ユネスコ世界遺産に登録されたモエ・エ・シャンドンのセラーと、小さなシャンパンメーカの味の比較

投稿者: Dr.YI, 2017/05/18

5/1はフランスではほぼ全ての店や施設がしまっています。そこでランチ付きのこのツアーに参加。(全部英語ですが)私以外の全員がアメリカ人という完全アウェイな状況ではありましたが(津城この手のツアーではいくつかの国の人が混ざっていることが多かったので)ドライバー兼ガイドさんとは和やかに(?)会話しつつ長旅に出発。まずはランス大聖堂へ。
マクドナルド以外がしまっているランスの町に到着。寒い。みんなウィンドブレーカを着ている中、一人だけジャケットのみという状況で、そそくさとランス大聖堂前からマクドナルドへ避難。コーヒを飲んで温まってからバラバラに行動して、一見しまっているように見えた大聖堂へ移動。正面左側の入り口が開いていたため、有名なシャガールのステンドグラス(一番奥の左側)を見学。
車に乗り込んでモンターニュ・ド・ランス自然公園を抜けてモエ・エ・シャンドンへ。世界遺産に登録されたセラーをモエ・エ・シャンドンのガイドさんの案内で見学。長さと、あまりの量に圧倒される。最後に試飲があり、アンペリアルを試せました(なぜかエチケットにはMOET IMPERIALではなくIMPERIALとしか書かれていませんでしたが)美味しいです。
ガイドさん曰く、ヴィンテージのシャンペンはここの最後のお土産物屋さんで買うのもいいよ、とのことで2008年ものと、社名の入ったキャップをお土産に購入。
そこから車で数分、街中のレスオトランLa Cave à Champagneへ移動。フランスなので(ドイツもですが)相変わらず量が多く(前菜:鮭のソテー クリームソース、メイン:手羽の赤ワイン煮、デサートはアイスクリーム)、メインは半分でギブアップ。ちなみにワインは8人テーブルでボトル二本(赤白一本ずつ)。
そこから車まで歩いて戻って(2分くらい)、ぶどう畑をひた走り、Mutignyへ。ぶどう畑の解説を聞きながら、再び大小様々なシャンペンメーカが存在する街中へ移動。ここでP. M ROGER et FILSというメーカで実際の製造に使う機器を見学。最後に試飲。砂糖が入っていないシャンパンを飲み、一本買いたいのをこらえてミニボトルを購入(重いので)
車は一路パリへ。高速で少しだけ渋滞に捕まりかけるもtすり抜けた、と思ったらパリ市内で進まない進まない。20分ほどノロノロ運転の挙句、市内中心部に入るとスムースに。
18時前にはホテルに到着。楽しく、新しく色々なことを知って体験できた旅でした。


  • ランス大聖堂


  • Mutignyのぶどう畑

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2017/05/01
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