野生動物が生息しています。

見どころ
87もの建物があるので、ゆっくり見て回るには時間がかかります。建物を見学しなければ、散策は無料でできます。自然の美しい島に、フィンランド各地からの建物があるので、ダイジェスト版的にフィンランドの風景と雰囲気を楽しめます。【カルナ教会】セウラサーリ野外博物館の中で最古の建物です。この木造の教会は1685~1686年に、鐘塔は1767年に建設されたものです。説教壇は1680年代のオランダ式のものです。船を伏せたような形の天井と、天井から下げられている船の模型が印象的です。1912年に博物館に移動されました。
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セウラサーリ野外博物館 (観光情報) | フィンランド観光| VELTRA(ベルトラ)

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