三位一体広場はハンガリーの首都ブタペストにあるマーチャーシュ聖堂前の広場で、マーチャーシュ聖堂とともに、1987年に「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。広場には18世紀のペスト流行が終息した記念に建てられた三位一体像があり、像の十字架は、2重になったハンガリー独特の十字架です。観光客に人気が高いマーチャーシュ聖堂をバックに絶好の写真スポットになっています。
歴史
三位一体広場はブダ城がある王宮の丘の中心部のマーチャーシュ聖堂前にある広場で、1712年から1713年にフィリップ・ウンゲリッヒによって建てられた三位一体像があります。これは18世紀に西ヨーロッパに蔓延したペストが終息した記念碑として建造されたものです。この時のペスト流行でヨーロッパの人口の1/4が亡くなったと言われ、そのすさまじい脅威の哀しみとともに、ペストが終息した時の人々の安堵がどれほどのものであったかを伺い知ることができる記念像です。

見どころ
【三位一体広場】三位一体広場はブダの王宮地区の中心にあるマーチャーシュ聖堂前の広場で、三位一体像が建っています。マーチャーシュ聖堂とともに世界遺産に登録され、周辺には、漁夫の砦や旧市民会館、観光案内所などがあり、世界遺産の街並みを散策するのにとても良いスポットです。【マーチャーシュ聖堂】三位一体広場の前にある世界遺産のマーチャーシュ聖堂は「ブダ城の宝石箱」と称えられる美しい教会で、同じく世界遺産に登録されている漁夫の砦の側にあります。13世紀半ばに最初のハンガリー王によりロマネスク様式で建てられたもので、後にゴシック様式に、そしてネオゴシック様式へと改築が重ねられ、オスマン帝国の支配下にあった時には教会のフレスコ画がしっくいで塗り固められイスラム教のモスクに変えられた歴史があり、ブタペストでも有数の観光スポットとして人気があります。
0アクティビティ
1/0ページ

    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

ハンガリーの人気アクティビティランキング

三位一体広場 | ハンガリー観光| VELTRA(ベルトラ)

三位一体広場はハンガリーの首都ブタペストにあるマーチャーシュ聖堂前の広場で、マーチャーシュ聖堂とともに、1987年に「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。広場には18世紀のペスト流行が終息した記念に建てられた三位一体像があり、像の十字架は、2重になったハンガリー独特の十字架です。観光客に人気が高いマーチャーシュ聖堂をバックに絶好の写真スポットになっています。