フルヴィエールの丘 (観光情報) (観光情報) | フランス観光 VELTRA(ベルトラ)
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フルヴィエールの丘

世界遺産であるリヨン歴史地区の街並みを一望したいのなら、フルヴィエールの丘に上ってみましょう。ローマ帝国ガリア植民地の都市として栄えたリヨンは、ローマ時代の遺跡を残しつつ、15世紀フランス・ルネッサンスの中心地としても繁栄しました。フルヴィエールの丘からはソーヌ川西側に広がる旧市街、東側に広がる新市街、ローヌ川の向こうのパール・デュー地区までが一望できます。赤茶色の屋根の連なる古い街並みは圧巻の美しさです。
歴史
紀元前43年、ローマ帝国のジュリアス・シーザーの元副官であったムナティウス・プランクスが、フルヴィエールの丘に町を築きます。これが後のリヨンです。紀元前1世紀にはガリア植民地の中心都市になりました。丘の中腹にあるローマ劇場は、紀元前15年に作られたフランス最古のローマ劇場跡です。丘の上に建つ白く美しいフルヴィエール寺院は、1872年から24年かけて建設され、大理石やモザイクを用いたこの寺院は、リヨン市民の寄付によって建てられたと言われています

見どころ
メトロのヴュー・リヨン駅からケーブルカーに乗ると、数分でフルヴィエールの丘に上ることができ、丘の上からはリヨンの市街を一望できます。丘の上にそびえ立つノートル・ダム・ド・フルヴィエール寺院はリヨンの象徴的建物で、ロマネスク風の聖堂とビザンチン風の塔が組み合わされています。寺院の塔の上は、旧市街、ソーヌ川、新市街、ローヌ川といった風景を360度眺望できる絶景ポイントです。丘の中腹には、フランス最古のローマ劇場とガロ・ロマン博物館があります。

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世界遺産であるリヨン歴史地区の街並みを一望したいのなら、フルヴィエールの丘に上ってみましょう。ローマ帝国ガリア植民地の都市として栄えたリヨンは、ローマ時代の遺跡を残しつつ、15世紀フランス・ルネッサンスの中心地としても繁栄しました。フルヴィエールの丘からはソーヌ川西側に広がる旧市街、東側に広がる新市街、ローヌ川の向こうのパール・デュー地区までが一望できます。赤茶色の屋根の連なる古い街並みは圧巻の美しさです。