ニコライ教会(フランクフルト) (観光情報) (観光情報) | フランクフルト観光 VELTRA(ベルトラ)
フランクフルトの旧市街地、レーマー広場にあるゴシック建築の教会で、マイン川の近くに位置しています。レーマー広場の他の建物とともに歴史的に重要な建物の一つです。元々は、漁師を守る聖人・ニコラウスに捧げるために建設された教会です。1290年から14世紀までは、皇帝の礼拝堂でもありました。1949年からはプロテスタント教会になっています。ニコライ教会は、教会の鐘が奏でる美しいカリヨン(曲)でも有名です。
歴史
この教会が、最初に文書に記載されているのは、1264年ですが、この場所に建設されたのは、それよりもかなり古い12世紀と考えられています。現在の教会は、1440-1450年頃に後期ゴシック様式で再建設されました。塔の構造そのものは、1240-1270年頃に作られていましたが、1467年に、後期ゴシック様式の屋根と塔が加えられました。レーマー広場の他の建物は、第2次世界大戦時の空襲でほぼ全壊の被害を受けましたが、幸いにもニコライ教会の建物は、ゼロからの再建設を免れることができました。

見どころ
【建物】白い壁と赤いレンガの組み合わせが特徴です。レーマー広場の他の建物とともに、歴史的に重要であるとともに、外観がとてもチャーミングです。【教会内】教会内も白い壁と赤いレンガが印象的です。簡素ながら、厳かで、ステンドグラスが大変美しいです。祭壇の横の壁にあるキリストの痛みを表す彫刻「Schmerzensmann」は1370年の作品のレプリカです。自然と目に入る位置にあり、心に残る彫刻です。【カリヨン】毎日、9時、正午17時には、美しい「教会の鐘音楽・カリヨン」が奏でられます。美しい音色を、是非ご静聴ください。
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