ページ 2) ダッハウ強制収容所跡見学 ウォーキングツアー<英語ガイド/ミュンヘン発>の参加体験談 | ドイツ(ミュンヘン)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA

ダッハウ強制収容所跡見学 ウォーキングツアー<英語ガイド/ミュンヘン発>

参加者の評価

4.19 4.19 / 5

体験談数

47
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行って良かったです

投稿者: raira, 2013/12/22

いろいろと考えさせられました。最初は行こうか迷っていたのですが、思い切って行ってみてよかったです。

ツアーは、現地のガイドさんですが、再集合時のバス停での待ち合わせで、遅れてきた人が走っているのが見えているのに待たずに行ってしまいました。おいて行かれたくない場合は、集合時間はきちんと守ったほうがよさそうです。

評価:
利用形態:ひとりで
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ダッハウ強制収容所跡の見学

投稿者: eu-mma13, 2013/11/23

強制収容所見学は「アウシュビッツ、ビルケナウ」を何度かしていますので
ダッハウは「ちょっと整頓されすぎ?」と思いました。

ダッハウ収容所開放後すぐの、ビデオは衝撃的でした。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2013/11/18
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ダッハウ強制収容所跡見学 ウォーキングツアー

投稿者: Nameless, 2013/10/23

非常に勉強になるツアーで、ミュンヘン近辺で最も印象に残った場所だ。決して「楽しい」ツアーであるはずもないが、本当に参加してよかった。

内容もさることながら、その内容を伝えてくれるガイドの方が本当に素晴らしかった。ミュンヘン大学で歴史を専攻している学生とのことで、当時の歴史について非常に熱心に説明してくれた。かなり熱心な方で、与えてくれる情報量が非常に多く、ツアーの終了時間がおよそ1時間ほどオーバーしたが参加者は誰一人として不平不満を漏らすことはなく、皆が皆解散場所で10ユーロ以上のチップを渡していた。様々なツアーに参加したが、参加者があそこまでガイドに敬意を払うのを見るのは初めてだった。それほどまでにガイドとしての能力が卓越していた。

ガイドは参加者が選べるものではないが、それを差し引いてもこのツアーは本当にお薦めできる。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2013/10/19
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歴史好きなら是非

投稿者: hava, 2013/09/17

 ナチスドイツの強制収容所跡の中では一番便利に訪れることができ、かつ公園としての整備が一番行き届いていると思われるダッハウを英語ガイド付きで訪問できます。
 とても静かな環境で、晴天の午後の訪問は一種張り詰めた雰囲気を感じさせました。事前に本やパソコンで知識を得てから行くことをお奨めします。
 なお、中国系の男性ガイドさんはとても陽気かつ親切な人でしたが、アメリカンイングリッシュのため早口で聞き取りにくいことしばしばでした。コースの進捗管理はしっかりしてくれます。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2013/09/09
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強制収用所

投稿者: 武志道, 2013/08/19

正直英語のヒアリングレベルが高くないとガイドさんの説明を聞くのは非常に厳しいです。ただ、担当のガイドさんは非常に熱心で、単なる収容所の説明だけではなく、当時のドイツの状況や収容所の悲惨な状況、今後の平和のためにも必要なモニュメントだとか異常に熱かったです。それが中国人の青年だったこともまたびっくりしました。ある程度収容所関連の英単語を事前に予習しておけば、ネイティブではないのでガイドの内容は聞こえると思います。
勉強して行けばよかった。。。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2013/08/15
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ダッハウ強制収容所

投稿者: kappa, 2013/08/17

ミュンヘンから30分ほどでダッハウにいけることが分かったが、いかんせんドイツ語がわからないので今回のツアーに応募してみた。
説明は素晴らしく、メモを取ればよかったと後悔するほどよく調べてあり、ツアコンの方に質問したらすべて的確な答えが返ってくるほどだった。
ただ、3時間のツアーですが、資料館?や資料の看板などをゆっくり見られなかったのは残念だった。

