新市場のロッジアはヴェッキオ橋を渡って左手にある市場です。メディチのコジモ1世によって作られた柱廊を見る事が出来ます。市場にはお土産物を購入する事が出来る屋台がたくさん並んでいます。平日になるとカバンやベルトや財布等の革製品の市が開かれています。南側に行くとウッフェツイのローマ時代の彫刻をコピーしたイノシシの象を見つける事が出来るでしょう。鼻部分がピカピカでツルツルになっているのは観光客がこぞって触る為にこのような状態になりました。地元の人だけでは無くて観光客にも愛されているイノシシの象です。
歴史
現在の共和国広場にあった市場は、旧市場と呼ばれています。 ロッジアの方は新市場と呼ばれています。かつては非常に高価な絹や毛の織物や麦藁細工やレース編みが売られていました。その事から別名、麦藁市場とも呼ばれています。南側に設置されたイノシシの象は1640年頃、彫刻会の大御所であったジャンボローニャに師事をしたピエロ・タッカにより作製された物です。当時から、子豚というアダ名を付けられて現在でもそう呼ばれています。

見どころ
平日に開かれる革製品の市場ではカバンやベルトや財布などが販売されています。イノシシ象は非常にリアリティがあります。イノシシ象の鼻を撫でて口にコインを落とします。もしそのコインが下にある受け皿に見事入れば再びフィレンチェに来る事が出来る、あるいは望みが叶うとも言い伝えられています。だから多くの観光客が集まってイノシシ象の鼻を触って行きました。そのためピカピカになっています。ショッピングだけでは無くて愛されるイノシシ象に会う事が出来る市場が新市場のロッジアです。
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新市場のロッジアはヴェッキオ橋を渡って左手にある市場です。メディチのコジモ1世によって作られた柱廊を見る事が出来ます。市場にはお土産物を購入する事が出来る屋台がたくさん並んでいます。平日になるとカバンやベルトや財布等の革製品の市が開かれています。南側に行くとウッフェツイのローマ時代の彫刻をコピーしたイノシシの象を見つける事が出来るでしょう。鼻部分がピカピカでツルツルになっているのは観光客がこぞって触る為にこのような状態になりました。地元の人だけでは無くて観光客にも愛されているイノシシの象です。