ボーデ博物館 (観光情報) (観光情報) | ベルリン観光 VELTRA(ベルトラ)
博物館館島(全体がユネスコ世界遺産に登録されています)にあるボーデ博物館は、三角形の土地に建つ、ドームがたいへん印象的な建物です。建築家エルンスト・フォン・イーネの設計です。当初は、皇帝フリードリッヒ博物館(Kaiser-Friedrch-Museum)と呼ばれていましたが、1956年に、20世紀初めにキューレーター・館長を務め、美術館の発展に多大な貢献をしたヴィルヘルム・フォン・ボーデに敬意を表して、ボーデ博物館と改名されました。
歴史
1897年より建設が始まり、1904年にオープンしました。博物館島の5つの博物館のうち4番目に建てられたものです。第二次世界大戦では大きな被害を受け、1948-1986年にかけて、段階的な修繕工事が行われました。東西ドイツ統一により、それまで2分されていたコレクションがまとめられることになり、1997年より大規模な改修工事が行われ、2006年10月18日に再オープンしました。

見どころ
【彫刻コレクション】13-18世紀の彫刻コレクションは、世界でも最大規模です。ドナテッロ、アントニオ・カノーヴァらの傑作の数々、ドイツ人彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーやイグナーツ・ギュンターらの傑作を見ることができます。作品が、その時代の建築要素を持つ空間で展示されており、作品の価値をよりよく理解することができます。【ビザンティン芸術】13-15世紀のビザンティン芸術に焦点があたられています。石棺、彫刻、装飾彫刻、モザイク、象牙彫刻などが含まれます。【コインキャビネット】紀元前7世紀の古通貨に始まる、様々な時代の通貨コレクションは約50万点もあります。世界でも有数の、また、学問的にも重要なコレクションです。
0アクティビティ
1/0ページ

    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます


ベルリンの人気アクティビティランキング

ボーデ博物館 (観光情報) | ベルリン観光| VELTRA(ベルトラ)

博物館館島(全体がユネスコ世界遺産に登録されています)にあるボーデ博物館は、三角形の土地に建つ、ドームがたいへん印象的な建物です。建築家エルンスト・フォン・イーネの設計です。当初は、皇帝フリードリッヒ博物館(Kaiser-Friedrch-Museum)と呼ばれていましたが、1956年に、20世紀初めにキューレーター・館長を務め、美術館の発展に多大な貢献をしたヴィルヘルム・フォン・ボーデに敬意を表して、ボーデ博物館と改名されました。