近年、一年半の工事を経て、リニューアルしたレピュブリック広場。レピュブリック広場では多くの大道芸人が見られ日中の時間を楽しませてくれる場所です。また敷石の広場はローラーブレードやキックボードなどをする子供達も多くいます。夏には、水遊びができるのは噴水だけでなく、リフレクティング・プールなる噴水広場もあります。暑い日の子供達が、水遊びをして賑わいます。レピュブリック広場内にできたカフェでおしゃべりをしたりとゆっくりと時間を過ごすことも出来ます。
歴史
1854年にオスマン知事がこの一帯を広い広場にすることを計画しました。この広場を起点にフランスではデモ行進や集会が日本に比べると頻繁に行われていました。まさに「フランス共和国」を象徴する広場です。また、レピュブリック広場は昔シャトー・ドー広場と呼ばれていました。理由は、近くに貯水塔(シャトー・ドー)があったためです。当時のレピュブリック広場は貯水塔の十字路で、水道技師ジラールが設計した噴水がありましたが、この噴水はパリ改造時代の1867年に解体されています。

見どころ
レピュブリック広場に立つ女性像はフランス共和国を象徴するマリアンヌです。このマリアンヌは自由の象徴としてフリジア帽(赤い三角帽)を被っており、右手には平和の象徴としてオリーブの枝を持っています。左手には「人権宣言」の碑銘板を抱えています。マリアンヌの像が建てられたのは1883年7月14日のことです。像の足元にある石の台座には、自由・平等・博愛の像が並んでいます。
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レピュブリック広場 (観光情報) | パリ観光| VELTRA(ベルトラ)

近年、一年半の工事を経て、リニューアルしたレピュブリック広場。レピュブリック広場では多くの大道芸人が見られ日中の時間を楽しませてくれる場所です。また敷石の広場はローラーブレードやキックボードなどをする子供達も多くいます。夏には、水遊びができるのは噴水だけでなく、リフレクティング・プールなる噴水広場もあります。暑い日の子供達が、水遊びをして賑わいます。レピュブリック広場内にできたカフェでおしゃべりをしたりとゆっくりと時間を過ごすことも出来ます。