欧州中央銀行 (観光情報) (観光情報) | フランクフルト観光 VELTRA(ベルトラ)
観光情報
欧州中央銀行
4.17
欧州中央銀行は、ユーロ通貨圏の通貨と金融政策を担当する中央銀行です。ユーロ通貨圏は、世界で最大の通貨圏の一つであり、欧州中央銀行は、世界で最も重要な金融機関の一つです。本銀行は、ドイツ連邦銀行のモデルに組織されています。初代のオランダ人総裁、第2代のフランス人総裁に続いて、現在は、第3代総裁として、イタリア人のマリオ・ドラギ氏が就任しています。本部である建物は、ユーロ圏の金融の中心であるフランクフルトにあり、2014年に完成した新しい欧州中央銀行の建物は、新しいランドマーク・観光スポットにもなっています。
歴史
欧州中央銀行は、1998年6月1日に設立されました。現在の新しい建物に移るまでは、同じくフランクフルトにあるユーロタワーが本店として使用されていました。1999年に新しくビルを建築するための国際コンテストが行われ、オーストリアの設計事務所コープ・ヒンメルブラウが選ばれました。新オフィスビルと関連施設の建築、旧市場の建物Grosmarkthalleの改築、そして、すべての建築物を融合するという大工事が、2008年10月に開始し、2014年に完了しました。

見どころ
フランクフルトを流れるマイン川近くにある欧州中央銀行の建物は、2つの棟からなる建物で、北棟は高さ185m、南棟は165mの高さで、それぞれ45階、43階建です。2つの棟はアトリウムで繋がれており、 3階、15階、27階、38階で、2つの棟の間を行き来できるようになっています。建物は、ガラスとスチール製のモダンなデザインです。また、高層の建物と、旧市場であるGrossmarkthalle(1926~1928年建築)の横長い建物が、見事に調和しています。大きなユーロのマークが正面に置かれ、欧州中央銀行に相応しい、とても印象的な建物です。

欧州中央銀行の新着体験談

残念

2020/01/26 小さなお子様連れ NAA

残念ながら、経験がない方でした。ガイドとして説明に慣れていないと感じました。全く歴史が分かりませんでした。

知識豊富なガイドさんとプライベートツアーに

2019/07/20 カップル・夫婦 なでしこ

偶然我々のみのプライベートツアーになりました。丁寧なガイドでゆっくり街並みを散策。お土産ショッピングもできて、お昼は素敵なカフェをご紹介頂き美味しい昼食。本当に贅沢な時間でした。お世話になりました。

フランクフルト徒歩ツアー

2019/07/11 家族 yukinojo

集合場所に行ったら、私たち家族だけ、ガイドさん貸し切りでした。
フランクフルトを徒歩で回ります。ガイドさんが私の母と同じくらいのお年の方で、母や叔母には歩くペースが合っていてよかったようです。
貸し切りだったので、トイレに行きたい、アイ... 続きを読む

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楽しかったです

2019/03/13 家族 ミョンミン

私達家族のみのツアーてしたので希望を聞いて頂き、連れて行って貰いました。色んなお話を伺えてとても楽しかったです。ありがとうございました。

とても素敵なガイドさんでした!

2018/04/17 友達・同僚 フランクフルト

大変いいガイドさんで、満喫できました。
ベテランのガイドさんで、短時間で大変手際よく、沢山の見所をご案内頂きました。名所から、市場、スーパー、銀行等盛りだくさんの内容で参加して大正解。最後のゲーテハウスでも詳しくご説明頂き、大変勉強になり... 続きを読む

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ガイドさん次第

2017/10/09 家族 たまさぶろう

フランクフルトの最終日の午前に参加しました。私たち二人だけでしたので貸し切りでした。
ゲーテハウスの案内が得意な様で、マインタワーかゲーテハウスのどちらかを選ぶように言われどうするか二人で相談しかけたら、「マインタワーは登るだけです。ゲー... 続きを読む

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欧州中央銀行は、ユーロ通貨圏の通貨と金融政策を担当する中央銀行です。ユーロ通貨圏は、世界で最大の通貨圏の一つであり、欧州中央銀行は、世界で最も重要な金融機関の一つです。本銀行は、ドイツ連邦銀行のモデルに組織されています。初代のオランダ人総裁、第2代のフランス人総裁に続いて、現在は、第3代総裁として、イタリア人のマリオ・ドラギ氏が就任しています。本部である建物は、ユーロ圏の金融の中心であるフランクフルトにあり、2014年に完成した新しい欧州中央銀行の建物は、新しいランドマーク・観光スポットにもなっています。