ドイツ人のカップル×3組ほど、中国(香港)からのひと家族、アメリカからのひと家族、フランス系カナダ人男性、欧州のどこからか参加の女性、と参加者は15人ほど。案内してくださったのはドイツ人の若い女性。英語教師との掛け持ちで働いておられるそうで、非常に快活かつ明るい女性。英語はアメリカの生活が長かったのか、非常に聞き取りやすかった。わからないことがあればその都度聞いてください。英単語がわからない場合はいろんな国の人がいるので助け合って理解できるようにしましょう、ともおっしゃっていた。
市庁舎前に集合してから電車に乗り、20分ほどでダッハウ駅。そこから収容所までのバスに乗り10分ほど。土曜ということもあり、バスは満員状態。

入口のところから説明がスタート。ワイマールからナチスへの政権交代がなぜ起きたのか、から始まり、どのような人たちがこのキャンプに収容されて、どのような生活を送っていたのか。また資料の看板の前での説明、資料館の中での細かな説明もあり。
3時間ぶっ通しでの説明と移動で結構体力を奪われるが、非常に勉強になった。

どのような説明が聞けるかは言ってご自身で確かめていただきたい。ツアー中に中国人や欧米人の姿はよく見たが、残念ながら日本人と思われる方が一人もいなかったのも残念だった。おすすめです。ぜひご参加あれ。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2013/07/27
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戦争を知らない世代は特に行ってみるべき

投稿者: yasu, 2013/06/20

決して楽しいツアーにならないことは分かっていましたが、ドイツを訪れたからにはナチスがやったこと、戦争の悲惨さを知ることも大事だと思ってツアーに参加しました。日本の原爆ドームのように、実際に現場に足を運んでみて初めて知ることや感じられることがあると思いました。英語ができるとなおよいですが、語学力が不十分でも施設の様子や資料等を見ることで当時の恐ろしさを感じることはできると思います。

評価:
利用形態:家族
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ダッハウ強制収容所跡の見学ツアー

投稿者: 匿名希望, 2013/01/31

参加者はブラジルから4人、オーストラリアから2人、日本人の自分というこじんまりしたグループでした。ガイドさんはドイツ人の方で、英語はナチュラルスピードですが、とてもわかりやすい説明でした。本で読むのと実際に見るのではやはり大違いで、知っていたつもりのことも、来てみて初めてわかることもありました。非常に残忍な内容を聞くことになりますが、ガイドさんは淡々と穏やかに、時には笑顔も交えて進めてくださるし、移動の間も雑談等もして楽しいひとときもありました。ミュンヘンからは電車で25分ほど、ダッハウの駅でバスに乗って5~10分で着くので個人でも行ける場所だとは思いますが、やはり現地ガイドさんから、ドイツがこの歴史的事実をどのように抱えていくのか等(13歳以上の生徒に学校から必ず収容所の見学をするよう国が義務づけているなど)、道中いろいろなお話も聞けるので、参加する価値が高いと思います。10時過ぎに集合して2時過ぎに戻ってくるので昼食の時間はありません。

評価:
利用形態:友達・同僚
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落ち着いた勉強になるツアー

投稿者: 匿名希望, 2013/01/17

●集合:マリエン広場新市庁舎前で、ツアーのパネルを掲げた方が立っているので、すぐに分かりました。

●参加者:私はアジア人一人で参加しました。他には北欧からの観光客の老夫婦、アメリカからの語学留学のギャル集団など。申込なしで友人と一緒に着いてきて、その場でお金を払っている人もいました。私はネットで支払い申し込んだので、プリントアウトした紙がチケットがわりになっていたため紙にサインを求められ、それを手渡しました。

