テアティーナ教会 (観光情報) (観光情報) | ミュンヘン観光 VELTRA(ベルトラ)
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テアティーナ教会

4.58
黄色い地中海風の外観が特徴のテアティーナ教会は、ミュンヘンのシンボル的な建物の一つで、南ドイツのバロック建築に大きな影響を与えました。17世紀に、バイエルンの選帝侯フェルディナント・マリアと妻が、待ち望んだ継承者である息子マクシミリアン2世マヌエルの誕生(1662年)に感謝して建設しました。崇高なバロック様式で建設された教会は、すべてにおいてイタリア建築の粋を極めています。
歴史
1663年から1690年にかけて、アゴスティーノ・バレーリと、彼から継承したエンリコ・ズッカーとによって建設されました。教会には、2つの塔(66m)があり、高さ71mのドームがあります。ローマのサン・アンドレア・デラ・バレ教会から感銘を受けたとされます。ロココ様式の正面が完成したのは、教会の建築が始まってから100年以上後の1768年で、ドイツにおけるロココ様式の先駆者であるFran?ois de Cuvilli?s父息子によります。

見どころ
【外観】黄色い温かみのある外観が印象的で、バロック様式の壮大で美しい建物です。ロココ様式のファケードもゆっくりと眺めたいです。【教会内部】教会内は、外観の黄色とガラリと変わった印象で、白い漆喰の繊細な装飾に目を奪われます。この白さゆえに、教会内はとても明るく、厳かさに包まれています。本祭壇・小祭壇の聖像画や、祭壇上部のドーム部に施された守護天使の彫刻や、黒い説教壇など見逃せない要素がたくさんあります。【王家の墓】教会を建てた選帝侯フェルディナンド・マリアと妻、マクシミリアン2世と妻らが埋葬されています。

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黄色い地中海風の外観が特徴のテアティーナ教会は、ミュンヘンのシンボル的な建物の一つで、南ドイツのバロック建築に大きな影響を与えました。17世紀に、バイエルンの選帝侯フェルディナント・マリアと妻が、待ち望んだ継承者である息子マクシミリアン2世マヌエルの誕生(1662年)に感謝して建設しました。崇高なバロック様式で建設された教会は、すべてにおいてイタリア建築の粋を極めています。