●ガイド:イギリスの方で分かりやすい英語と丁寧な解説でした。実はダッハウ強制収容所跡地はとても広く、一人で行ったらどこを見て良いかまったく分からなかったであろうことが後になって発覚しました。それだけでもガイドツアーで参加して良かったです。現地にはやはり留学生たち、ドイツ人生徒の修学旅行集団、落ち着いた観光客などが主に来ていた気がします。全体として落ち着いた良いツアーでしたし(もちろん盛り上がって騒ぐ場所ではないのですが)、とても勉強になりました。
強制収容所の建物は補強されていますがとても簡素で、その中の展示などを見て回る際にも、風雨が防げる程度で、冬はとても寒いです。ガイドツアーで外を歩いている時間も長いです。ですから、あたたかい恰好で参加するのをおすすめします。
ミュンヘンのマリエンプラッツ駅からダッハウ中央駅までは電車で1本、その後バスで1本です。10:15に集合して、11時過ぎに現地に到着するような感じだったと思います。

●解散:解散場所は現地のインフォメーションセンターでした。バスと電車に乗ってミュンヘン市内へ戻ります。最もバスの数が15分に1本程度なので、解散しても同じバスでみんなについて帰ることはできます。バスの場所は収容所入り口の側の道路にあるので分かりやすいです。

●その他:インフォメーションセンターには無料のトイレがあります。他には売店もあります。ガイドさんは到着時に一度センターに寄って休憩の時間を少しとってくれますので、休憩についてはあまり心配いらないと思います。また、インフォメーションセンターに入っている本屋では関連する資料を購入できますので資料を探したい方は解散後に本屋へ寄ってじっくり資料を見るのも良いと思います。

評価:
利用形態:友達・同僚
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一度は見たかった歴史

投稿者: エバーツ, 2013/01/11

当日飛び込み参加の人もいました。
その場でガイドにお金を払うことでも、可能のようです。

英語ガイドがていねいに話をしてくれるのですが
聞き取れなくても分からないところは英語のパネルも
ありますので、なんとなく分かるのではないかと思います
(もちろんヒアリングが十分にできるとベストだと思います)

集団で移動するので、ついていくのは問題ないです
ダッハウまでの電車、バス代も込なので非常にコストパフォーマンスは
良いと思います。

建物内見学中、途中で映像が見れる部屋があるのですが、
お昼過ぎに映像を見ている時にガイドとはぐれてしまい、結局合流できず
1人で適当に見学した後、帰ることになりましたが、バスも電車も特に乗り継ぎも
なく単純ですので、問題ありませんでした。

とにかく収容所内は広いので、歩きやすい靴がおすすめです

評価:
利用形態:友達・同僚
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公認ガイドの案内でよくわかります

投稿者: 匿名希望, 2012/09/27

マリエン広場で集合でしたが、当日参加の人も多かったようで日曜日ともあって全部で50名以上の人数でした。マリエンプラッツ駅からS2ラインで20分。駅から274のバスで10分の移動。入口の案内センターでトイレ休憩10分ほど。その後案内となりました。丁寧な案内と英語のドキュメントフィルム上映、焼却場も説明の後に各自で見学する時間があります。バスに乗車して戻るまでの時間は案内センターで書籍を購入することもできます。アウシュビッツと違い日本人ガイドと日本語のパンフレットはありませんのでこのツアーに参加することが一番良い方法かと思います。午前の参加で終了は15時。昼食をとる時間は無いのでパンや飲み物を持参する方が(センターのカフェは大変混み合います)いいでしょう。案内センターの待合で皆さん急いで食べていました。

評価:
利用形態:小さなお子様連れ
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気楽に参加出来ます。

投稿者: タマ, 2012/09/22

男1人での参加でした。後の参加者は若いカップルからおじいちゃんおばあちゃんまで、各国のペアが5組。日本人、東洋人は私1人でした。
ガイドのお兄さんはミュンヘン大学の学生さんでしたが、非常にしっかりしていて仕事上の気配りやノリも良いと、ある意味プロでしたよ。

たまたまではありますが、他の参加者と英語で色々話が出来たのも良かったのです。ガイドさんの説明は一般的な日本人からすると、比較的早いスピードの英語なので、ある程度のリスニングは出来た方が良いかも知れません。

唯一の難点を挙げるとすれば、展示をゆっくり見る(読む)時間が限られる事でしょうか。その分説明は受けられるものの、パネルの写真を沢山撮りたい場合は急ぎ足になるでしょうね。

総合的にはコストパフォーマンスが良いツアーでしたよ。

評価:
利用形態:友達・同僚
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勉強に・・・

投稿者: m, 2012/05/10

英語のツアーでしたが、ガイドさんがとても親切で良い方でした。ガイドさんに5つ☆です。

評価:
利用形態:友達・同僚
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貴重な体験

投稿者: 匿名希望, 2012/03/24

12月の雪の降る中のダッハウ強制収容所博物館に行きました。
ガイドは英語の説明でしたが、ゆっくりとした口調で、半分ぐらいは理解できました。
公共交通を利用でのツアーも楽しいものでした。
アメリカ人16人、スペイン人6人、日本人は私だけの23人の団体でした。歴史上の貴重な施設です。

評価:
利用形態:友達・同僚
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事実の証

投稿者: 匿名希望, 2012/02/23

実際にあった過去の恐ろしい事実の証が残されていて衝撃的なツアーでした。ガイドさんと一緒に郊外電車とバスを乗り継いで収容所に行き、説明をききながら収容所をまわり、ミュージアム・ショップで短い休憩をとった後、戻ってくるというツアーでした。集合はマリエン広場でしたが解散は中央駅でした。ガイドさんの英語がちょっと難しくて充分には聞き取れなかったのが残念です。現地ではオーディオガイドがあったようですが、日本語があったのかどうかは確認していません。もしあったら、それを使ったほうがよかったと思いますが、その場合にはもっと滞在時間が必要だったと思います。収容所見学といっても戸外を歩く部分が多く、雪の日だったので寒かったです。貴重な経験でした。

評価:
利用形態:小さなお子様連れ
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難しい…

投稿者: 一人旅の学生, 2012/01/05

12/22にこのプランに一人で参加しました。
英語ガイドによるプランを申し込みました。

当日の移動は公共交通機関を使いました。ミュンヘンからは30分から50分というところでしょうか。私とおそらくフランス語圏(たまにフランス語が会話の中で混ざっていたので…)の女の子以外は全員グループ・家族・友達同士でした。

現地で英語・イタリア語・フランス語・スペイン語の音声ガイドを借りられるようでした。私は借りなかったので、日本語ガイドがあるかはわかりません。


正直言って、難しいです。単語が難しいというよりは、ガイドさんの英語のスピードが結構速い(英語圏の人にとってはナチュラルなスピードです。)ので、リスニング力が必要かと思います。リスニング力に自信がない人は、ガイドの説明を聞いた後に、説明文を軽く読むことをお勧めします。読むだけで、かなり理解度が深まると思います。実際、私は英語を聞いただけではあまり理解できなかったので、途中からガイドさんの説明を聞きながら、軽く説明文を読んで、理解を深めました。

ただ、この歴史的な建物を自分の目で見て、空気を感じるということは、ここでしかできませんし、個人で見学に行くよりもこのようなプランで参加する方が、安く行けますし、説明文にはない話をガイドさんがしてくれるので、とても興味深いものになりました。また、このガイドさんも親切な方で、○○に行きたいのだがと尋ねると親切に教えてくれましたし、色々な質問にも答えていました。

6時間半から7時間のプランでしたが、内容がとても充実していました。ドイツを旅行するのであれば、ぜひ歴史にも目を向けてほしいと思いました。

評価:
利用形態:友達・同僚
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歴史を感じる

投稿者: ジャスミン, 2011/08/27

ガイドさんの英語はネイティブ向けで速かったのですべてをは理解できず。(ガイドさんはとても良い人でしたが)たまたま暑い日(34℃)だったため、ひなたで長時間いるのは辛かったです。気候の良い日だったらもっと楽しめたでしょう。また結構歩くので、歩きやすい靴必須です。

評価:
利用形態:小さなお子様連れ
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ダッハウ強制収容所跡見学 ウォーキングツアー<英語ガイド/ミュンヘン発>の参加体験談 | ドイツ(ミュンヘン)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA

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